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マンガ家Mの日常
テニスショップで先週借りたラケットを返却しに行くついでに、
また別のを試す事にして、次のを借りてきた。

前回とは別の、もっと年嵩のストリンガーさんに買い替えについて尋ねたところ、
色々説明してはくれたが、つまるところ、
「好きなデザインのラケットを買って、それに慣れるだけ。」と言われた。

そうねぇ、
どのラケットもそれなりに性能は良いから、そういうもんかもしれない。
元々、そんなに違いがよく分ってないし。
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知人のそのまた知人と言うべきか。
この場では素性を伏せます。
その知人x2がJRAの関係者で、人数枠を設けて、来年の競馬観戦に招待してくれました。

連絡メールをもらった時、
知人枠の中で、自分よりも競馬が好きな人は大勢いそうだから、身を引こうかと思ったけど、
競馬観戦なんて、人生最初で最後だろうから、参加希望の返信をしました。

通常、一般の人は入れない来賓室(ダービールーム)だって。
ランチをいただきながらの観戦で、ランチ代と、もし賭けるなら馬券代は自費。
それと、ドレスコードがある。
男性は襟付きジャケットとネクタイ必須。
女性は、それに即した服装。
デニムとかスニーカーとか、カジュアルなのはNG。
場合によっては、会場内の売店でドレスコードに沿ったアイテムを購入してもらうとか。

ずーーっと昔、グアム旅行でドッグレースは観たけど、それとは規模が違うよね。
ちょっとウキウキする。

昨日、テニス仲間4人グループでのプライベートレッスンで、
貸し出しラケットを試してみた。

何となくバランスが違う。
少し打ち慣れると、変わりは感じなくなる。

結果で言うと、
新しいモデルだからといって、急激に上手く打てるわけでもなかった。

でも、
やっぱりもうそろそろ新しいラケットは買わなくちゃね。

ヘッドのニューモデルが来年早々に発売されるそうで、なんと、発売日が私の誕生日。
これはもはや運命なのか。
どうせだし、一番新しいモデルを買うのが良い。
他のラケットだと、他のテニス仲間の誰かが持っているから、かぶるのもイヤだし。

普段使いのラケットを持参して、テニスショップに行き、スタッフに尋ねる。
日曜日という事もあって、ちょっと忙しそう。
元のラケットを参考に、もう少しパワーが伝わるもので尋ねたら、
ダンロップのフェイスが広いタイプを勧められた。
フェイスが広い分、スイートスポットも広くて、安定感がありそう。

でも、やっぱりヘッドのニューモデルが念頭にあって、
同タイプの現在のモデルの貸し出しを頼んだら、丁度良い重さのラケットが無くて、
結局バボラのピュアドライブになった。

今週はいつもより多めにコート予約が取れているので、1週間かけてじっくり試す。

全部は無理としても、女子ジュニアから少しずつ見始めた。
ジュニアもレベルが高い。
ロシア勢がいたら?という不満はなくは無いけど。

そして、圧巻の男子シングルス。
日本のエース鍵山優真と佐藤駿が善戦して、2位3位のダブル受賞。
…とは言え、
イリヤ・マリニンに驚愕!
ショートでミスが続き、鍵山に14点差をつけられての3位発進。
ところが、フリーでは完璧に立て直して来た。
6種類の4回転を全て成功させ、他の全てのエレメンツも成功。
やり遂げた。
技術点146.07という驚異的な数字を叩き出し、世界最高を記録。
結果を見れば、僅かにミスのあった鍵山に30点の差をつけて圧勝。
驚異的という言葉を繰り返すしかない。

羽生結弦の現役時代、
これ以上美しいフィギュアスケートを見られる事はあるだろうかと思えた。
おそらく、後続の選手達は、まだその美しさの域には到達していない。
しかしながら、ジャンプにおいては、マリニンが新世界に踏み出して見せた。

フィギュアスケートはどこまで進化していくのだろうか。