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    <title>たまいまきこblog</title>
    <description>マンガ家Mの日常</description>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ジョージ・ボス</title>
      <description>1、2年程前、facebookでチチパスのファングループに参加した。&lt;br /&gt;
ところが、ちょうどチチパスがバドーサと付き合い出した頃で、&lt;br /&gt;
グループの投稿が、バドーサのSNSのコピーで溢れかえって、&lt;br /&gt;
テニスそっちのけで、チチパスとバドーサの安っぽい恋愛ドラマばかりになってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
微笑ましい恋愛なら良いのだけど、このバドーサってのがちょっと性悪っぽい女で、&lt;br /&gt;
母親が元モデルだったりしたからか、彼女自身も変に容姿へのこだわりが強いし、&lt;br /&gt;
チチパスの前には男性モデルと付き合っていて、なんか評判も悪かった。&lt;br /&gt;
スタッフか誰かに、チチパスとのキス写真を撮らせて、頻繁にアップする。&lt;br /&gt;
イケメンBFを自慢したいのか、他の女に手出しさせないよう牽制してるのか、&lt;br /&gt;
はたまた、恋愛映画のヒロインになった気でいるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SNSで振り回されたのが直接の原因ってわけでも無いだろうけど、&lt;br /&gt;
その頃から2人とも急激にランキングが下がり、シード圏外に落ちてしまった。&lt;br /&gt;
流石にチチパスもヤバイと思ったのか、結局バドーサとは破局。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、何が言いたいかというと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファングループがソープオペラまがいになって、憤慨してコメントしてたら、&lt;br /&gt;
主に投稿している（管理人なのか？）ジョージ・ボスから返信があり、&lt;br /&gt;
そのうち時々メッセージも来るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロフィールの写真を見ると、そこそこ年配なようなので、&lt;br /&gt;
引退してヒマでファングループをやってるのかな。&lt;br /&gt;
改めてプロフィールを見てみたら、色々友達限定に変更したのか、&lt;br /&gt;
あまり情報が見られなくなっていた。&lt;br /&gt;
何者か、現住所がどの地域なのかもよくわからない。&lt;br /&gt;
グアテマラシティ、&lt;br /&gt;
バージニア州、&lt;br /&gt;
どっちかが「出身」で、どっちかが「現住所」なのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
facebookでもメッセージでも、丁寧な文章で感じが良く、断る理由が無い。&lt;br /&gt;
先日、私の文章が「ネイティブのようだ。」と言われたけど、&lt;br /&gt;
正直にGoogle翻訳アプリのおかげだと知らせた。&lt;br /&gt;
まぁね、日本語からの翻訳は、英語に合わせた文体にする必要があるから、&lt;br /&gt;
そういうスキルはちょっと必要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今朝はサバレンカについての話題でメッセージが来ていた。&lt;br /&gt;
全米オープン女子決勝戦のスタートが、日本時間の朝5時で、&lt;br /&gt;
6時過ぎに目が覚めて、幾分ボンヤリしていたので、&lt;br /&gt;
メッセージに対応するのがちょっとシンドかっ&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男子決勝は朝3時スタートか。&lt;br /&gt;
録画して追っかけ再生して見るか。</description> 
      <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%B9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>バッド・ジーニアス　危険な天才たち</title>
      <description>「バッド・ジーニアス」オリジナル本国版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー展開の大筋は同じなので、リメイクとの違いについて触れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台は製作国の通り、タイで、リンを始め、学生達は皆タイ人。&lt;br /&gt;
リンの父親は別の学校の教師で、慎ましい生活ながら、困窮はしていない。&lt;br /&gt;
もう１人の天才バンクの家業が母親の経営する小さなランドリーで、&lt;br /&gt;
洗濯機が壊れ、手洗いで洗濯し、バンクも手伝っている。&lt;br /&gt;
経済状況が深刻なのはバンクのみ。&lt;br /&gt;
リンがカンニングに加担して大金を稼ごうとした動機が明確ではない。&lt;br /&gt;
