テニス仲間のオジサマ。
気の良い人なんだけど、私の仕事や年齢にいちいち口出しされるのが面倒で、
モヤッてたので、LINEでその旨伝えたら、翌朝には謝罪の返信が来ていた。
まぁ、それで事は済んだわけなんだけど、
テニススクールで顔を合わせたら、やっぱり態度が少しもどかしい感じ。
どちらかと言えば話し下手で、いつもは私にばかり話しかけて来るのに、今日はその逆。
これまで殆ど話してなかったような人と話して、私には話しかけて来ない。
試合形式の練習でダブルスを組むと、つまらないミスをするし。
日本のおぢさん達って、気が小さい。
世間で、家庭内のモラハラ云々と言われてるけど、
そういうのは、妻側もガチッと夫に反論するのが良い。
嫌な事は嫌だとハッキリ言う。
早めの方が良い。
自分がグチャグチャになってからだと、自分を修復出来なくなるからね。
夫であれ、友達であれ、
それで離れられたら、それまでの関係性だったと割り切る。
気の良い人なんだけど、私の仕事や年齢にいちいち口出しされるのが面倒で、
モヤッてたので、LINEでその旨伝えたら、翌朝には謝罪の返信が来ていた。
まぁ、それで事は済んだわけなんだけど、
テニススクールで顔を合わせたら、やっぱり態度が少しもどかしい感じ。
どちらかと言えば話し下手で、いつもは私にばかり話しかけて来るのに、今日はその逆。
これまで殆ど話してなかったような人と話して、私には話しかけて来ない。
試合形式の練習でダブルスを組むと、つまらないミスをするし。
日本のおぢさん達って、気が小さい。
世間で、家庭内のモラハラ云々と言われてるけど、
そういうのは、妻側もガチッと夫に反論するのが良い。
嫌な事は嫌だとハッキリ言う。
早めの方が良い。
自分がグチャグチャになってからだと、自分を修復出来なくなるからね。
夫であれ、友達であれ、
それで離れられたら、それまでの関係性だったと割り切る。
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ストーリーの続き。
マッツがノヴァ銀行の調査を進める中、クラウディアの関与を知る。
クラウディアは自分の人生を破滅に追いやったクリステンセンを倒すべく、
マッツ達の金融詐欺対策班に協力を申し出る。
アブサロン銀行はノヴァ銀行への買収を余儀無くされ、更には、
傘下のフランスの銀行がノヴァ銀行の指示で不利な情報を隠蔽していた為、
株価の大幅下落で破産に追い込まれる。
アブサロン銀行の破産はノヴァ銀行にとっても痛手な筈だったが、
マッツは、クリステンセンが英国の大富豪と共に
デンマーククローネの崩壊を目論み、投機で巨額な利益を得ていたと知る。
クラウディアの活躍もあって、クリステンセンを逮捕するが、
投機の大元の英国の大富豪摘発の情報提供を条件に保釈。
警察から出たところで、クリステンセンは、
脅迫の為に娘が誘拐され死亡した事を恨む、かつての部下に射殺される。
マッツは不十分ながらもクリステンセンから得た情報を使って、
英国の大富豪にデンマーククローネを支える資金投入をさせる。
クリステンセンや英国の大富豪の他に、
世界中に、経済を裏で操る大物達が存在する。
経済の闇の深さに疲れたマッツは、病気の妻を支えるべく、辞職する。
クラウディアもまた、息子との生活を取り戻す。
ニッキーはクリステンセンから次々に来る暗殺指令に嫌気が刺し始めていた。
暗殺や誘拐の実行犯として公に指名手配されたピーターソンを
始末するよう言われるが、
逃亡を試みるピーターソンに親友のビムズを殺される。
ピーターソンを殺したニッキーは、危険を察知して国外逃亡を決意。
幼い息子を抱える妻は、最近のニッキーの行動を不審に思い、別れを告げる。
なかなかの重量感で、緊迫した場面が続き、面白かった。
金融犯罪という社会性と、アクションシーンが、
巧みな構成で繋がれ、飽きさせない。
主要キャラクターもそれぞれ個性的に描かれていた。
マッツとアルフの刑事コンビ、
クラウディア達、金融関係者、
底辺から引き上げられた格好のニッキー。
この3組のエピソードが、時には別々に、時には微妙に絡み、
スリリングな構成が興味深さを増した。
また、それぞれが仕事と家族とのバランスに悩み、
判断の行方がどう左右されるかにも関心が行った。
