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マンガ家Mの日常
テニス仲間の女性のお嬢さんが海外留学中で、年末年始、彼氏を連れて帰省。
皆でテニスがしたいとの事で、頑張ってコートを探した。

区民コートが3ヶ所あるけど、大抵どこも予約で満杯。
こまめにキャンセル待ち。
やっと見つけたコートは、3ヶ所の中でもやや遠いので、
「行きたくない」との返事。
ワガママね。

その次、奇跡的にもう少し近い方でキャンセルが見つかった。
彼女の都合がまだわからないけど、取り急ぎ予約して、他のメンバーにも連絡。
めでたく彼女は参加で、お嬢さんと彼氏は前半1時間の参加で落ち着いた。

当日、風はやや冷たかったものの、天気も良く、楽しくプレーできた。

彼女はたまにドタキャンがあるので、色々気を遣う。
お嬢さんの帰省の為のテニスなので、母親である彼女がコート探しを頑張れよとも思う。
でも、まあ、とりあえず楽しく終えられたから良しとしよう。

休憩中、ガングリオンについて少し話したら、
帰宅後LINEが来て、
保険適用出来る美容系の病院にあたってみてくれるとの事。

私が頑張ってコート探しをしたので、感謝の気持ちとして気遣ってくれたのだろうな。
診察が受けられるかどうかはまだわからないけど、感謝の気持ちに心温まる。
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密かな贅沢として、
可愛い花柄のトイレットペーパーを使っている。
だって、気分だけでも綺麗にしたいから。

ところが、元々ややお高めだったそのペーパーが、
コロナ禍を境に、いつも買っていたドラッグストアで値上がりとなった。

それでもしばらくは買っていたけど、
ロシアのウクライナ侵攻だとか、紙材の高騰だとかで、更に値上がりして、
元の2倍近い値段になって、
流石にもう買うのを諦めた。

トイレットペーパーなんて間伐材やら再生紙やらで作られてるから、
早々高騰する筈もないんだけど、
そのドラッグストアは近所でも評判悪くて、便乗値上げ確定っぽい。
だって、他の街ではもっと安く売られていたもん。
残念ながら、ウチの地域ではそのドラッグストアしか、そのペーパーを扱っていなかった。

仕方ないので、
少し品質は劣るけど、可愛い花柄のトイレットペーパーを探して、
別のドラッグストアで買うようになった。

そうしたら、どうした事か、
先月末、買いに行ったら、何かのキャンペーンなのか、
花柄に○○リオ?のキャラクターの絵が乗っかっていた。
好きでも嫌いでもないのだけど、
お尻拭くのに、キャラクターの顔が何となく気になる。

松の内も開けて、
お正月気分も冷めていく。

今日は、色々と頑張った。

帰路、ついハーブスに立ち寄り、ご褒美ケーキ購入。

夕食後、バナナクリームパイを食べ切った。

デンマークのスリラー映画。
アメリカでもリメイクされている。
本国版は、以前見た記憶があったけど、
放送時間も短いし、気分だったので、改めて見返した。


警察の緊急通報司令室。
刑事のアスガーは事件での失態の裁判を控え、臨時でオペレーター業務に回された。

夜間勤務で、事故や酔っ払いからの通報も多いが、女性からの不審な通報が入る。
イーベンという女性は、幼い娘に語りかけるように話す。
アスガーは話の状況から、イーベンが元夫に誘拐され、
幼い娘と赤ん坊を家に置いて、車でどこかに連れ去られようとしていると気付く。
運転している元夫に悟られないよう、情報を引き出す会話を続ける。
車種と車のナンバーを聞き出し、携帯のGPSで位置情報を探り、
現地警察に救助を要請するが、うまくいかない。
元夫の情報と、それぞれの自宅を突き止め、警察官を自宅に向かわせると、
幼い娘と、2階の寝室に無残に殺傷された赤ん坊が残されていた。

元夫の暴力性に危機感を覚えたアスガーは、
イーベンに、元夫を道具で殴って逃げ出すようアドバイスする。
無事に逃げられたが、イーベンは子育てノイローゼ状態だったと話し始める。
アスガーはようやく、イーベンが赤ん坊を殺害し、
元夫ったはイーベンを精神病院に連れて行こうとしていたのだとわかる。

警察に捜索させ、イーベンの自殺を思いとどまらせて、無事保護する。

アスガーは刑事の職務中、誤って人を撃ち殺してしまった。
ミスを隠して罪を逃れようと、裁判で同僚に嘘の証言を頼んでいたが、
今夜極限状態で職務にあたった経験から、自らの罪を認める覚悟を決める。


主演はデンマークの人気俳優ヤコブ・セーダーグレン。
低予算の実験的作品で、全編、司令室の中で、アスガーの通信で話が進む。
緊迫感と展開の巧さで、飽きさせない。
本国のみならず、海外の映画祭でも高い評価を得た。

WOWOWでの放送の際、アメリカ版も放送されたけど、
リメイクよりも本国版に敬意を払って、本国版のみ鑑賞。
アメリカ版もそれなりだろうと思うけど、Netflix配給となっているから、
映画としては微妙だっただろう。


青春ミュージカル映画。
結構前に観て、記事を書きそびれていたので、
ストーリー詳細は忘れてしまったけど、良い映画でした。


音楽プロデューサー志望のベッカは、父親の意向で入学した大学で浮いた存在。
校内ラジオ局のバイトに楽しみを見出す。
お嬢様グループのクロエからアカペラグループに誘われ、流されるままに加入。
コンサバ路線に異議を唱えつつ、次第に熱中。
全国大会に向けて、同じ大学の男子グループと張り合う。


う〜〜ん、
前述の通り、ストーリーはあまり覚えていない。
青春ものなので、毎度ありがちなキャラクター設定も見られるけど、
それぞれの成長エピソードが絡み合い、純粋に応援したくなる。
コンサバお嬢様達も、所謂いじめ的な要素は少なく、
主演のアナ・ケンドリックの飾らない雰囲気もあって、
爽やかな印象のドラマだった。

こんな青春、本当にあれば良いなぁ。

人気作で、シリーズ化され、2、3が制作されている。