お金よりも、グレース達の仲間でいたかったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリジナルでは、リンは特に音大に進むつもりでもない。&lt;br /&gt;
高校でのカンニングにピアノの指運びを利用するアイデアも、&lt;br /&gt;
リメイクでは音大を目指している状況と上手く合致できているように思える。&lt;br /&gt;
ピアノという要素がより鮮明になるし、父親への反抗動機としてもわかりやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最大の違いは、SATに相当する試験を受けた時、&lt;br /&gt;
リメイクではバンクはリンの助けを得て逃げ果せるが、&lt;br /&gt;
オリジナルではバンクだけ捕まってしまうという展開とその後。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バンクはリンを庇って、口をつぐむ。&lt;br /&gt;
結果、バンクは将来的に大学進学を諦めざるを得ない状況に追いやられる。&lt;br /&gt;
グレース達から支払われた大金でランドリーの洗濯機を新しく買い替え、&lt;br /&gt;
このまま「洗濯屋」として生きるしかないのか。&lt;br /&gt;
幾分自暴自棄になったバンクは、カンニング事業を続けて稼ごうと、&lt;br /&gt;
リンに話を持ちかけるが、&lt;br /&gt;
不安と後悔で押し潰されそうなリンはバンクの申し出を断り、&lt;br /&gt;
父親に全てを告白し、付き添ってもらって警察に自首する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリジナルを先に見ていたら、そうした現実的展開に心を掴まれたかもしれない。&lt;br /&gt;
でも、オリジナルでは、バンクがあまりにも気の毒。&lt;br /&gt;
リン達のカンニングを校長に報告したチクリ野郎ではあるけど、&lt;br /&gt;
真面目なだけで、何か悪い事をしたわけではない。&lt;br /&gt;
ところが、大学進学の奨学金を得る試験を受けられなくさせられ、&lt;br /&gt;
カンニングに加担するしか、進学費用を得る方法が無くなってしまう。&lt;br /&gt;
挙句に、試験会場で捕まり、人生詰んだ。&lt;br /&gt;
リンが自首に至ったのは、正しい事をする為というより、&lt;br /&gt;
犯罪行為の不安から逃れたいのが中心で、バンクに対する思いやりは消えた。&lt;br /&gt;
自首して、関係した学生達が逮捕されたところで、&lt;br /&gt;
富裕層の学生達は、親の財力で逃げ切るに決まっている。&lt;br /&gt;
ただし、SATとは制度が違うようで、&lt;br /&gt;
今回の試験結果だけでは大学入学には足りないらしい。&lt;br /&gt;
リンは、その後のカンニングの手助けは断る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真面目で、優秀なバンク１人が、不真面目な金持ちの身勝手さによって&lt;br /&gt;
人生を破滅させられたという構図に、言いようのない怒りが込み上げてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリジナルはオリジナルとして尊重されるべきだし、&lt;br /&gt;
先に観ていたら、リアルな表現に心を引かれただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、リメイクのハッピーエンドに救われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リメイクの製作陣も、私と同様、バンクを救ってあげたくなったんだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80tv/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%80%80%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%AA%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%81%9F%E3%81%A1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>BAD GENIUS／バッド・ジーニアス</title>
      <description>２０１７年大ヒットしたタイ映画「バッド・ジーニアス　危険な天才たち」の&lt;br /&gt;
ハリウッド版リメイク。&lt;br /&gt;
中国で起きた、実際の高校生のカンニング事件をもとに制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイ映画に馴染みがなかったので、分かり易そうなハリウッド版を選択。&lt;br /&gt;
facebookの映画のグループで、本国版も勧められ、その後鑑賞。&lt;br /&gt;
今回はとりあえずハリウッド版のストーリーから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカに移住して来た、中国系のリンとシングルファザーのモウ。&lt;br /&gt;
モウはコインランドリーを経営しているが、収入はカツカツ。&lt;br /&gt;
