芝の王者フェデラーは引退。
引退を示唆しているナダルは、全仏で故障し、
パリ五輪にスペイン代表としてアルカラスとダブルスに出場を予定しており、
調整の為に芝コートは欠場。
英国の英雄マレーも、今年での引退を表明しており、初戦で敗退して芝を去る。
そして、
ジョコビッチだけが残った。
全仏とウィンブルドンはメインの試合中継が日本時間の深夜過ぎになるので、
試合を通しで観るのが難しい。
ズべレフ対フリッツのイケメン対決、
新星シナー対粘りのメドベデフ、等々、
好カードは、前半2セットくらい観て、深夜超えて寝てしまったら、
試合結果は逆転していた。
面白い試合だっただろうなとは思うんだけど。
さすがに毎日4時間5時間は観ていられない。
前年王者ジョコビッチの試合は第3試合辺りに組まれるので、なかなか観られず。
それでも、既にベスト8となり、そろそろ少しは観たいと思い、
今夜は少し頑張って起きていようかと構えていたら、
対戦相手のデミノーが、前の試合で負傷して、棄権を発表し、ジョコビッチ不戦勝。
おやおや。
準決勝、決勝はリアルタイムで観たい。
引退を示唆しているナダルは、全仏で故障し、
パリ五輪にスペイン代表としてアルカラスとダブルスに出場を予定しており、
調整の為に芝コートは欠場。
英国の英雄マレーも、今年での引退を表明しており、初戦で敗退して芝を去る。
そして、
ジョコビッチだけが残った。
全仏とウィンブルドンはメインの試合中継が日本時間の深夜過ぎになるので、
試合を通しで観るのが難しい。
ズべレフ対フリッツのイケメン対決、
新星シナー対粘りのメドベデフ、等々、
好カードは、前半2セットくらい観て、深夜超えて寝てしまったら、
試合結果は逆転していた。
面白い試合だっただろうなとは思うんだけど。
さすがに毎日4時間5時間は観ていられない。
前年王者ジョコビッチの試合は第3試合辺りに組まれるので、なかなか観られず。
それでも、既にベスト8となり、そろそろ少しは観たいと思い、
今夜は少し頑張って起きていようかと構えていたら、
対戦相手のデミノーが、前の試合で負傷して、棄権を発表し、ジョコビッチ不戦勝。
おやおや。
準決勝、決勝はリアルタイムで観たい。
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カナダ出身のスター、ジャスティン・ビーバーが、
インドの大富豪のパーティーでパフォーマンスを披露して、
1000万ドル(日本円にしておよそ16億円)の謝礼を受け取った。
12曲歌って16億円だから、1曲あたり1億3000万円くらい。
東京23区内で新築2DKマンションが買える。
過去にはビヨンセやコールドプレイも同様の仕事を受けた事があるそうで、
何かね、お金で買われた感じがねぇ〜。
ジャスティン程の大物が、16億円の為に富豪にへつらうのかという事に関して、
既に巨額の財産を保有しているから、お金ではないだろうという説もあり、
まぁ、アジア方面への足がかりなのかもしれない。
で、ジャスティンの総資産額が、推定480億円超って。
どうだろう、思ったより少ない。
稼いだ分、無駄遣いもしてるんだろうな。
だとしたら、やっぱり16億円は欲しかったのか。
インドの大富豪のパーティーでパフォーマンスを披露して、
1000万ドル(日本円にしておよそ16億円)の謝礼を受け取った。
12曲歌って16億円だから、1曲あたり1億3000万円くらい。
東京23区内で新築2DKマンションが買える。
過去にはビヨンセやコールドプレイも同様の仕事を受けた事があるそうで、
何かね、お金で買われた感じがねぇ〜。
ジャスティン程の大物が、16億円の為に富豪にへつらうのかという事に関して、
既に巨額の財産を保有しているから、お金ではないだろうという説もあり、
まぁ、アジア方面への足がかりなのかもしれない。
で、ジャスティンの総資産額が、推定480億円超って。
どうだろう、思ったより少ない。
稼いだ分、無駄遣いもしてるんだろうな。
だとしたら、やっぱり16億円は欲しかったのか。
ジェンダーギャップ指数。
146カ国中、日本118位。
これで先進国と言えるのか?
主に、政治経済界への進出がネック。
先日、このブログで触れた「モラハラ夫」を糾弾するコミックに関して、
被害者である妻が自ら行動すべしとしたら、色々バッシング返信が入っていた。
Victim Blaming (被害者に対する非難)で、モラハラだと。
いや、紹介されているコミック自体、
主人公である妻が夫によるモラハラに気付いて、行動を起こしたのだけど。
(ただし、気付くのが遅過ぎる感はあった。)
被害者、可哀想。
そこで止まってたら、どうにもならんでしょ。
シンドくても、本人が動かなきゃ。
医師や弁護士だって、動く気の無い人は助けられない。
モラハラに陥る根本原因としては、男尊女卑があるのだけど、
このモラハラ論争を眺めると、
日本の女性はまだまだ男性への依存度が高いのが伺い知れる。
それではジェンダーギャップ指数は回復しない。
情けない。
何だか、ガッカリさせられた。
146カ国中、日本118位。
これで先進国と言えるのか?
