たまに、ふと、古いアニメソングを口ずさんでしまう。
元気を取り戻したいからかなぁ。
「アパッチ野球軍」
アニメそのものは殆ど観ていなくて、
でも、主題歌はあまりにも有名で、あちこちで流されたので、大雑把に記憶していた。
あやふやだったけど、今どきはネットですぐに調べられるから良いね。
マンガの方は、原作が花登筺先生、作画が梅本さちお先生。
1970年から72年にかけて、およそ2年間、少年誌で連載された。
ネットで、少しだけだけど、画像も見られる。
山村に来た元野球青年が、野生動物のように荒くれた少年達と野球チームを作る。
時代性もあって、差別用語が容赦無い。
今見ると、驚く。
でも、さすが花登筺先生。
登場人物が個性豊かで、ドラマも社会性がふんだんに盛り込まれている。
僅か2年あまりの連載で、後々まで名を残す。
昨今の少年マンガはやたら長くて、もう読めない。
で、
「アパッチ野球軍」の前段となるマンガがあって、
同じ花登筺先生原作の「エースの条件」。
これは、何と、水島新司先生の作画。
梅本さちお先生の絵も個性的で、少年マンガらしいインパクトがあるが、
水島新司先生の絵は、画力が完成されている。
登場人物も独特の色気があって、カッコいい。
この後、マンガ史に燦然と輝く野球マンガの一時代を築く。
少年マンガが少年マンガらしい活気に満ちていた時代。
元気を取り戻したいからかなぁ。
「アパッチ野球軍」
アニメそのものは殆ど観ていなくて、
でも、主題歌はあまりにも有名で、あちこちで流されたので、大雑把に記憶していた。
あやふやだったけど、今どきはネットですぐに調べられるから良いね。
マンガの方は、原作が花登筺先生、作画が梅本さちお先生。
1970年から72年にかけて、およそ2年間、少年誌で連載された。
ネットで、少しだけだけど、画像も見られる。
山村に来た元野球青年が、野生動物のように荒くれた少年達と野球チームを作る。
時代性もあって、差別用語が容赦無い。
今見ると、驚く。
でも、さすが花登筺先生。
登場人物が個性豊かで、ドラマも社会性がふんだんに盛り込まれている。
僅か2年あまりの連載で、後々まで名を残す。
昨今の少年マンガはやたら長くて、もう読めない。
で、
「アパッチ野球軍」の前段となるマンガがあって、
同じ花登筺先生原作の「エースの条件」。
これは、何と、水島新司先生の作画。
梅本さちお先生の絵も個性的で、少年マンガらしいインパクトがあるが、
水島新司先生の絵は、画力が完成されている。
登場人物も独特の色気があって、カッコいい。
この後、マンガ史に燦然と輝く野球マンガの一時代を築く。
少年マンガが少年マンガらしい活気に満ちていた時代。
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7月も、早、後半に差し掛かり、蒸し暑さ増大。
フルーツジュースに加えて、サイダーを買う。
普段、なるべく暖かい飲み物を飲むようにしているが、
やはり、自然と冷たい物やキレの良い物を身体が欲しがる。
ジュース、サイダー、或いは、アイスクリーム、ゼリー。
それぞれが気温や湿度とリンクしている。
かき氷はあまり食べたいとは思わないかな。
西瓜を買う。
一人暮らしなので、8分の1のカット西瓜でも、食べ切るのにちょっと時間がかかる。
子供の頃はそれくらい平気で食べてたような記憶があるのだけど。
まだ、甘さがイマイチ。
店頭で果肉の色合いを見て、どうかなとは思ったけど、やはりか。
もう少しシーズンが進んだら、美味しい西瓜が食べられるかな。
フルーツジュースに加えて、サイダーを買う。
普段、なるべく暖かい飲み物を飲むようにしているが、
やはり、自然と冷たい物やキレの良い物を身体が欲しがる。
ジュース、サイダー、或いは、アイスクリーム、ゼリー。
それぞれが気温や湿度とリンクしている。
かき氷はあまり食べたいとは思わないかな。
西瓜を買う。
一人暮らしなので、8分の1のカット西瓜でも、食べ切るのにちょっと時間がかかる。