超秀才のリンは、有名高校で奨学金を得て、MIT進学を目指す。&lt;br /&gt;
しかし内心では、亡くなった母親に手ほどきを受けていたピアノの道に進みたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富裕層の娘で、気立ての良い同級生グレースと親しくなる。&lt;br /&gt;
グレースは試験に落第しそうで焦っていた。&lt;br /&gt;
リンはカンニングを手伝い、グレースに良い成績を取らせると、&lt;br /&gt;
グレースのBFパットやその友達から、高額なバイト代で次々とカンニングを頼まれる。&lt;br /&gt;
有名弁護士であるパットの父親からも、暗に依頼されてる。&lt;br /&gt;
収入が父親の窮状の救いになればとも思っていたが、&lt;br /&gt;
同じく超優等生のバンクに知られ、校長にもバレて、奨学金を取り消され、&lt;br /&gt;
有名大学への奨学金付き入試の資格からも外されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらく大人しくしていたが、いよいよSATの試験が近づくと、&lt;br /&gt;
グレースとパットから再びカンニングの手助けを頼まれる。&lt;br /&gt;
およそ３０人の富裕層の学生達から、多額の依頼料が支払われる。&lt;br /&gt;
そのお金があれば、グレースは念願のジュリアードに進学もできるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SATの監視体制は厳しく、リン1人ではカンニング作戦を遂行しきれない。&lt;br /&gt;
バンクに手助けを求めるが、断られる。&lt;br /&gt;
アフリカ系のバンクはリンよりも貧しい暮らしをしていて、&lt;br /&gt;
有名大学への奨学金に人生をかけていた。&lt;br /&gt;
ところが、面接の前夜、不良青年達から暴行を受け、面接に行けなくなった。&lt;br /&gt;
進学費用を得るべく、リン達の計画に参加。&lt;br /&gt;
しかし、暴行事件は、バンクに奨学金を諦めさせる為のパットの策略だとわかる。&lt;br /&gt;
憤慨して、一旦は協力を断るが、リンの説得もあり、分け前増額を条件に戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンとバンクは偽の身分証でNYでSATの試験を受ける。&lt;br /&gt;
２人で半分ずつ分担して解答の番号を記憶し、LAのグレース達に送信。&lt;br /&gt;
グレースとパットは解答をバーコードに変換して印刷し、試験用の鉛筆に貼り付け、&lt;br /&gt;
参加者達に配る。&lt;br /&gt;
最初の１、２回はスムーズにいくが、その後、試験会場の監視が厳しくなり、&lt;br /&gt;
最後の試験の終了時、監督官にバレそうになる。&lt;br /&gt;
グレースはバンクをうまく逃がしてやり、ギリギリのところで助かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カンニング参加者は優秀な成績を取り、&lt;br /&gt;
リンとバンクは大学進学費用を稼げて、皆、万々歳。&lt;br /&gt;
リンはグレースと一緒にNYでの大学生ライフを楽しみにしていたが、&lt;br /&gt;
グレースは休学して、パットと１年間世界を回る計画だった。&lt;br /&gt;
見せかけの友情だったと感じ、ショックを受ける。&lt;br /&gt;
SATはカンニング疑惑から、再試験が行われる事となったと報道された。&lt;br /&gt;
多くの学生達に迷惑をかけたと後悔し、償いを考える。&lt;br /&gt;
パットの父親に、再試験を受ける学生達への補償金を要請し、受諾される。&lt;br /&gt;
リンはジュリアードに面接用のビデオを送り、入学試験に備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鑑賞から少し経ったので、若干微妙だけど、ストーリーは大体こんな感じ。&lt;br /&gt;
どの程度事実を参考にしているのかはわからないけど、&lt;br /&gt;
アイデアも展開も面白かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的に満足いく作品だったけど、&lt;br /&gt;
映画グループの方々からのお勧めもあって、その後本国版も観た。&lt;br /&gt;
設定の違いが浮き彫りで興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本国版は、後日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80tv/bad%20genius%EF%BC%8F%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>抜歯後</title>
      <description>親知らず抜歯から1週間。&lt;br /&gt;
歯科医院で、術後の検査の予約を入れられていて、今日行ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
術後、痛み止めのロキソニンを処方されたけど、特に痛みも無く。&lt;br /&gt;
傷口も、もうほぼわからないくらいになっているとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消毒薬を少し塗って、終わり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