キャラクターの魅力が増して、観るべき作品に成長した。
シーズン2で完結したけれど、
形を変えて、アルフとニッキーを中心にシーズン3が制作された。
引き続き、楽しもう。
マッツがノヴァ銀行の調査を進める中、クラウディアの関与を知る。
クラウディアは自分の人生を破滅に追いやったクリステンセンを倒すべく、
マッツ達の金融詐欺対策班に協力を申し出る。
アブサロン銀行はノヴァ銀行への買収を余儀無くされ、更には、
傘下のフランスの銀行がノヴァ銀行の指示で不利な情報を隠蔽していた為、
株価の大幅下落で破産に追い込まれる。
アブサロン銀行の破産はノヴァ銀行にとっても痛手な筈だったが、
マッツは、クリステンセンが英国の大富豪と共に
デンマーククローネの崩壊を目論み、投機で巨額な利益を得ていたと知る。
クラウディアの活躍もあって、クリステンセンを逮捕するが、
投機の大元の英国の大富豪摘発の情報提供を条件に保釈。
警察から出たところで、クリステンセンは、
脅迫の為に娘が誘拐され死亡した事を恨む、かつての部下に射殺される。
マッツは不十分ながらもクリステンセンから得た情報を使って、
英国の大富豪にデンマーククローネを支える資金投入をさせる。
クリステンセンや英国の大富豪の他に、
世界中に、経済を裏で操る大物達が存在する。
経済の闇の深さに疲れたマッツは、病気の妻を支えるべく、辞職する。
クラウディアもまた、息子との生活を取り戻す。
ニッキーはクリステンセンから次々に来る暗殺指令に嫌気が刺し始めていた。
暗殺や誘拐の実行犯として公に指名手配されたピーターソンを
始末するよう言われるが、
逃亡を試みるピーターソンに親友のビムズを殺される。
ピーターソンを殺したニッキーは、危険を察知して国外逃亡を決意。
幼い息子を抱える妻は、最近のニッキーの行動を不審に思い、別れを告げる。
なかなかの重量感で、緊迫した場面が続き、面白かった。
金融犯罪という社会性と、アクションシーンが、
巧みな構成で繋がれ、飽きさせない。
主要キャラクターもそれぞれ個性的に描かれていた。
マッツとアルフの刑事コンビ、
クラウディア達、金融関係者、
底辺から引き上げられた格好のニッキー。
この3組のエピソードが、時には別々に、時には微妙に絡み、
スリリングな構成が興味深さを増した。
また、それぞれが仕事と家族とのバランスに悩み、
判断の行方がどう左右されるかにも関心が行った。
キャラクターの魅力が増して、観るべき作品に成長した。
シーズン2で完結したけれど、
形を変えて、アルフとニッキーを中心にシーズン3が制作された。
引き続き、楽しもう。
デンマークの金融犯罪をテーマにしたドラマのミニシリーズのシーズン2。
シーズン1の展開を殆ど忘れちゃったけど、2からでも面白く見られる。
再生可能エネルギー推進企業エナグリーンの犯罪が暴かれ、
法務部長だったクラウディアは18ヶ月服役。
出所後、弁護士資格停止、息子とも自由に会えず、鬱々としていたところに
デンマーク経済界の大物ノヴァ銀行の頭取クリステンセンが接触して来た。
アブサロン銀行の役員の動向を探るよう支持されたが、
クラウディアはノヴァ銀行による乗っ取りを防ぐべく、
アブサロン銀行の頭取姉弟アマンダとシモンに自分を雇用するよう申し出る。
エナグリーン摘発で活躍した刑事マッツの元に、
工務店経営のハンスがノヴァ銀行によって破産に追い込まれたと訴え出て来た。
マッツに取り合ってもらえなかったハンスは凶行に及び、射殺される。
改めてマッツが工務店の破産の経緯について調査し始めると、
ノヴァ銀行による追い込みの手口が徐々に明らかになって来た。
クリステンセンは配下の老暗殺者ピーターソンを使って裏工作をしていたが、
偶然巻き込まれた自動車修理工場経営の青年ニッキーは、
ピーターソンの手下として働き始めると、
クリステンセンからもピーターソンの後継者として期待されるようになる。
全10話で、ボリュームのある展開なので、
後半は次回。
シーズン1の展開を殆ど忘れちゃったけど、2からでも面白く見られる。
再生可能エネルギー推進企業エナグリーンの犯罪が暴かれ、
法務部長だったクラウディアは18ヶ月服役。
出所後、弁護士資格停止、息子とも自由に会えず、鬱々としていたところに
