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マンガ家Mの日常
行ったわけではありませんが。

遅い朝食を摂りながらスマホでニュースを眺めていると、
「大物マンガ家のサイン会に人が集まらず悲鳴」という記事が入って来た。
誰かと思って開いてみると、江口寿史先生。

マンガの仕事から離れて長く、現在はイラストの仕事が主体というのもあって、
ポピュラーなタイプのファンは全盛期からは減ったのだろうと思ったが、
加えて、会場が秋田県横手市の増田まんが美術館。
ここはね、萩尾望都先生のイベントの時に行ったんだけど、
東京からは遠いし、とにかく交通の便が悪い。
新幹線で大曲駅まではスムーズなんだけど、そこからの電車が数が少ないし、
駅を降りてからも、バスの本数が少なくて、逃したら、かなり歩く。
気楽に行ける所ではない。

記事によれば、
江口寿史先生自らX等で呼びかけて、
最終的には、2日間240人定員のところ、180人集まったとか。

良い美術館なんだけどね。
萩尾望都先生のイベントの時も、時間の余裕があれば常設展示を見たかったのだけど、
行くのも帰るのも大変で、鑑賞は断念した。
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午後、青色申告会で税理士さんのチェックを受けて、税務署へ直行。

提出のレーンに並んでいると、少し前のご高齢のご婦人が、係員に色々質問し始めた。
パソコンでe-taxしようとして、上手く行かず、紙で提出する事にしたらしい。
記入漏れの箇所をその場で書き込んだり、他にも色々と説明を求めたり。

いや、ここは「提出のみ」のレーンなんだけど。
まぁ、2、3人しか並んでなくて、もうひとりの係員が対応してたから、
騒ぐような事でもなかったけど。
係員もちゃんと「説明会場」の方へ早めに誘導すべきだった。

こういう事があるから、私は青色申告会で税理士さんに付いてもらってる。

しかし、高齢でITに付いて行けなくなるのは、もう明日は我が身。
心を豊かに見守ろう。

昨日、サボってしまい、ズルズルとやっています。

以前にも、何故確定申告の書類作成がこうも面倒なのか、書いた事があったと思うけど、
要は、別ジャンルの作業の集まりだから。
1つの事をやって、次の違う作業にかかるとなると、頭を切り替えなければならない。
そういう作業って、成果が低い割に面倒。

家事と似ている。

雑用の山。

昨晩から、ようやくまともに着手。
ノロノロと数字に向き合っている。

これが済んだら、
本読むぞ。
映画観るぞ。

それを支えに頑張る。

先週、思わぬ飛び込みの仕事があり、一旦そちらに集中。
セレクションなので、徒労に終わる可能性は高いのだけど、
やるだけはやらなきゃね。

机に向かう時間は楽しいけど、やはり他の事が全て後回しになり、
手付かずの雑用にストレスが発生する。
仕方ない。

やっと確定申告の書類に手を付ける。
毎年の事なんだけど、取っ掛かりに迷う。
e-taxとかにすれば良いのかもしれないけど、
わかり難い項目があって、青色申告会の税理士さん頼みになるので、
何となく紙で続けている。
ひたすらアナログ。

この2、3年で、公共料金とかも明細書がデジタルに切り替わって、
毎月、紙で届いていた明細書が途切れている。
いちいちPC開くのも面倒だなぁ。

そして、もっと面倒なのが、基本料金の改定。
物価の変動に沿って料金が上がるのは仕方ないけど、
年度の途中で改定されると、計算がまた面倒になる。
ちょっとは気を利かせて、年度の切り替えの時にしてくれないかなぁ。

さてさて、
国民の義務として、やるしかないが、
明日はテニスの予定があって、疲れて寝ちゃいそうだなぁ。