微妙な生え方をした親知らずに、頻繁に食べかすが詰まってしまい、&lt;br /&gt;
隣の歯も虫歯にする懸念もあったので、&lt;br /&gt;
歯科医の勧めに従って抜歯の決断をして良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口の中にまだちょっと違和感があるけど、じきに慣れる。</description> 
      <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E6%8A%9C%E6%AD%AF%E5%BE%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ビューティフル・ジャーニー　ふたりの時空旅行</title>
      <description>おそらくこの１年間で観た何本かの名作映画が、重いテーマで、&lt;br /&gt;
感想を書くにも本腰入れて望まなければと身構えて、&lt;br /&gt;
手付かずになったまま、詳細を忘れつつある。&lt;br /&gt;
そういう作品から先に記事にしなければと思いつつ、&lt;br /&gt;
つい、お手頃なところに手が伸びてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コリン・ファレル、マーゴット・ロビー、ダブル主演のファンタジーラブコメ映画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこそこいい歳になっていながら、まだ独身のデヴィットとサラ。&lt;br /&gt;
友人の結婚式に招かれ、出会って、内心惹かれ合う。&lt;br /&gt;
何故かあまりにも気軽に結婚を口にするサラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後日、デヴィットが自家用車の故障でレンタカーを借りに行くと、&lt;br /&gt;
奇妙な受付で、人生を探索する壮大な旅への出発を強制される。&lt;br /&gt;
ナビに従ってバーガーショップに入ると、同じくレンタカーで来たサラと再会。&lt;br /&gt;
直後にサラのレンタカーが故障して、一緒にドライブする事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナビに誘導されるままに進むと、次々と不思議なドアに出くわす。&lt;br /&gt;
ドアを開けて中に入ると、思い出深い過去の１場面に連れ戻される。&lt;br /&gt;
失った恋、両親との触れ合いの時間、等々。&lt;br /&gt;
それぞれの時空で、後悔を振り払うように人々に接する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デヴィットはサラに愛を告げるが、&lt;br /&gt;
過去の気ままな付き合いで恋人を傷つけたサラは、真剣な関係に踏み切れない。&lt;br /&gt;
意気消沈して帰宅したデヴィットだったが、&lt;br /&gt;
思い直したサラがレンタカーのナビを利用してデヴィットのアパート前に現れ、&lt;br /&gt;
２人でアパートのドアを通る。&lt;br /&gt;
めでたしめでたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気軽なロマコメを観ようと思ったのだけど、&lt;br /&gt;
大人ファンタジーの設定にイマイチ入って行けず、&lt;br /&gt;
いい歳した大人２人のグダグダな会話が長くて、ちょっと退屈だった。&lt;br /&gt;
実年齢では、ファレルは４０代後半で、ロビーは１４歳下。&lt;br /&gt;
ファレルはチャーミングだけど、流石に１４歳も違うと、老けが感じられる。&lt;br /&gt;
いつもながらハリウッド映画では、高齢男性と若い美女をカップルにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人生、なるようにしかならん。&lt;br /&gt;
過去を振り返れば、誰しも後悔の山。&lt;br /&gt;
それをトラウマに、３０代４０代を過ぎても言い訳しててもしょうがない。&lt;br /&gt;
時空の旅で両親の深い愛情を再認識して、&lt;br /&gt;
改めて結婚に踏み出そうというラストなのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若い女優とロマコメを演じるには、流石にコリン・ファレルは盛りを過ぎた。&lt;br /&gt;
一方、マーゴット・ロビーは印象的な大きな瞳と、レトロなファッションで、&lt;br /&gt;
７０年代のフランス女優のように美しい。&lt;br /&gt;
「スーサイド・スクワッド」のハーレイ・クイン、&lt;br /&gt;
「アイ，トーニャ」のトーニャ・ハーディング、&lt;br /&gt;
「バービー」のバービー、等々、多彩な作品で快進撃を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80tv/%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%80%80%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%99%82%E7%A9%BA%E6%97%85%E8%A1%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ブラックバッグ</title>
