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マンガ家Mの日常
マットさんがまとめたポケモンのLINEグループに入っている。
グループと言っても、4人だけ。
あとは、主にマットさんが個人的にやり取りしていて、
イベントの時に他に1〜4人程度、来たり来なかったり、ほぼ来なかったり。

ところが、最近、グループの中でも個別にやり取りが頻繁に行われていて、
お声がかからない事が増えていた。
それは小さなイベントだったり、個別のタスクだったりするから、
気にする程の事でもないのだけど、
やっぱりちょっとは気になる。
でも、気にしたところで、彼らのペースに合わせてゲームするのは少々キツイので、
声をかけてもらっても、応じられない事の方が多いだろう。
だから、気にしない事とする。

今日は、レアなポケモンが出る短時間のイベントがあり、
昨夜マットさんから、某公園に集合しようとグループに連絡があった。
しかし、今朝になって、諸事情でお流れとなってしまった。
レアポケモンの個体値100%が欲しくて、
マットさんや他の人に頼るつもりだったので、あてが外れた。
そういう日もある。
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本格的復帰を目指して調整し、大会に出場。
いくつか良い成績を残したものの、故障の再発で、
途中棄権や、エントリー後の棄権が相次ぐ。
ウィンブルドンも欠場が発表された。
9月のジャパン・オープンは、大注目のアルカラスが参加する事もあって、
錦織君との対戦が実現するかどうか、どのような試合が観られるか、期待が高まっていたが、
時期的にそれも怪しくなって来た。

更に、

何と、不倫報道。

お相手は同じUNIQLOのCMにも出演していたモデルさんだとか。
昨今のコンプライアンスを考えると、UNIQLOの契約は切られるかもしれないし、
体調面と合わせて、ジャパン・オープンの出場も危ぶまれる。
日本のファンに最後の勇姿を見せる事なく、引退となるかも。

と、1人で懸念していたらば、

TOKIOの国分君のトラブル発覚で、
錦織君の不倫スキャンダルはすっかり影を潜めてしまった。
良いんだか悪いんだか。

ネットニュースに、ご親族からのご報告が載せられた。
詳細は発表されておらず。
葬儀等が終わったところでの報告だったのかな。
6年間闘病しておられたとか。

友人が「風呂上がりの夜空に」のファンだった。

ご冥福をお祈りします。

恐ろしい事に、
6月もまだ中旬だというのに、暑さに耐え切れず、エアコン作動。
例年、7月上旬までは耐えてたのに。
マジで今年の夏場の電気料金が思いやられる。

恐ろしい事に、
4月中旬に咳喘息を患って、寝込んだり、息苦しくて眠れなかったりの日々が続き、
新聞は溜まるは、本はあともう少しのところで読みかけのまま。
せっかく久しぶりの読書で気持ちが高揚していたのに。
今月上旬、ようやく咳が治り、目の前が少し片付いて、やっと本に手を伸ばせる。

恐ろしい事に、
リフォームは完全に停滞している。
何となくのイメージはあるんだけど、具体的詳細を煮詰めるのは難しい。
今年中には何とかしたい。
多分、私がハッキリすれば、工事自体はそう長くかかるもんでもない。

ソフィア・コッポラ監督、脚本の、実話を基にしたクライムドラマ映画。


LA中心地の高校に転校して来たばかりのマークは、
偶然、おしゃれ女子レベッカと仲良くなり、イケてる女子グループの仲間入り。

ハリウッドセレブのファッションライフに憧れるレベッカは、
ネットでセレブの豪邸を調べ、パーティー等で外出する日を狙って強盗に入る。
当時、警備が甘くて、やすやすと侵入に成功し、
多くのファッションアイテムを盗み出す。
最初はビビっていたマークも次第に慣れっこになり、
女子グループの皆を誘って、数人で頻繁に強盗を繰り返すようになる。
盗んだアイテムを身に付け、盗んだ金で派手に遊び回る。

やがて、セキュリティーカメラに姿を捉えられ、犯行がバレて全員逮捕される。
レベッカは身の危険を感じて引っ越していたが、警察は現住所まで訪れる。
被害総額はおよそ3億円と言われる。

素直に犯行を認めるマークとは対照的に、逃げを打とうとするレベッカ。
他の女子達も取引等を進めて刑期を軽減すると、
出所後には、同房だったリンジー・ローハンのネタをマスコミに売ったりする。


当時、実際の事件が結構な話題になっていた。
単純に、セレブは豪華なアイテムを有り余る程持ってるんだから、
少しくらい盗んだって良いでしょって事なのか、
スリルを味わうゲーム感覚なのか。
拝金主義に対しての教訓的な作品でもないけど、
罪の意識も皆無で、彼らが平然と強盗を繰り返したのは、
近くに住んでいながら、自分達庶民とセレブとの隔たりを強く感じて、
同じ人間と思えていなかったからかもしれない。
(犯行メンバーの中には、そこそこ裕福な家庭の子女もいた。)

何と言っても、今作の白眉は、パリス・ヒルトンの豪邸。
(ソフィアとのコネクションで撮影OKしたんだろうな。)
目も眩むような豪華絢爛なファッションアイテムが並ぶ部屋と、
怪しげなパーティー用のVIPルーム。
高級ブランドのドレスや靴、ジュエリーが桁違いに揃っていて、
もう、これら全部は使用し切れないだろうねぇ。
そりゃ、1回着たらそれまでってドレスも山程あるだろうから、
頂いちゃったって良くね?って思うよね。
室内にはパリス自身の写真を大きく引き伸ばして額装されたのが多数飾ってあり、
彼女自身の美貌へのこだわりと、ナルシシズムが表されている。
LAの(一部の)女の子達の、薄っぺらい欲望が投影されている。