主に、政治経済界への進出がネック。
先日、このブログで触れた「モラハラ夫」を糾弾するコミックに関して、
被害者である妻が自ら行動すべしとしたら、色々バッシング返信が入っていた。
Victim Blaming (被害者に対する非難)で、モラハラだと。
いや、紹介されているコミック自体、
主人公である妻が夫によるモラハラに気付いて、行動を起こしたのだけど。
(ただし、気付くのが遅過ぎる感はあった。)
被害者、可哀想。
そこで止まってたら、どうにもならんでしょ。
シンドくても、本人が動かなきゃ。
医師や弁護士だって、動く気の無い人は助けられない。
モラハラに陥る根本原因としては、男尊女卑があるのだけど、
このモラハラ論争を眺めると、
日本の女性はまだまだ男性への依存度が高いのが伺い知れる。
それではジェンダーギャップ指数は回復しない。
情けない。
何だか、ガッカリさせられた。
フランスを代表する名女優イザベル・ユペール主演の
サスペンス・コメディ映画。
パシャンスは警察の麻薬捜査班でアラビア語の通訳として働いているが、
給料は高くもなく、老母の介護センターの費用の支払いも滞っている。
いつものように警察で麻薬密売組織の通話を傍受して翻訳していたが、
運び屋の青年が、介護センターで母親を親身になって世話してくれている
女性職員の息子だとわかる。
パシャンスは刑事達をごまかし、女性職員に状況を説明し、
警察の摘発から青年を逃がすよう策を練る。
女性職員のアドバイスで、ゲームの通話機能を使って、青年と連絡を取る。
青年は運搬途中で状況を把握し、急いで小屋に麻薬を隠し、難を逃れる。
パシャンスは引退した麻薬探知犬を引き取り、
運搬ルートを辿って麻薬を発見し、小屋から麻薬を持ち出すと、
アラブ系女性に扮して、危険な橋を渡りつつ、麻薬を売り捌く。
半分程売って大金を手にするが、
恋人でもある麻薬捜査班の刑事に気づかれそうになり、以後の取引は中止。
稼いだお金で介護センターの費用を支払い、
女性職員にも十分な分け前を渡し、息子と共に故郷に帰れるようにする。
麻薬密売組織に狙われそうになったところを助けてくれた、
アパートオーナーの中国人女性に誘われて、別の密売の仕事を受け、
フランスを離れる。
恋人の刑事はパシャンスが密売に関わったと思われるビデオを消去して見逃す。
単純な犯罪コメディながら、イザベル・ユペールの存在感が素晴らしい。
どんな映画をやらせても、名作に引き上げる力がある。
知的で、チャーミングで、堂々としている。
今年で70歳になるそうだけど、まだまだ活躍を期待したい。
現代の女優の中で、ケイト・ブランシェットと双璧。
サスペンス・コメディ映画。
パシャンスは警察の麻薬捜査班でアラビア語の通訳として働いているが、
給料は高くもなく、老母の介護センターの費用の支払いも滞っている。
いつものように警察で麻薬密売組織の通話を傍受して翻訳していたが、
運び屋の青年が、介護センターで母親を親身になって世話してくれている
女性職員の息子だとわかる。
パシャンスは刑事達をごまかし、女性職員に状況を説明し、
警察の摘発から青年を逃がすよう策を練る。
女性職員のアドバイスで、ゲームの通話機能を使って、青年と連絡を取る。
青年は運搬途中で状況を把握し、急いで小屋に麻薬を隠し、難を逃れる。
パシャンスは引退した麻薬探知犬を引き取り、
運搬ルートを辿って麻薬を発見し、小屋から麻薬を持ち出すと、
アラブ系女性に扮して、危険な橋を渡りつつ、麻薬を売り捌く。
半分程売って大金を手にするが、
恋人でもある麻薬捜査班の刑事に気づかれそうになり、以後の取引は中止。
稼いだお金で介護センターの費用を支払い、
女性職員にも十分な分け前を渡し、息子と共に故郷に帰れるようにする。
麻薬密売組織に狙われそうになったところを助けてくれた、
アパートオーナーの中国人女性に誘われて、別の密売の仕事を受け、
フランスを離れる。
恋人の刑事はパシャンスが密売に関わったと思われるビデオを消去して見逃す。
単純な犯罪コメディながら、イザベル・ユペールの存在感が素晴らしい。
どんな映画をやらせても、名作に引き上げる力がある。
知的で、チャーミングで、堂々としている。
今年で70歳になるそうだけど、まだまだ活躍を期待したい。
現代の女優の中で、ケイト・ブランシェットと双璧。
Facebookで、面倒な記事はどんどん非表示にしていったら、
主婦の愚痴系は入らなくなって来た。