      <description>マイケル・ファスベンダー、ケイト・ブランシェットのダブル主演、&lt;br /&gt;
スティーヴン・ソダーバーグ監督のスパイ映画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英国の国家サイバーセキュリティセンター（NCSC）で、&lt;br /&gt;
不正プログラム「セヴェルス」流出の事態となり、&lt;br /&gt;
エリート諜報員ジョージが、組織内部の裏切り者を探し出す任務を命じられた。&lt;br /&gt;
容疑者５人の中には、ジョージの妻キャスリンも含まれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョージは彼らを夕食に招き、&lt;br /&gt;
食事に混入した薬物の影響下で証言を引き出そうとする。&lt;br /&gt;
しかしながら、あらわになったのは、彼らの不倫関係等だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャスリンもまた、秘密裏にチューリヒでロシア工作員と接触するといった&lt;br /&gt;
不穏な行動が発覚。&lt;br /&gt;
しかし、それは、盗まれたと思われるセヴェルスを買い戻す任務だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョージとキャスリンは自分達がはめられていた事に気付く。&lt;br /&gt;
上司のスティーグリッツが２人にセヴェルス盗難の罪を着せ、&lt;br /&gt;
メルトダウンを画策していた。&lt;br /&gt;
裏工作が露見したスティーグリッツは引退を余儀無くされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裏工作の実態が無くなり、２人の銀行口座にはセヴェルス買い戻しの為に託された&lt;br /&gt;
７００万ポンドがそっくり残された。ラッキー！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
華やかなスパイサスペンスかと思って観始めたが、地味な心理劇だった。&lt;br /&gt;
頭が悪いので、いつもスパイものって何だかよくわからない。&lt;br /&gt;
繰り返し観て、詳細を確認すれば納得できるのかな。&lt;br /&gt;
でも、なかなか同じ映画を複数回観ていられないし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰が、どこまで真実を語っているのか？&lt;br /&gt;
そこを探るのが醍醐味なんだろう。&lt;br /&gt;
任務を託された主役のジョージは「正義」の立場なんだと仮定しても、&lt;br /&gt;
映画だから、観客を裏切る場合もあるしね。わからん。&lt;br /&gt;
キャスリンは、ジョージとの夫婦関係は緊密だった。&lt;br /&gt;
でもでも、冷徹で怪しげな雰囲気は拭えない。&lt;br /&gt;
スパイなんて、裏の裏の、そのまた裏、どこまで行っても裏があるようなもんだろう。&lt;br /&gt;
真実も不実も、裏切りも綯交ぜで、何が正しいのかさえ判然としない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョージ役のファスベンダーの落ち着き払った姿に対して、&lt;br /&gt;
キャスリン役のブランシェットのクールで神秘的な、&lt;br /&gt;
謎めいた瞳の怖さが際立つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、もうちょっとスラスラとスパイものが理解できるようになりたいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おっ、そうなったら、スパイになる資格ありかも？</description> 
      <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80tv/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>レディオヘッド来年</title>
      <description>もはやレジェンドと言えるクラスのバンド、レディオヘッド。&lt;br /&gt;
来日コンサート決定。&lt;br /&gt;
来年6月だって。&lt;br /&gt;
えっ、９ヶ月も先⁉︎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来日告知は、何故か、ブレンダンのFacebookで知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日午後4時から抽選申し込みスタートなのに、&lt;br /&gt;
プロモーターからメールが来たのが、午後4時41分となっていて、気づかなかった。&lt;br /&gt;
普通、優先予約申し込みスタートの前日にはメールが来るのだが。&lt;br /&gt;
抽選だ何だと言われていても、早くアクセスした方が良席を取れるのが常。&lt;br /&gt;
今回、そうした騒ぎでアクセス集中したりしないよう、あえて時間を外したのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、どのコンサートもチケット代高騰で、気楽に行けなくなった。&lt;br /&gt;
