雲の晴れ間に幻想的なリングが浮かび上がる。
宇宙の神秘が姿を現した。
目の前の光景が信じ難いほど。
この時期に生きて、この地にいる事。
宇宙の神秘が姿を現した。
目の前の光景が信じ難いほど。
この時期に生きて、この地にいる事。
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朝7時半、太陽の位置を確認。
大丈夫、ビルの谷間の空間に現れる。
あとはお天気次第。
大丈夫、ビルの谷間の空間に現れる。
あとはお天気次第。
21日朝7時半、東京は金環食のベストヴューポイント。
気持ちはやはり惹かれる。
近所のドコモショップで980円くらいで観察用の眼鏡を売っている。
数分間の為に980円...。出費に迷う。
でも、専用眼鏡が無いと観られないんだよなぁ。
でもでも、天気予報は曇りだと言っている。
そうなると980円無駄になる。
で、もし、寝坊したら? やっぱり980円無駄になる。
さらにもうひとつ気付いた。
ウチのマンションはビルの谷間にある。
この時期の朝7時半、ウチの窓から朝日が見えてたっけ?
向いのマンションに隠れてしまうかも?
とりあえず、明日朝7時半より少し前には起きて、
朝日の位置を確認しておかねば。
ウチの窓から見えないんだったら、外に出なきゃだから、
その時間も考慮に入れねばならんのだわ。
気持ちはやはり惹かれる。
近所のドコモショップで980円くらいで観察用の眼鏡を売っている。
数分間の為に980円...。出費に迷う。
でも、専用眼鏡が無いと観られないんだよなぁ。
でもでも、天気予報は曇りだと言っている。
そうなると980円無駄になる。
で、もし、寝坊したら? やっぱり980円無駄になる。
さらにもうひとつ気付いた。
ウチのマンションはビルの谷間にある。
この時期の朝7時半、ウチの窓から朝日が見えてたっけ?
向いのマンションに隠れてしまうかも?
とりあえず、明日朝7時半より少し前には起きて、
朝日の位置を確認しておかねば。
ウチの窓から見えないんだったら、外に出なきゃだから、
その時間も考慮に入れねばならんのだわ。
数日前の事で書きそびれていました。
萩尾望都先生が紫綬褒章を受章されたお祝いにお花を贈ったところ、
受け取りのご挨拶状をいただきました。
幅広い人脈のある方だけに、おそらくは山のようなお祝いが届いて
仕分けだけでも大変だったろうと思われます。
挨拶状には、6月に何かお返しの品を送ると...。
うひゃっ、全員にお返しを送るとなると、これもまた一大事。
本心からお祝いのつもりでお花を贈っただけなので、
お返しをいただくなんて滅相も無い。
...と言いつつも、萩尾先生からの記念品、と思うと胸躍る心地。
実際のところ ほぼ只の1ファンなので、
サイン色紙は描くのが大変だからそこまで贅沢は言わないとして、
新刊のサイン本とかが最も好ましかったりするのだけど、
こちらからリクエストする訳にもゆかず...。
でも、オリジナルイラスト入りのマグカップとか、
そういうもんだったら感激だなぁ...。
などと、皮算用にいそしむ日々。
萩尾望都先生が紫綬褒章を受章されたお祝いにお花を贈ったところ、
受け取りのご挨拶状をいただきました。
幅広い人脈のある方だけに、おそらくは山のようなお祝いが届いて
仕分けだけでも大変だったろうと思われます。
挨拶状には、6月に何かお返しの品を送ると...。
うひゃっ、全員にお返しを送るとなると、これもまた一大事。
本心からお祝いのつもりでお花を贈っただけなので、
お返しをいただくなんて滅相も無い。
...と言いつつも、萩尾先生からの記念品、と思うと胸躍る心地。
実際のところ ほぼ只の1ファンなので、
サイン色紙は描くのが大変だからそこまで贅沢は言わないとして、
新刊のサイン本とかが最も好ましかったりするのだけど、
こちらからリクエストする訳にもゆかず...。
でも、オリジナルイラスト入りのマグカップとか、
そういうもんだったら感激だなぁ...。
などと、皮算用にいそしむ日々。
夕方近くになって大分具合が回復して来た。
何故か目の前にカッパ巻きがちらつく。
お肉っぽいものはまだ胃が受け付けそうにないので、
酢飯とキュウリの歯触りが良い案配のようである。
エントランスの郵便受けに1日1回は新聞を取りに行っていたが、
そこから外に出るのは何日ぶりだろう。多分土曜日以来。
スーパーのお寿司コーナーを覗くが、
セットのパック寿司には何故かかんぴょう巻きばかりで、
カッパ巻きが入っていない。
カッパ巻きはカッパ巻きだけのパックになっている。
いくらなんでも、カッパ巻きばかりは食べていられない。
諦めて、セットのパックを選ぶ。ちょっと残念。
「キリング」で、登場人物達が簡単な食事を摂るシーンでは
パックのお寿司が度々登場する。
デンマークではお寿司が既にポピュラーなんだろうか。
海沿いの国だから、海産資源は豊富なんだろう。
問題は、すし飯の握り方が上手かどうかだな。
「ホワイトチャペル」シリーズでもパック寿司が登場するが、
こちらはロンドンが舞台のサスペンスドラマで、
ロンドンではお寿司はまだスノッブな食べ物らしい。
主人公の警部補が上流社会出身の潔癖症のエリートである事を
強調する小道具としてお寿司が使われている。
欧米の人達は身体が大きくて手もデカイせいか、
割と皆お箸の使い方が上手い。そこは感心するな。
何故か目の前にカッパ巻きがちらつく。
お肉っぽいものはまだ胃が受け付けそうにないので、
酢飯とキュウリの歯触りが良い案配のようである。
エントランスの郵便受けに1日1回は新聞を取りに行っていたが、
そこから外に出るのは何日ぶりだろう。多分土曜日以来。
スーパーのお寿司コーナーを覗くが、
セットのパック寿司には何故かかんぴょう巻きばかりで、
カッパ巻きが入っていない。
カッパ巻きはカッパ巻きだけのパックになっている。
いくらなんでも、カッパ巻きばかりは食べていられない。
諦めて、セットのパックを選ぶ。ちょっと残念。
「キリング」で、登場人物達が簡単な食事を摂るシーンでは
パックのお寿司が度々登場する。
デンマークではお寿司が既にポピュラーなんだろうか。
海沿いの国だから、海産資源は豊富なんだろう。
問題は、すし飯の握り方が上手かどうかだな。
「ホワイトチャペル」シリーズでもパック寿司が登場するが、
こちらはロンドンが舞台のサスペンスドラマで、
ロンドンではお寿司はまだスノッブな食べ物らしい。
主人公の警部補が上流社会出身の潔癖症のエリートである事を
強調する小道具としてお寿司が使われている。
欧米の人達は身体が大きくて手もデカイせいか、
割と皆お箸の使い方が上手い。そこは感心するな。

