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マンガ家Mの日常
正確には仕事ではないのだけど。

英文の短い原稿を書いている。
ワード数の制限があって、日本語と違ってわかり難い。
日本語なら原稿用紙を使えば良いし、大体は感覚でわかるのだけど。
英文のワード数を計るアプリとかもあるのね。

その前に、

こうして長い期間ブログを書いてはいるけれど、
文章は全くのど素人なので、読めたもんじゃない。
語彙の乏しさに不勉強を思い知る。

それでも、書かなければならない時はある。
最初は感情に任せて書いて、
時間を置いて読み直し、くどい部分を削り、少し文学的表現も考える。

締め切りが近い。

日本語でまとめたものを英文に変換して、そこからワード数を考慮するという、
手間がどうにも辛い。
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「サザエさん」一家の年齢がたまに引き合いに出される。
波平さんとフネさん夫婦は50代半ば。
ただし、戦後すぐの食糧難の時代にスタートした作品なので、今とは栄養状態が違う。
今と比べると、多少老けて描かれているのもやむなし。

自分がそこそこの年齢になり、当然ながら身体の衰えは感じるし、
鏡の中の現実からは逃れようがない。

さりながら、
昨今のそこかしこのマンガで描かれる同世代の女性達の顔はどうしたもんか。
とにかく、年齢設定に従って、ただ皺の数だけ増やされる。
そりゃまあ、そういう顔の人もいなくはないだろうけど。

年齢を描き分けるって、そうじゃないんだよね。
骨の疲労度や歪み、筋肉の弛みが重要。
本当に観察眼があって表現に長けたマンガ家さんは、皺に頼らない。

今夜は東京ドームで開催される、オアシスのコンサートに行きます。

兄弟喧嘩で分裂して、長い年月を経ての再結成で、世界中大ブーム。
チケット争奪戦が凄かった。
上手いこと1枚確保できたわけだけど、
熱心なファンでも取れなかった方がおられるそうなのは残念。
でも、まあ、ホントに本気なら、転売サイトでも、海外ツアーでも、
チケット入手手段は色々あるわけで。
ごく一般的手段で諦めたら、そこまでって事で。

個人的に、そこまで強烈な思い入れは無いかな。
ブームに乗せられて、やっぱ1回は行かなくちゃかなって。
でも、その昔、U2のツアーの前座でオアシス観たし、
ノエルは何度もU2の前座やってるしで、
オアシスファンのような渇望は無いです。

何だろうね、
確かにメロディは美しい。
でも、彼らの描く、英国郊外の街の若者の青春グラフティと、
自分の人生があまり交錯しないから、
そこまで感情移入しないんだろうな。

さて、
今日の東京ドームで大感動したら?
まあ、それも良し。

ぶっかけうどん。
あまり上品な食べ方ではないけど、簡単なのが良い。

パックのうどんを食べたいだけ切り分けて、お湯で茹で、温まったら湯切り。
器に盛って、もずく酢をかける。
それだけ。
体調が悪くて、疲れて料理する気力が無い時でも、手軽に食べられる。
釜玉的に卵をかけるとしたら、新鮮な卵でなけりゃね。

他にも色々な具材や調味料で楽しめるんだろうけど、
今のところは、手間が掛からなくて、味付けがしっかりしているもずく酢が良い。

手早くガッツリが男の料理とか言われるけど、
独身女の料理はもっと素早い。

一昨日から昨日にかけて、酷い気圧頭痛が続く。吐き気がして、食事もできない。
薬を飲む為に、無理やり手近なパンを流し込む。

昨日は午後にテニススクールがあり、休もうかと思ったけど、
スクールの料金1回3000円が惜しくて、身体に鞭打って参加。
帰宅後、シャワーした後、スープおじやを無理矢理流し込んで、薬を飲んでベッドに入る。
横になっている方が少しは楽。

夜9時過ぎ、けたたましいサイレンで目が覚める。
火事なのか、事故なのか。
大事そうだけど、起きて確かめる気力がない。
そのうち、少しサイレン音が弱まる。
しかし、やむ事はない。

すると、深夜、また大きなサイレン音が響き始めた。
流石に気になって、コートを引っ掛けて外に確かめに出る。
火元はすぐ裏手のピザ屋らしい。
他にも出て来た近所のオジサンがいて、消防士に様子を尋ねていた。
どうやら、火災はとっくに鎮火していて、
今のサイレン音は次の現場へ行く為のものとの事。
オジサン「そんなに騒がしくしないでいいだろう。」と苦言を呈していた。

暫く眠れなくなり、録画していたドラマを観ながら、スープを飲む。
その頃には気圧頭痛もだいぶ治って、食欲も少し出て来た。
ドラマを最後まで観ながら、笹かまぼこと柿を少しずつ食べる。

翌朝、火災のあったピザ屋を覗いてみるが、大して荒れてもいなかった。
僅かなボヤだったのかな。

深夜でも出動する消防士さん達には本当に感謝だけど、
念の為とは言え、消防車の出動が大袈裟過ぎる。