前方で聴きたいのは山々だけど、そこまで無理しなくてもと思う。&lt;br /&gt;
そこそこの席で申し込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天下のレディオヘッド様だからなのか、申し込み手続きがいつもに増して面倒。&lt;br /&gt;
転売防止措置もキツイ。&lt;br /&gt;
スマチケのみで、入場の際には本人確認の証明書（運転免許証等）も必要。&lt;br /&gt;
いちいち本人確認なんかやってたら、入場にメチャ時間がかかりそう。&lt;br /&gt;
他にも、何箇所も「同意」にマークをさせられた。&lt;br /&gt;
それでも、申し込みは１公演のみ。&lt;br /&gt;
第5希望まで申し込めるとあるけど、他の日程までは申し込めない。&lt;br /&gt;
複数回行きたい人は、友達と別日で複数枚申し込めば良いのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、ハズレたらハズレたで良いや。&lt;br /&gt;
来年は大本命のU2のツアーもあるから、節約しないとならないし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そろそろ円高に動いてくれないかなぁ。</description> 
      <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E6%9D%A5%E5%B9%B4</link> 
    </item>
    <item>
      <title>46億円</title>
      <description>個人の事業での横領被害額としては、最大級ではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大ヒット作「リングにかけろ」「聖闘士星矢」等で知られる車田正美先生。&lt;br /&gt;
会計を任せていたスタッフが、46億円を横領していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元は編集者だったらしい。&lt;br /&gt;
20数年前から車田先生の会社に所属し、仕事の取り継ぎ等、様々な業務を担当してきた。&lt;br /&gt;
アニメの版権やら何やら、入金を別会社経由にさせて、&lt;br /&gt;
そこから自分の会社に移しただか何だかという手口だったみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件発覚後、18億円は戻ったけど、残り28億円は今のところ不明。&lt;br /&gt;
全額は戻らないかもね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にしても、額が桁違いに大きい。&lt;br /&gt;
流石「ジャンプ」の人気作家。&lt;br /&gt;
…じゃなくて、横領があまりにも露骨。&lt;br /&gt;
車田先生個人の会社は、破綻に近い状態だったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうなるまで、何故気づかなかった？&lt;br /&gt;
横領犯も「先生は芸術家だからお金にタッチしない。」とかって、&lt;br /&gt;
取り引き相手に説明して、自分で全部請け負っていたらしいけど、&lt;br /&gt;
まさにそのまんまだったってわけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作に集中したい、&lt;br /&gt;
その気持ちは当然理解できる。&lt;br /&gt;
誰だってそうだから。&lt;br /&gt;
でも、世の中そうはいかない。&lt;br /&gt;
やはり、大人として、最低限なさねばならない様々な責任がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単純計算で、1年につき1.5〜2億円あったとしたら、&lt;br /&gt;
貢献してきた多くのスタッフや、家族にも、それなりの配当があった筈。&lt;br /&gt;
彼らは収入の機会を失った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車田先生、72歳。&lt;br /&gt;
今更46億円渡されたところで、もう使い道も限られている。&lt;br /&gt;
全額、自分の為には使いきれない。&lt;br /&gt;
高級マンションやスーパーカー、クルーザー等々、&lt;br /&gt;
若い頃ならそういう買い物も楽しいかもしれないが。&lt;br /&gt;
戻って来たお金は然るべき所に寄付すると語っておられる。&lt;br /&gt;
立派な志。それが良いよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひたすらマンガ制作に注力してきた人生。&lt;br /&gt;
大勢の読者を幸せにしてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、でも…、&lt;br /&gt;
46億円、惜しい事したなと、思わずにいられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、でも、どうかな。&lt;br /&gt;
1年間に2億円ずつとなると、それなりに無駄に使い切っちゃう額で、&lt;br /&gt;
