北欧ミステリーの傑作「ミレニアム」シリーズの第4部、上下巻、読了。
発行の日付を見ると、既に2年が経っている。
書店で急いで購入して、安心して、ほったらかしになっていた。
第5部が刊行されたので、慌てて読んだ。
作者のスティーグ・ラーソンは第3部まで書き終えたところで、
惜しくも急逝してしまった。
第4部からは、遺族の意向を受けて、
ダヴィド・ラーゲルクランツという作家が手掛けている。
ラーソンは10部作の予定で構想を練っていて、
そのアイデアと、第4部の途中まで書きかけの原稿が残されているそうだけど、
今回刊行された第4部は、これまでの展開と設定を考慮して、
ラーゲルクランツが新たに構想した作品との事。
ひとつのシリーズ作品を、数名の作家が書き継ぐのは珍しくはないけれど、
「ミレニアム」は印象が強烈だっただけに、引き継ぎは困難を極める。
(続く。)
発行の日付を見ると、既に2年が経っている。
書店で急いで購入して、安心して、ほったらかしになっていた。
第5部が刊行されたので、慌てて読んだ。
作者のスティーグ・ラーソンは第3部まで書き終えたところで、
惜しくも急逝してしまった。
第4部からは、遺族の意向を受けて、
ダヴィド・ラーゲルクランツという作家が手掛けている。
ラーソンは10部作の予定で構想を練っていて、
そのアイデアと、第4部の途中まで書きかけの原稿が残されているそうだけど、
今回刊行された第4部は、これまでの展開と設定を考慮して、
ラーゲルクランツが新たに構想した作品との事。
ひとつのシリーズ作品を、数名の作家が書き継ぐのは珍しくはないけれど、
「ミレニアム」は印象が強烈だっただけに、引き継ぎは困難を極める。
(続く。)
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