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マンガ家Mの日常
1996年に先立ったF先生から26年の時を経て、
A先生も旅立たれた。



今日は少し疲れていて、落ち着いて記事を書けません。
昭和世代の子供達に夢を与えてくれた先生達への追悼の言葉は、
明日、改めてしっかりと書きたいと思います。
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2021年度分確定申告の書類を提出。

前年の控えを参考にして、大方記入し、
分かり難い所だけは青色申告会の税理士さんに指導を受けながら記入。
今年から押捺とか不要になって、面倒が少しずつ軽減されていっている。
そういうのはマイナンバーのおかげなのかもしれない。

税務署に提出して、完了。
肩の荷が降りて、脱力感。


お金の話は面倒だけど、社会生活を営む上では逃れられない。

不意にネットニュースにお知らせが現れた。

萩尾望都先生のSF作品を主体とした原画展が横手市の美術館で開催される。

少し前、関東近郊の何処かで開催されるというお知らせを見て、
是非行きたいと思っていたのだけど、その頃からなんだかコロナが怪しくなって、
ウカウカしている間に行きそびれた。
コロナ禍で開館していたのかなぁ。

まだまだコロナ禍は終息していないけど、
政府の蔓延防止も縮小されて、ボチボチ催し物とかに行っても良い感じかな。

SF原画展は2016年に武蔵野のどこかの美術館を皮切りに
全国各地を巡回していたとか。
そろそろ最後になるのかなぁ。
武蔵野でやっている時に行ければ良かったんだけど、
その時情報が無くて、知らずにいた。
惜しい事をした。
もう一度東京に戻って来てくれないかなぁ。

横手市へのルートをネットで検索。
日帰りはかなり厳しい。
1泊の小旅行になる。
新幹線代が結構かかる。
どうしよう。

そりゃ、1年に1回の事だから、手順も何も覚えちゃいない。
領収書の類は大体同じ所にまとめて置いているから、行方知れずになりはしないけど、
それらを分類してまとめ直すところから始めなければならない。
それが形になると、何となく手順が見えて来る。

独立して、仕事を始めて、確定申告をするようになって、
ずっと書類に取り組んできた訳だけど、
最近はあちこちの会社がエコでペーパーレスとか調子の良い事を言って、
経費削減で、明細書や支払い調書や何やをメールで送って来るので、
それをいちいち開いて確認して、プリントしたりしなければならないのが面倒。
結局、面倒をこっちに押し付けてるだけ。

昭和の子供達を賑わせたギャグマンガ「トイレット博士」の作者
とりいかずよし先生が膵臓がんで亡くなられた。享年75歳。

子供の頃は買えるマンガの数も限られていたし、
祖母の躾が厳しかったので、
「トイレット博士」のようなギャグマンガとは距離を置かざるを得ず、読まずじまい。
タイトルだけは耳にしていた。

連載された「週刊少年ジャンプ」の厳しさで、
とりい先生も次作の話題は聞かれなかった。
当時の「ジャンプ」は容赦無い。
「ど根性ガエル」の吉沢やすみ先生も、
「侍ジャイアンツ」の井上コオ先生も、
第2のヒット作誕生を待ってはもらえなかった。
若い豊かな才能が恐ろしい勢いで食い潰された時代。
…一瞬、今のロシアの女子フィギュアスケート選手達の姿が浮かんだ。