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マンガ家Mの日常
暑さにやられて、少し頭痛がする。
頭痛薬を飲んで、持ち直す。

暑さと逆に、冷えるものもある。

昨年、テニススクールで知り合った女性。
積極的に交友関係を繋げて来てくれていたが、肘を痛めてテニスを休むようになると、
テニスから関心が薄れてしまったらしく、
その後、そろそろ治ったかと思っても、再開の兆しが聴かれない。
新しいラケット買ったばかりだったのにね。
テニスから気持ちが離れると、私との交友関係からも気持ちが離れたっぽい。
蜜月は短かった。
なんか寂しいね。
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今日は用事があって一日中外にいたので、マラソンの中継を見逃した。
ネットニュースを開いても、特に記事が出ていないから、
日本選手の成績はあまり良くなかったのだろう。
報道の残酷さが沁みる。

帰宅してTVをつけると、ゴルフの中継。
サッカーやテニスは主要な大会があるので、五輪から外しても良いように思うけど、
野球同様、ゴルフは更に必要ないような気がする。
それを言ったら、バスケットボールやバレーボールも、プロのリーグがあるか。

プロとアマチュアの境が微妙。

時差の都合で、各競技ともメインの競技の中継が深夜になるので、
なかなか観ていられなくて、盛り上がれない。

夕食後、iPhoneでネットニュースを眺めていたら、急にブザーが鳴った。

画面には緊急速報の表示。

大きなブザー音に驚いている間に、ユラユラと揺れ始めた。

そこでようやく、地震の緊急速報だと気づく始末。

意味ねぇ〜。

地震は大した事もなく、数秒間で収まった。

女子アスリートのウェアが、男性の好奇な目線に晒されないよう、
改善が進められている…筈が。

日本の女子体操チームは、従来のレオタードを着用。
微妙な動きに関わる物なので、慣れているスタイルが良いらしい。
世代が替われば、ウェアも変わるかも。

アーティスティック・スイミングのウェアは、なかなか際どい。
でも、足長効果を狙ってのデザインなのだろう。
水泳の飛び込みも、お尻丸出しで、そこそこ際どい。
それもやっぱりその方が機能的なのか。

ネットニュースで紹介されている、女性の働き方をテーマにしたマンガから。

共働き夫婦に子供が産まれて、管理職の妻が仕事復帰。子供は認可外保育園へ。
それで、月10万円の保育費に「給料の1/3が吹っ飛ぶ。アホか」って…。
何日、何時間預けるのか、詳細がわからないけど、
管理職でフルタイムで働くなら、月20日間、1日8時間とか?
だとしたら、保育費は1日5000円で、時間換算で625円。
メチャ安い!
625円は丸々人件費ではなく、保育園の様々な経費も含まれているから、
人件費分はせいぜい2〜300円くらい?
中学生だって、そんな金額ではベビーシッターしない。
大事な幼い我が子の命を預けているのに…。

保育士の配置基準は、0歳児だと、保育士1人で3人担当。
国から補助が出ているとはいえ、
単純計算では、マンガ主人公の女性のように月給30万円には到底届かない。
(保育園内での調整はあるとしても)

これはあくまでもネットマンガの単純な設定なので、
実際はもっと複雑で、高額な料金の場合もある筈。

とは言え、
家庭内で家事労働が軽視されていると嘆かれる反面、
人任せにしようとする時は安い金額に抑えようとする、この矛盾。
「アホか」はいくらなんでも酷い。
保育士さん達が気の毒。