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マンガ家Mの日常
日本時間早朝、
衝撃のニュースが飛び込んで来た。

選挙活動で演説中、会場から120m程離れた建物の屋上から、
20歳の男性がライフルでトランプ氏を狙った。
銃弾はトランプ氏の右耳を貫通。多少の出血はあったものの、命に別状無し。
しかし、会場にいた観客の1人が流れ弾で命を落とした。
銃は5発撃たれ、他に怪我人も出たらしい。
犯人は狙撃手に即時射殺された。

会場を去る時、トランプ氏が拳を高々と振り上げた場面が、
選挙用の巨大なアメリカ国旗をバックにして、報道写真に収められた。


この事件については、改めて感想を書きたい。
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T2に頼まれていたコンサートチケットの名古屋の分が発券されて、
コンビニで引き取って来た。

名古屋は最前ブロックではなく、その次のS指定席での申し込み。
いつも自分のチケットではなかなか良い席が取れていなかったので、心配したが、
座席表で確認すると、S指定席では最も良い位置。
安心した。
T2に喜んでもらえる。

でもなぁ…、

これで、チケット申し込みの運を使ってしまったとしたら、
次、自分の時はどうなる⁉︎

俳優の柳葉敏郎、ぢゃないよ。
 
「頂き女子、りりちゃん」の続報?がネットニュースに出ていて、
つい読んでしまった。
マニュアルの一部が紹介されていた。

テイカーおぢ
マッチャーおぢ
ギバーおぢ

この3種類(3段階)におぢは分類される。

「テイカー」は奪うタイプ。
「マッチャー」はギブ&テイク。
「ギバー」は見返りを求めずに相手に与えるタイプ。
頂き女子達は「ギバーおぢ」を探す。

更にマニュアルでは、それぞれの特徴を克明に記載してある。
頂き女子達は、目標を定めて活動する。
その辺りが、心理学のセオリーに酷似しているらしい。
りりちゃん、賢い。


お金が欲しい女の子達がおぢに甘える。

それがどうして犯罪扱いされるのかと、マジ思う。

(詐欺なんだけどさ。)

動物ものに特に関心があるわけではなかったけど、
ふと観てみたら面白くて、一気に観てしまった。


ボーダー・テリアのレジー。
飼い主のダグは典型的ダメ男で、浮気がバレて、同棲中の恋人にフラれると、
腹いせで、彼女が可愛がっていたレジーを取り上げる。
しかし、ちゃんと飼う気も無く、ボール遊びと偽ってレジーを捨てに行く。
虐待されている事に気づかないレジーは、何回も帰宅するが、
業を煮やしたダグは、車で3時間離れた街まで行ってレジーを捨てる。

街を彷徨う中、野良犬のボストン・テリアのバグと知り合う。
レジーはバグから、自分が飼い主に捨てられた事を知らされ、
オーストラリアン・シェパードのマギー、
グレート・デーンのハンターらの助けを得て、
復讐を果たすべく、わずかな手がかりを辿って、ダグの家を目指す。

バグは、元は飼い犬だったが、誤って飼い主の子供を噛んでしまい、
捨てられた過去を引きずっていた。
マギーは、飼い主が自分以外の仔犬に関心が移った事に失望していた。
元警察犬のハンターは、気弱な性格で落ち込みがち。

途中の山道で、行方不明になった少女の捜索に当たっている警察犬達に遭遇。
彼らはハンターの訓練時代の仲間だったが、
警察の規則に従ってレジー達を野良犬の収容所に送り込む。

レジー達は力を合わせて収容所を脱走。
しかし、レジーはダグの家に近づくに連れ、思慕の念が復活し、
見破ったバグと仲違いする。
一行から離れたバグは、偶然行方不明の少女を発見し、救助を呼ぶ。

再び団結した一行はついにダグの家に辿り着き、
レジーはダグが一番大切にしているXXXを食いちぎり、復讐を果たす。

バグは、救助した少女の飼い犬になり、可愛がられて過ごす。
マギーとハンターはそれぞれ自分の生きがいを見つける。
レジーは野良犬として誇り高く生きる。


「TED」のユニバーサル・スタジオによる下ネタ満載コメディで、
良い感じで笑えた。
同時に、元の飼い主をどこまでも慕う飼い犬のサガにホロリとさせられる。
そういうのってね、
親に虐待されても、親を慕う子供の姿と重なって、切ない。

ダグの元カノはレジーを可愛がっていたので、
ラストで彼女に引き取られるのかなと思ったけど、
そうはならなかったのが、ちょっと残念。
レジーを早く洗ってあげたい。

それにしても、
犬達の演技というのが、一体どうやって構成されたのか。
CGかとも思ったけど、予告映像等を見ると、
本物の犬達にしっかり演技をさせている。
マジ、凄い。

英語版の吹き替えは、レジー役がウィル・フェレル、
バグ役がジェイミー・フォックスと、
惜しげも無くハリウッドの一流スター達が起用されている。
そして、上手い。
日本だと、俳優さんがアニメや洋画の吹き替えやると悲惨なのにね。

カメオ的に、デニス・クエイドがちょこっと出演している。
「僕のワンダフル・ライフ」のイメージの名残り。

女性の多くのように、腕力に自信があるわけではないので、
出来ればケンカはしたくない。
腕力でのケンカと同様、無駄な議論のケンカも面倒。
少し我慢して、嵐が通り過ぎるのを待つ。  
それが概ね大人の対処法。

でも、
それこそ大人になれば、
理不尽な事と戦わなければならない時が必ずある。

ネットでのモラハラ論争で、
被害者非難こそがモラハラだと言われたけど、
非難ではなく、
被害者はいつまでも被害者として嘆き暮らしていて済むわけではないから、
いつかは本人が現状に立ち向かわなければならないという事。

ズルズルと、自分さえ我慢していればと思っていうちに、
事は深刻化して、本人もストレスで爆発してしまう。
そうなる前に、何らかの対処を重ねていかねばならないのだよね。

時には、相手とケンカする事が重要。
ケンカの仕方も学ぶ必要がある。
ダメージを最小限に抑えて終わらせる。
闇雲に打ちのめすのではなく、相手にも少し余裕を与える。
上手なケンカの方法が色々ある。
勿論、徹底的に戦い尽くさねばならないケンカもある。
根性が試される。

ケンカとか、根性とか、
古臭いけど、
それは生きていく術のひとつ。

モラハラしてくる相手が悪い。
それはそう。
でも、被害者のままでいたくないのなら、
根性見せるしかない。