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マンガ家Mの日常
深夜2時半頃から、大坂なおみ選手の2回戦スタート。
相手はアメリカの若手バプティスト。
気迫のこもったタイプで、大坂選手がまたメンタル的に押されたらまずいと思ったが、
バプティストのプレーを見ると、不器用で辿々しい感じ。
ステップワークも下手。
大坂選手のプレーの方が遥かに洗練されている。

3ゲーム程進んだところで、TVを切って寝た。

早朝、スコアを確認したら、やはり大坂選手の圧勝。

相変わらずの奇妙なファッションでの登場だけど、
このまま精神的に崩れずに続けて欲しい。
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「止め」なのか、「留め」なのか。

テニスのラケットのガットの振動を防ぐ、ゴム製の小さな用具。
1個300〜500円くらい。
ラケットのフェイスの下の方のガットに挟む形で取り付けられる。
あっても無くても、まだあまり違いがわからないけど、とりあえず付けている。
必ずしも付ける必要は無い。

先日、全米オープンの女子の試合中継を観ていたら、
選手がベンチ付近で何やらゴタゴタし始めた。
すると、チェアアンパイアや相手選手、ボールパーソンも寄って来て、
荷物やベンチを動かし始めた。
ラケットの振動止めが飛んで、選手ベンチの辺りに落ちたらしい。
数分間バタバタとあちらこちらをひっくり返し、ようやく見つかった。

プロの大会で、こんな光景は初めて見た。
試合を中断してまで探すような物なのか。
予備は持参していないのか。

最近のマンガ原作のアニメ作品が、
有名アーティストのプライバシーに関わるような名前を使用したりした事で、
日本のマンガやアニメも国際基準に適合させるべきと、とある日本の弁護士が語り、
何と、あのイーロン・マスクまでSNSで反論をぶち上げている。

国際基準の詳細を知らないのだけど、
法律や一般常識でまとめられてしまうと、マンガの自由な発想が萎縮してしまう。
そういうのは、既に、編集者からの一部の無駄な提言で、既に起きている。
編集者がゴチャゴチャ口出ししたマンガは、大体つまらない。

人権への配慮は大事だけど、
それを言うなら、
あらゆるエンターテインメントから、殺人、窃盗、戦争、等々を無くすのが先だろ。
それとも、殺人は国際基準で問題無いのか?

暑い中、日陰を辿るように歩く。

反対側からも、人が日陰を辿って歩いて来る。
日中の日陰は壁沿いに細く、1人分の幅しかない。
両者とも日陰を譲りたくない。
数歩たりとも日向に出たくない。
チキンレース。

ぶつかるような勢いで攻めて来るオジサンもいれば、
日傘をさしているのに日陰に居残ろうとして、キツイ眼差しを向けて来るオバサマもいる。

最近、解決策を思いついた。

日陰コースを譲りたくなければ、
一旦立ち止まる。
止まっている人に対して、反対側から歩いて来る人は、そのままだと
「人にぶつかる」側に認定されるので、
止まっている人を避けて日陰コースを出て歩くしかなくなる。

勝った!
日陰コース争奪戦に勝った!

トラブルのトバッチリで、
歌手の福山雅治が、20年も前の飲み会での下ネタ発言について公表され、叩かれている。
こんなバカバカしい私刑ってあるか。

行きたくない(ホントか?)飲み会に参加させられて、
面倒な下ネタ聞かされたら、多少は不愉快に感じるだろうけど、
それをセクハラとまで認定しようとする傾向は、もう息苦しくてしょうがない。
当時の女子アナさん達こそ、一体何なんだと思ってしまう。
嫌なら、その時ハッキリ言わなきゃ。
仕事に響くからで容認してたら、それはセクハラに加担したのと同じ。

本来、TV番組なんていうものは、猥雑さを含んだもので、非日常が娯楽。
タレントさん達は、その中で自己表現している。
演出による押しつけでやらされたり、
同じ事がコンプライアンス違反として非難されたり、
本質的な方針が定まっておらず、基準がバラバラ。
バラエティ番組から、猥雑な要素がどんどん消し去られている。

番組と飲み会はまた別の話になるだろうけど、
女子アナさん達の対応にも、聞いていて嫌気がさす。
浮かれて、芸能人やスポーツ選手との合コンに必死だった女子アナさんも多かったのに、
今になって、いきなりセクハラと騒ぐのか。


下ネタの基準という点では、
マンガの世界も似たり寄ったりで、
その時その時で編集者の言う事がコロコロ変わる。
描きたくもないエロを描かされたり、
後になってマンガ家だけが非難されたり、
描きたい表現が許されなかったり。