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マンガ家Mの日常
確定申告、やっとこ完了。

青色申告会で下書きをチェックしてもらい、提出用を記入して税務署へ。

昨夜、グダグダと書類を整理していて、
少しは自分を甘やかさないとやってられんと、深夜にアイスクリームを2個食べたら、
今朝、お腹が緩くなっていた。
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昼過ぎ、TVの速報に驚愕。


鳥山明先生、急性硬膜下血腫でご逝去。

68歳。

2月に脳腫瘍の手術を受けておられたらしい。


偉業について、語るまでも無い。


悟空、今こそドラゴンボールを集めに行ってくれ!

記憶が定かでないが、
何かのお笑い番組で、多分、友近さんが歌い始めた。

パンを踏んだ娘が地獄に堕ちた。

そんな歌があるとは知らなかった。

アンデルセンの童話で、
萩尾望都先生がまだ新人と言って良い時代に、短編として、
「白い鳥になった少女」というタイトルでマンガ化された。
コミックスに収められたのを読んだので、
どうしてアンデルセンの童話をマンガ化されたのか、その経緯はわからなくて、
ちょっと唐突な出会いではあった。
雑誌の企画だったのか、萩尾先生がその童話に思い入れがあったのか。

前半の少女の場面は、初期のシンプルな雰囲気の絵柄だけど、
後半の鳥の描写は、観察力と描写力が抜きん出ていた。
小鳥が寒さに身体を震わせる場面は、写実的でありながら、ドラマ性も高い。

それから遥かなる時を経て、歌の存在を知らされた。
ネットで検索すると、
(何でもすぐに調べられる、良い時代になった。)
NHKの影絵劇の挿入歌だとある。

少女の虚栄心を戒める話だが、
歌詞の「地獄に堕ちた」という部分がトラウマになった子供も多かったとか。

そうね、
虚栄心って、キリスト教の7つの大罪のひとつ(傲慢)だものね。

毎年、早めに始めなければと思うのに、気付けは3月。
書類作成に本腰を入れねばならない。
過渡期で、あちこち中途半端にデジタル化していて、
受領書や領収書の類をいちいちPCから取り出さなければならないのが面倒。
会社側は経費削減出来るのだろうけど、こちらは手間が増えた。
郵送された書類をまとめておけば良いだけの時代が懐かしい。


確定申告とは別に、
来週、銀行さんと会う予定がある。
投資信託の定期報告のようなもの。

としたところ、
何故か昼頃に銀行の担当者から電話が入った。
いや、その定期報告は来週聞くから、今日はいい。
で、来週の予定を30分ずらして欲しいと言われた。
まぁそれくらいは構わない。

としたところ、
午後、ネットニュースを見ていたら、
銀行系列の投資信託会社で巨額の横領事件発生の報道。
慌てて電話して来たのは、このせいか。

来週、その辺も話を訊かねばならん。
こちらからふらなければ、黙ってるだろうな。


お金の話に沈む3月。

良かった。
無事投稿出来ている。

昨年のいつ頃だったか忘れちゃったけど、
アプリからの投稿が出来なくなっていた。
ブログの運営がアプリを停止して、暫くの間は投稿出来ていたんだけど、
iPhoneの機種変した時に、切り替わっちゃったようで、
記事は読めるけど、投稿や編集が出来なくなってしまっていた。

最初の頃は全部PCから投稿していたわけだけど、
アプリが使えるようになったら、色々便利。
旅行中でも投稿を休まなくて良いし、
普段でも、外出中のちょっとした空き時間に投稿するとか、
疲れてダラダラして、PCを立ち上げる気力が無い時とか、
iPhoneから短文をササッと投稿出来てしまう。
それに慣れていたので、アプリが使えないにが不便で困っていた。

このまま使用継続出来る事を願う。