デンマーク経済界の大物ノヴァ銀行の頭取クリステンセンが接触して来た。
アブサロン銀行の役員の動向を探るよう支持されたが、
クラウディアはノヴァ銀行による乗っ取りを防ぐべく、
アブサロン銀行の頭取姉弟アマンダとシモンに自分を雇用するよう申し出る。
エナグリーン摘発で活躍した刑事マッツの元に、
工務店経営のハンスがノヴァ銀行によって破産に追い込まれたと訴え出て来た。
マッツに取り合ってもらえなかったハンスは凶行に及び、射殺される。
改めてマッツが工務店の破産の経緯について調査し始めると、
ノヴァ銀行による追い込みの手口が徐々に明らかになって来た。
クリステンセンは配下の老暗殺者ピーターソンを使って裏工作をしていたが、
偶然巻き込まれた自動車修理工場経営の青年ニッキーは、
ピーターソンの手下として働き始めると、
クリステンセンからもピーターソンの後継者として期待されるようになる。
全10話で、ボリュームのある展開なので、
後半は次回。
ペンシルヴァニア州で遊説中のトランプ氏が銃で撃たれた事件の続報。
射殺された容疑者は地元の20歳の青年。
半年程前に父親からライフルを買い与えられ、射撃クラブに所属。
高校では成績優秀ながら、特に目立つ存在ではなかった。
選挙では共産党に登録していたが、過去には民主党に献金した事もあった。
いつも思う事だけど、
アメリカでは犯人がその場で射殺されるか、自殺する事が多く、
事件後に犯人から動機を聞く機会も無く、原因究明に繋がらない。
ライフルという武器の殺傷能力を考えれば、現場での射殺もやむなしだけど、
それは一方的な「死刑」とどう違うのだろう。
銃規制が厳格な日本では、元々犯罪に銃が使用される事が滅多に無い。
警官はある程度の危険を承知しながらも、犯人を生きて拘束するに努める。
重大な犯罪を犯した犯人の言い分を聞いても、
身勝手な話が殆どで、聞く価値があったのかと思ってしまうけど、
その後の社会にとっては大きな意味がある。
犯人は適切な裁判を受けた後、刑罰が下される。
それが、人権を守るという事だと思う。
射殺された容疑者は地元の20歳の青年。
半年程前に父親からライフルを買い与えられ、射撃クラブに所属。
高校では成績優秀ながら、特に目立つ存在ではなかった。
選挙では共産党に登録していたが、過去には民主党に献金した事もあった。
いつも思う事だけど、
アメリカでは犯人がその場で射殺されるか、自殺する事が多く、
事件後に犯人から動機を聞く機会も無く、原因究明に繋がらない。
ライフルという武器の殺傷能力を考えれば、現場での射殺もやむなしだけど、
それは一方的な「死刑」とどう違うのだろう。
銃規制が厳格な日本では、元々犯罪に銃が使用される事が滅多に無い。
警官はある程度の危険を承知しながらも、犯人を生きて拘束するに努める。
重大な犯罪を犯した犯人の言い分を聞いても、
身勝手な話が殆どで、聞く価値があったのかと思ってしまうけど、
その後の社会にとっては大きな意味がある。
犯人は適切な裁判を受けた後、刑罰が下される。
それが、人権を守るという事だと思う。
日本時間早朝、
衝撃のニュースが飛び込んで来た。
選挙活動で演説中、会場から120m程離れた建物の屋上から、
20歳の男性がライフルでトランプ氏を狙った。
銃弾はトランプ氏の右耳を貫通。多少の出血はあったものの、命に別状無し。
しかし、会場にいた観客の1人が流れ弾で命を落とした。
銃は5発撃たれ、他に怪我人も出たらしい。
犯人は狙撃手に即時射殺された。
会場を去る時、トランプ氏が拳を高々と振り上げた場面が、
選挙用の巨大なアメリカ国旗をバックにして、報道写真に収められた。
この事件については、改めて感想を書きたい。
衝撃のニュースが飛び込んで来た。
選挙活動で演説中、会場から120m程離れた建物の屋上から、
20歳の男性がライフルでトランプ氏を狙った。
銃弾はトランプ氏の右耳を貫通。多少の出血はあったものの、命に別状無し。
しかし、会場にいた観客の1人が流れ弾で命を落とした。
銃は5発撃たれ、他に怪我人も出たらしい。
犯人は狙撃手に即時射殺された。
会場を去る時、トランプ氏が拳を高々と振り上げた場面が、
選挙用の巨大なアメリカ国旗をバックにして、報道写真に収められた。
この事件については、改めて感想を書きたい。