代わりに、どうでも良い古い芸能ネタとかが増えて、それもちょっと鬱陶しい。
友達との近況報告で始めたFacebookだったけど、もう随分様変わりしてしまった。
非表示にしたサイトも、ブロックまではしていないので、
もしかするとまたいつか入って来るかもしれない。
また最近、有りがちな、モラハラ夫コミックの宣伝が入って来た。
妻は家事と育児に追われる専業主婦で、
エリート夫がプレッシャーをかけて来るという、お馴染みの設定。
結婚前はあんなに優しかったのに、と。
確かにモラハラして来る夫が悪い。
ただ、妻の側も、嘆いてばかりいても、どうしようもない。
モラハラが嫌なら、何らかの対抗措置を取るしかない。
夫婦間の問題は十人十色で、あらゆるケースがあるから、
SNSの短文では処理出来る話ではない。
でも、そうすると、言葉尻を捉えて絡んで来る人がチラホラいる。
ザッと読むと、要は「被害者が気の毒」という意見なんだけど。
それはそれで、間違ってはない。
ただし、そこで思考停止していては何にもならない。
被害者に寄り添う、心優しき人。
被害者の立場に立っているようで、助けようとはしていないのと同じ。
念の為、そういう人の個人のページを見ると、
やっぱりちょっと思想的に偏りがあったり、
他にも別の人に絡んだりしてゴタついている。
正義の刃を振りかざすのが好きなようだ。
短絡的な正義であっても、
ブルドーザーの如き勢いと破壊力をもって対処するなら、物事を動かせるかもしれない。
でも、そこまでやる覚悟は当然持ち合わせていない。
モラハラ被害の場合、
弁護士、医師、役所、専門家の言う事は、最後は皆同じ。
経済力をつけて、自立する事、子供達を将来的に守る為にも。
シンドくても、そうやって、本人が動くしか道は無い。
延々と嘆き続けていれば、事態は悪化の一途。
モラハラ被害の進行は、モラハラに我慢してしまった事から始まる。
結婚生活を守りたいから。
その裏には、夫と離れたくない思いがある。
経済的問題と、
孤独に耐えかねる辛さから。
嫌な事は嫌だと、ハッキリ言うしかない、
嫌われ、離れられる事を覚悟で。
正義の味方さんは、モラハラ被害者に、そういう苦言を伝える勇気はあるだろうか。
非難される覚悟で。
主婦の愚痴系は入らなくなって来た。
代わりに、どうでも良い古い芸能ネタとかが増えて、それもちょっと鬱陶しい。
友達との近況報告で始めたFacebookだったけど、もう随分様変わりしてしまった。
非表示にしたサイトも、ブロックまではしていないので、
もしかするとまたいつか入って来るかもしれない。
また最近、有りがちな、モラハラ夫コミックの宣伝が入って来た。
妻は家事と育児に追われる専業主婦で、
エリート夫がプレッシャーをかけて来るという、お馴染みの設定。
結婚前はあんなに優しかったのに、と。
確かにモラハラして来る夫が悪い。
ただ、妻の側も、嘆いてばかりいても、どうしようもない。
モラハラが嫌なら、何らかの対抗措置を取るしかない。
夫婦間の問題は十人十色で、あらゆるケースがあるから、
SNSの短文では処理出来る話ではない。
でも、そうすると、言葉尻を捉えて絡んで来る人がチラホラいる。
ザッと読むと、要は「被害者が気の毒」という意見なんだけど。
それはそれで、間違ってはない。
ただし、そこで思考停止していては何にもならない。
被害者に寄り添う、心優しき人。
被害者の立場に立っているようで、助けようとはしていないのと同じ。
念の為、そういう人の個人のページを見ると、
やっぱりちょっと思想的に偏りがあったり、
他にも別の人に絡んだりしてゴタついている。
正義の刃を振りかざすのが好きなようだ。
短絡的な正義であっても、
ブルドーザーの如き勢いと破壊力をもって対処するなら、物事を動かせるかもしれない。
でも、そこまでやる覚悟は当然持ち合わせていない。
モラハラ被害の場合、
弁護士、医師、役所、専門家の言う事は、最後は皆同じ。
経済力をつけて、自立する事、子供達を将来的に守る為にも。
シンドくても、そうやって、本人が動くしか道は無い。
延々と嘆き続けていれば、事態は悪化の一途。
モラハラ被害の進行は、モラハラに我慢してしまった事から始まる。
結婚生活を守りたいから。
その裏には、夫と離れたくない思いがある。
経済的問題と、
孤独に耐えかねる辛さから。
嫌な事は嫌だと、ハッキリ言うしかない、
嫌われ、離れられる事を覚悟で。
正義の味方さんは、モラハラ被害者に、そういう苦言を伝える勇気はあるだろうか。
非難される覚悟で。