子供の頃はそれくらい平気で食べてたような記憶があるのだけど。
まだ、甘さがイマイチ。
店頭で果肉の色合いを見て、どうかなとは思ったけど、やはりか。
もう少しシーズンが進んだら、美味しい西瓜が食べられるかな。
スイスの若手フレディ・マクドナルドによる監督、脚本の、ブラックコメディ映画。
スイス山中の小さな町で、亡き母から受け継いだ洋装店を経営するバーバラ。
家族の写真を刺繍にして、音声器具と組み合わせた商品がウリ。
しかし、経営はうまく行かず、破綻寸前で、
もっぱら移動車のお針子サービスで日銭を稼いでいる。
気難しい老婦人が結婚式で着るウエディングドレスのボタン付けに行くが、
外れたボタンが床に落ちると、老婦人の嫌味にウンザリしたバーバラは
わざとボタンを排気口に落とし、店まで新しいボタンを取りに戻る。
途中、道路に血まみれで倒れている、若い男性2人に遭遇。
付近にはドラッグと思われる白い粉が飛び出た袋が転がっており、
大金が入っていると思われるアタッシェケースもある。
バーバラは3つの選択肢で迷う。
①完全犯罪/2人を始末して大金を横取りする。
②通報/地元警察に速やかに通報する。
③前身/見なかった事にして、通り過ぎる。
映画では、この3つの選択肢を実行した場合の行く末が順に描かれ、
お針子の知恵を生かし、針と糸を使って、様々な工夫を凝らし、
難局を乗り切ろうとするが、
いずれもバーバラは命を落とす悲惨な結末を迎える。
改めて、時間軸が元に戻る。
老婦人のボタン付けを済ませて、帰路につくと、交差地点で、
3つの選択肢の中でバーバラを殺害するなどしたボスの男と遭遇する。
男から、2人の若者の行き先を尋ねられ、答えると、
ボスは大金の束を寄越して「これで忘れろ。」と言って去る。
この、思いがけない第4の選択肢によって、
バーバラは命拾いし、運よく大金を得たのだった。
2000年生まれのマクドナルド監督が19歳の時に制作した短編映画が
ジョエル・コーエン監督に絶賛され、長編化の機会を得た。
若手監督は、これからどこまでも成長するのか、
絶賛された第1作のプレッシャーで伸び悩むのか、今後に期待。
セリフが極端に少なく、画面で伝えようとする技量が素晴らしい。
鑑賞者に、登場人物の感情を受け止める余裕をもたらす。
バーバラのやる事は、現金の横取りなんで、褒められたもんではないけど、
必死な姿に、応援したくなる。
母親が残した店や、思い出の刺繍と音声が、
バーバラにとって拠り所でもあり、締め付けでもあった。
事件は、新しい人生を掴むチャンス。
私事ながら、自分や周囲の友人の、家庭に関する話を日々聞かされると、
家族というのは、安心でもあり、呪縛でもあると感じざるを得ない。
スイス山中の小さな町で、亡き母から受け継いだ洋装店を経営するバーバラ。
家族の写真を刺繍にして、音声器具と組み合わせた商品がウリ。
しかし、経営はうまく行かず、破綻寸前で、
もっぱら移動車のお針子サービスで日銭を稼いでいる。
気難しい老婦人が結婚式で着るウエディングドレスのボタン付けに行くが、
外れたボタンが床に落ちると、老婦人の嫌味にウンザリしたバーバラは
わざとボタンを排気口に落とし、店まで新しいボタンを取りに戻る。
途中、道路に血まみれで倒れている、若い男性2人に遭遇。
付近にはドラッグと思われる白い粉が飛び出た袋が転がっており、
大金が入っていると思われるアタッシェケースもある。
バーバラは3つの選択肢で迷う。
①完全犯罪/2人を始末して大金を横取りする。
②通報/地元警察に速やかに通報する。
③前身/見なかった事にして、通り過ぎる。
映画では、この3つの選択肢を実行した場合の行く末が順に描かれ、
お針子の知恵を生かし、針と糸を使って、様々な工夫を凝らし、
難局を乗り切ろうとするが、
いずれもバーバラは命を落とす悲惨な結末を迎える。
改めて、時間軸が元に戻る。
老婦人のボタン付けを済ませて、帰路につくと、交差地点で、
3つの選択肢の中でバーバラを殺害するなどしたボスの男と遭遇する。
