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マンガ家Mの日常
英国のサスペンスドラマのミニシリーズ、全6話。


刑務所移送員アンバーは6ヶ月間の産休からの復帰明け、
同僚の代わりに急な変更の護送任務を受ける。
巨大犯罪組織ペガサスのボス、デンプシーが逮捕され、公判中。
元部下の凄腕殺し屋ティボールが重要証人として出廷する日が近づき、
国家犯罪対策局(NCU)の指示で、秘密裏に護送される事となった。

しかし、内部からの情報漏れがあり、護送途中に襲撃される。
同僚や護衛官達が銃撃戦で殺害される中、
かろうじて生き残ったアンバーは、ティボールと手錠で繋がり、逃走を試みる。
IQ140という高い知能を持ち、実戦経験に富むティボールは、次々と敵を倒し、
アンバーと協力して中央刑事裁判所を目指す。

NCUで事件を仕切るテビットは、内通者と疑われ、職務から外される。
個人で調査を進め、アンバーの同僚達の助けも得て、
内通者は部下のオニールだとの証拠を掴む。
オニールは、難病の妻の治療費の借金に苦しみ、更にペガサスに娘を監視され、
ペガサスに従う他無くなっていた。
テビットが上司のキャンベルに報告すると、ペガサスから実行部隊が来て、
テビットは自殺に見せかけて殺害される。
キャンベルは7年間ペガサス制圧に尽力していたが、ペガサスを倒しても、
他の犯罪組織が取って代わるだけだと無力感に囚われるうちに、
ペガサスと癒着するようになってしまった。

ペガサスでは、追跡不能で耐久性の強いプラスチック製の銃器を大量に製造し、
欧州のテロ組織の同時多発テロ計画に合わせて売り渡す予定。
デンプシーの息子は父親の裁判中に、部下のニーナと共に独立を画策。


(続く。)


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1回目からおよそ2ヶ月の間を置いて、2回目のワクチン接種。
これで終了。
また何年後かに接種しなければならないのだろうか。

手続きは簡単だし、注射も一瞬で終わる。
罹患したら、その治療費と保険料が高額になるから、
区の方でワクチン代金を負担してでも、患者を出さない方針なのだろう。
手間はかからないけど、ワクチン接種の期間中、他の治療はどうなるのか。
同時並行でやるのはどうなのか気になったので、順番にこなしていくしかない。
この後、親知らずの抜歯に挑戦する。

ガングリオンはどうしよう。

U2のツアーで知り合った、タイ人のティーラワット(通称T2)が、
9月のアジア競技大会を観戦しに、日本に来る。
今回は夫婦旅らしい。
大会会場は愛知なので、タイから名古屋に直行するかと思っていたが、
今回は東京入りとの事で、朝方東京に着いて、半日観光を予定。
お誘いをいただいた。
既に2、3回日本に来ているから、十分彼らだけで動けるわけだけど、
久しぶりだから少し一緒に回ろうと。

それで、観光地選定のオファーがあった。
定番の観光地ではなく、なるべく、日本人が普段行く所。
さて?
私が外出するって言ったら、テニスコートとコンサート会場くらいのもの。
加えて、東京だし、観光地って思いつかない。
ウチから行きやすいのは、東京タワーと増上寺。
日本人も普通に行くのは、やっぱり渋谷、原宿、青山辺り。
海外観光客と大差無い。
もう少し時間があったら、横浜方面も良いかもしれないが、
空の旅の直後の半日観光では、遠くに行くのは疲れるだろうから、
なるべく移動は少なめが良いだろう。

どこがおすすめか、とりあえず、友達にアンケートを取ってみよう。

今朝のネットニュースから。

「週刊少年ジャンプ」の発行部数がついに100万部割れ。
4、5月の記録では、98万5000部だった。
1968年に発行開始され、
1994年には「ドラゴンボール」「スラムダンク」等の大ヒット作の力によって、
雑誌史上空前の653万部を記録。
しかし、その後、2017年に200万部を割り、今日に至る。

「週刊少年マガジン」は28万部、
「週刊少年サンデー」は12万部。
そろそろ廃刊になってもおかしくない数字。

紙媒体は苦境ながら、デジタル配信やアニメコンテンツ事業は伸びているから、
マンガ業界全体としては、それなりに潤っている。

でも、でも、やはり、
雑誌で育った読者、マンガ家の立場からすると、寂しい。
マンガは雑誌が良い。

デジタル配信だと、雑誌の処分の煩わしさから解放される。
コミックも同様。部屋を占領している。
便利さはわかる。

とは言え、デジタル配信のマンガは何か味気ない。
最近では、縦読みも増えつつある。
マンガの背景はデジタル処理が増え、画一的。
画面を埋めるのが優先されて、ただうるさい。
人物もコピーにちょっと手を加えた画面が増えてきて、正直シラける。
こういうのは、描いてきた人間の感覚に過ぎないのだろう。

小学館マンガワン事件の続報。
第三者委員会を設置して、4ヶ月程調査して、そこそこ回答が出たらしい。

性暴力前科のある作家を、ペンネームを変えて仕事を継続させていたという問題とは別に、
最近では、マンガ家と編集者との信頼関係崩壊から、
マンガ家が作品の配信停止、作品の引き上げを求めるといった事例が続いている。
マンガ家の側から退出を求めるとは、思い切ったなとは思うが、
仕事を続ける自信があるのだろう。
人としてダメだと思う事は、はっきりさせた方が良い。
自分のケツを拭けなくて、何の作家だ。

今回、ネットニュース記事の中で「編集権」という言葉が出て来た。
編集者が強い権限を持つ事が、マンガ家との関係性に歪みを生じさせている。
何を今更な話。

本当に、信頼のおける編集者なら、権限を示してくれても良いのだけど。

でも、中途半端に意見された挙句、移動で消えて、
残されたマンガ家が混乱する事はしばしば。

何だろうねぇ〜。