大して残ってなかったかもだね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり、&lt;br /&gt;
マンガ制作に集中して正解だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間万事塞翁が馬。</description> 
      <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E6%83%85%E5%A0%B1/46%E5%84%84%E5%86%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>9月5日のたまいさん</title>
      <description>今年の夏は雨続き。&lt;br /&gt;
面倒もあるけど、例年に比べて涼しくて、過ごし易いのは助かる。&lt;br /&gt;
夜間の寝苦しさも軽減。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はっきりした雨降りならばわかり易いのだけど、&lt;br /&gt;
どんよりした曇り空で、たまに霧雨が降ったり止んだりが一日中続く日が多い。&lt;br /&gt;
天気が読めなくて困る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日、テニス仲間からナイターコートをもらって、プレーする予定だったが、&lt;br /&gt;
どうにも天気が微妙。&lt;br /&gt;
天気予報ではもう暫く大丈夫そうで、前半１時間くらいはプレーできると思ったが、&lt;br /&gt;
準備して出かけようと、マンションエントランスを出たところで、急に降り出した。&lt;br /&gt;
他の参加者に急ぎLINEして、キャンセルを伝えたが、&lt;br /&gt;
少し遠方から来て、自転車で走っていた方には、LINEが伝わらず、&lt;br /&gt;
小雨の中、コートまで来てしまっていた。&lt;br /&gt;
何度もLINEして、電話もしたのだけど、走行中は気づけなかった。&lt;br /&gt;
仕方ない。&lt;br /&gt;
私の努力のあとは、LINEの画面に残っているから、それで許してもらおう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来週もまた雨予報。</description> 
      <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/9%E6%9C%885%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%95%E3%82%93</link> 
    </item>
    <item>
      <title>メガロポリス</title>
      <description>フランシス・フォード・コッポラ監督のレトロSF映画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近未来のアメリカ、NY。&lt;br /&gt;
頽廃に向かう街の改革を目指し、天才建築家カエサルが都市計画を立てる。&lt;br /&gt;
カエサルには敵も多く、現職市長キケロと対立。&lt;br /&gt;
従兄弟のクロディオもカエサル追い落としを企んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カエサルは亡くなった妻の思い出に苦悩していたが、&lt;br /&gt;
キケロの娘ジュリアと深い関係になり、やがてキケロとも和解。&lt;br /&gt;
クロディオの陰謀は頓挫し、&lt;br /&gt;
カエサルとキケロとで、街の復興の為に協力体制を作り上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コッポラ自身が大金を投じて、タキトゥスの著作「カティリーナの陰謀」を基に、&lt;br /&gt;
ローマ時代後期の歴史譚をNYに置き換えて描こうとした意欲作&lt;br /&gt;
...なのだけど、興行的に大失敗。&lt;br /&gt;
なんだか、中心軸がよくわからない作品だった。&lt;br /&gt;
原作をしっかり読んでいれば、それなりにわかるらしいけど、それも難しそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映像は綺麗で、個人的には、こうしたレトロSF作品は嫌いではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主役のカエサルを演じたのは、大作続きで波に乗るアダム・ドライバー。&lt;br /&gt;
ただ、この人の間延びした顔立ちがあまり好きではないのと、&lt;br /&gt;
どの映画でも、傲慢でスノッブなキャラクターで、お付き合いしたくないタイプ。&lt;br /&gt;
と、いう事は、そういうキャラクターを演じさせると上手いのか。&lt;br /&gt;
コメディでも、晴れやかな笑顔の印象が全く無い。</description> 
      <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80tv/%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B9</link> 
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