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マンガ家Mの日常
自分と考え方が違う人がいるのは世の常。

U2のツアーで知り合ったミシェル。
プアホワイト的な出自で、多くの苦労もしてきた。
結婚して子供もできたが、どうやら離婚。
バーテンの仕事をしてひとり息子を育ててきたが、
息子は後年薬物依存となり、治療が必要な状態。
その息子が結婚し、子供ができたが、育てられないらしく、
様々な法的問題を乗り越えて、ミシェルが親権を得て、一緒に暮らしている。
仕事は資格等を取得して、バーテンから転職。
だけど、Facebookで見かける最近の子育て(孫育て)状況にはちょっと疑問。
他人の子育てに口を挟むものでもないのだけど。
セクシーでヤンチャ系のミシェルは、孫息子にもロックな人生を歩ませようとしている。
ロックな人生が悪いわけではないけれど、
それはその子自身の選択ではなく、ミシェルの誘導の色が濃い。
子供は身近な親権者に頼るしかなく、価値観にも左右される。
Facebookの写真の中で、ロックなパフォーマンスをして見せる孫息子君の姿には、
大人の要求のようなものが感じられて、少し不安になる。


ミシェルとはまた別の話。

Facebookの映画愛好者のグループのIさん(女性)。
たまに私の投稿やコメントに返信して来られて、
時に攻撃的な事も書いて来るのだけど、どうも考え方が単純で薄い。
多角的な思考は持ち合わせていないらしい。
まだ若くて未熟なのかと思い、プロフィールを覗いてみたが、
それなりの学歴と職種で、投稿している写真等を見ると、還暦辺りの世代らしい。
それなのに、どうしてこんなに思考回路が単純なんだろう。
映画では、子供向けのディズニーアニメでさえ、多様な人間性を表す作品もあるのに、
大人社会の映画に多く触れていても、まだ勧善懲悪から抜け出られないのか。
お気楽な人生を歩んで来られたのかと、訝ってしまう。


2人の女性とも、ネットの雲の向こう。
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スーパーのチラシでパスタ(袋入り乾麺)の特売を確認。
通常の4割引くらいの計算になる。
行かねばなるまい。
いつもより少し遠方のスーパーに足を運ぶ。

途中、テニス仲間の中国人女性に遭遇。
横断歩道を反対側から渡るところで、立ち止まるわけにも行かず、軽く挨拶のみ。
高級住宅街に住んで、専業主婦状態という、幸運。

他にも、テニス仲間の女性(日本人)で、夫がカナダ人で、大使館勤めという方がいて、
少し高台の高級住宅街の官舎にお住まい。
欧米仕様で、キッチンが広い。
ゆうに2億円は越す物件。
一定の家賃は支払っているそうだけど、それでもかなり優遇されているだろう。
彼女は、そんな幸運に気づいているだろうか。

深夜2時半頃から、大坂なおみ選手の2回戦スタート。
相手はアメリカの若手バプティスト。
気迫のこもったタイプで、大坂選手がまたメンタル的に押されたらまずいと思ったが、
バプティストのプレーを見ると、不器用で辿々しい感じ。
ステップワークも下手。
大坂選手のプレーの方が遥かに洗練されている。

3ゲーム程進んだところで、TVを切って寝た。

早朝、スコアを確認したら、やはり大坂選手の圧勝。

相変わらずの奇妙なファッションでの登場だけど、
このまま精神的に崩れずに続けて欲しい。

「止め」なのか、「留め」なのか。

テニスのラケットのガットの振動を防ぐ、ゴム製の小さな用具。
1個300〜500円くらい。
ラケットのフェイスの下の方のガットに挟む形で取り付けられる。
あっても無くても、まだあまり違いがわからないけど、とりあえず付けている。
必ずしも付ける必要は無い。

先日、全米オープンの女子の試合中継を観ていたら、
選手がベンチ付近で何やらゴタゴタし始めた。
すると、チェアアンパイアや相手選手、ボールパーソンも寄って来て、
荷物やベンチを動かし始めた。
ラケットの振動止めが飛んで、選手ベンチの辺りに落ちたらしい。
数分間バタバタとあちらこちらをひっくり返し、ようやく見つかった。

プロの大会で、こんな光景は初めて見た。
試合を中断してまで探すような物なのか。
予備は持参していないのか。

最近のマンガ原作のアニメ作品が、
有名アーティストのプライバシーに関わるような名前を使用したりした事で、
日本のマンガやアニメも国際基準に適合させるべきと、とある日本の弁護士が語り、
何と、あのイーロン・マスクまでSNSで反論をぶち上げている。

国際基準の詳細を知らないのだけど、
法律や一般常識でまとめられてしまうと、マンガの自由な発想が萎縮してしまう。
そういうのは、既に、編集者からの一部の無駄な提言で、既に起きている。
編集者がゴチャゴチャ口出ししたマンガは、大体つまらない。

人権への配慮は大事だけど、
それを言うなら、
あらゆるエンターテインメントから、殺人、窃盗、戦争、等々を無くすのが先だろ。
それとも、殺人は国際基準で問題無いのか?