男から、2人の若者の行き先を尋ねられ、答えると、
ボスは大金の束を寄越して「これで忘れろ。」と言って去る。
この、思いがけない第4の選択肢によって、
バーバラは命拾いし、運よく大金を得たのだった。
2000年生まれのマクドナルド監督が19歳の時に制作した短編映画が
ジョエル・コーエン監督に絶賛され、長編化の機会を得た。
若手監督は、これからどこまでも成長するのか、
絶賛された第1作のプレッシャーで伸び悩むのか、今後に期待。
セリフが極端に少なく、画面で伝えようとする技量が素晴らしい。
鑑賞者に、登場人物の感情を受け止める余裕をもたらす。
バーバラのやる事は、現金の横取りなんで、褒められたもんではないけど、
必死な姿に、応援したくなる。
母親が残した店や、思い出の刺繍と音声が、
バーバラにとって拠り所でもあり、締め付けでもあった。
事件は、新しい人生を掴むチャンス。
私事ながら、自分や周囲の友人の、家庭に関する話を日々聞かされると、
家族というのは、安心でもあり、呪縛でもあると感じざるを得ない。
テニスのウィンブルドンも、サッカーのW杯も終了し、一段落ついた。
録画したいくつかの試合中継を、この後、ゆるゆると見る。
毎日気忙しい。
8月は少しゆっくりできるのか。
9月になれば、U2の新譜の発表と、
来年のツアーのチケット予約がボチボチ始まりそう。
また大変な事になる。
録画したいくつかの試合中継を、この後、ゆるゆると見る。
毎日気忙しい。
8月は少しゆっくりできるのか。
9月になれば、U2の新譜の発表と、
来年のツアーのチケット予約がボチボチ始まりそう。
また大変な事になる。
W杯のプレー時間ではなくてね。
久しぶりに会うお友達とのランチの為に、青山のとあるレストランをネットで予約。
スタートから90分滞在可能とあって、
90分はやや短いかなぁと思いつつも、ランチタイムだからと納得。
お店に入って、3人揃ったところで注文し、食事しながらおしゃべりに花を咲かせる。
ところが、1時間を過ぎた辺りで、店員から退店要求。
店の前で並んで待っているお客さんもいるようで、サクサク回転させたいらしい。
でも、こっちはちゃんと予約して来たのだから、制限時間までいる権利がある。
ところが、数分もしないうちに店員がまた来て、退店要求。
流石に気分悪い。
一体、何の為の予約だか。
予約時に90分滞在可能とあったと告げると、店員は他の店員に尋ねに行き、
改めて別の店員が来て、90分OKと言われた。
でも、結局気分悪いので、その辺りで退店する事にした。
後日、予約サイトのアンケートに、しっかりとお店の対応について苦情を記入。
カスハラだ何だというワードが出回って、客からのクレームを言い難くされているが、
それなりの手続きをして、それなりの対価を支払っている以上、
正当なクレームは言わせてもらう。
久しぶりに会うお友達とのランチの為に、青山のとあるレストランをネットで予約。
スタートから90分滞在可能とあって、
90分はやや短いかなぁと思いつつも、ランチタイムだからと納得。
お店に入って、3人揃ったところで注文し、食事しながらおしゃべりに花を咲かせる。
ところが、1時間を過ぎた辺りで、店員から退店要求。
店の前で並んで待っているお客さんもいるようで、サクサク回転させたいらしい。
でも、こっちはちゃんと予約して来たのだから、制限時間までいる権利がある。
ところが、数分もしないうちに店員がまた来て、退店要求。
流石に気分悪い。
一体、何の為の予約だか。
予約時に90分滞在可能とあったと告げると、店員は他の店員に尋ねに行き、
改めて別の店員が来て、90分OKと言われた。
でも、結局気分悪いので、その辺りで退店する事にした。
後日、予約サイトのアンケートに、しっかりとお店の対応について苦情を記入。
カスハラだ何だというワードが出回って、客からのクレームを言い難くされているが、
それなりの手続きをして、それなりの対価を支払っている以上、
正当なクレームは言わせてもらう。

