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マンガ家Mの日常
マンガ家として、良い作品を描こうと日々奮闘していて、
その事について話していたつもりだったんだけど、
仕事の話をすると、どうしてもお金の話がつきまとって、
話が行き詰まると、担当さんからの話はいつも、
「マンガの本を出せば売れていた時代とは違う、
 出版不況で、毎年10%ずつ売り上げが落ちている。」
(だから、今の待遇が不満でも納得しろ。)と言う所に帰着する。

それはつまり、
マンガの本が売れる売れないは、時代のせい?
それはつまり、
作品の良し悪しは関係無いって事?

極論ではあるけど、実際そう言う事になる。

だったら私は何の為に頑張っているのだろう???
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