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マンガ家Mの日常
アルカラス欠場
1回戦、メドベデフ敗退
2回戦、シナー敗退
3回戦、ジョコビッチ敗退
そして4回戦、ルード敗退

まさしく波乱の全仏。

若手の伸び伸びしたプレーを見るのは良いね。
でも、やはりスター不在の感。

残るはズべレフ。 
この後、準々決勝でホダル、準決勝でおそらくフォンセカと、
急成長の若手との対戦が続く。
4回戦はストレートで早めに試合が終わって、体力温存できたから、
そのアドバンテージを活かして、ガッツリ勝負して欲しい。
がんば!
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日本のマンガ界で異彩を放った、唯一無二の存在。
つげ義春先生、誤嚥性肺炎で逝去。88歳。

「ねじ式」が話題になっていた頃、文庫化された本で少し読んだ記憶がある。
でも、こっちはまだ子供だったし、ダークな雰囲気についていけず、はまらなかった。
ある程度年齢を重ねないとわからないマンガもある。
10代の頃は、たとえ世間知らずと言われようとも、
自分の可能性に賭けて、将来起こるかもしれない何かに期待していた。
そういう時期では、「無能の人」はしっくり来ない。
人生の不安とか、恐れとか、闇が見えるようになってからだろう。
天才が自虐的に「無能」と言ってたら、
本物の無能はどうしたら良いんだ?

ご冥福をお祈りします。

綺麗な石を探しながら、三途の川を渡ったのかな。

小春日和。
昼間はTシャツで過ごせる陽気。

昨年末予約したいくつかのコンサートチケットの代金引き落としがまとめて来て、
クレジットの請求額に慌てた。
最初、金額だけ見て驚いて、フィッシングに引っかかったのかと危ぶみ、明細を調べた。
そうやって、何かの弾みでまとめて請求が来る時もあるわけで。
油断大敵。

今月、歯の検診、運転免許証の更新、
ついでに東京アプリをインストール?
明日はマンションの排水管清掃で、業者が部屋に入るから、
朝のうちに水回りをちょっとは掃除しておかなくては。

他にも何かやる事あったかな。

ネタバレ注意  



北欧サスペンス・ドラマ・シリーズ。

1996年。
スウェーデンの通信会社テレフォネラは、ロシア進出を目指して
サンクトペテルブルグGSM(SPGSM)の外周を計画。
コンサルタント会社ベクトルに勤務するマックスは、買収仲介業務に携わる。

テレフォネラの幹部システムエンジニア、ダーヴィドは離婚直後の財政難で、
会社の情報をロシア側にリークする裏取引に応じてしまい、
その後も協力するよう脅迫される。
ベクトル社の会長チャーリーは、ロシアの大物弁護士カールから、
グシンの存在と関与を調べるよう、内密に連絡を受けていた。
マックスの恋人で同僚のパシーはチャーリーの指示でSPGSM社を調査しに
サンクトペテルブルグに行くが、失踪、行方不明で音信不通。
心配したマックスはパシーを探しに単身サンクトペテルブルグに向かう。

SPGSM社には懐古主義の政府関係者と繋がる裏のオーナーが存在しており、
ダーヴィドからのリークを元に、スウェーデンの通信網を掌握しようとしていた。
マックスはパシーの行方を探る中で、影の有力者ラザレフの存在を知る。
現地の運転手ミラの助けを得て、ラザレフを倒し、無事パシーを救出。

ラザレフの正体は戦後暗躍していた大物スパイ、グシンだった。
スターリンとも密接な関係にあったが、スパイ容疑で逮捕され、
1963年に死亡したとされていた。
しかし、グシンは闇で戸籍を買い、ラザレフとして生き延びた。

60年代、グシンにはタチアナという婚約者がいたが、
タチアナはパーティーで知り合った誠実な青年弁護士カールと恋に落ちる。
カールはタチアナを亡命させようと苦心し、グシン逮捕のきっかけを作るが、
すぐには逃げられなかったタチアナはグシンと結婚し、赤ん坊を授かる。
その後タチアナは殺害され、カールは赤ん坊を連れてスウェーデンに渡る。
赤ん坊はスウェーデン人のアンガー夫妻に引き取られ、ヤーコブと名付けられた。
マックスはヤーコブの息子として生まれる。
しかし、出生の事情に苦しんだヤーコブは酒浸りの悲惨な生活に陥り、
自殺を偽装されて殺害される。

生前、タチアナはグシンとの結婚の秘密についてカールに告白していた。
タチアナはグシンとの結婚初夜、スターリンに差し出された。
ヤーコブはタチアナとスターリンの間にできた子供で、
マックスは孫に当たる。(マックスはその事実には気づいていない。)


原作小説があって、
タイトルがそのものズバリで「スターリンの息子」なんだって。
「ブラジルから来た少年」みたいな感じだね。

なんか、まず、ベクトル社、テレフォネラ、SPGSM、
この3社の関係性と人物が分かり難くて、面倒だった。
人間関係のつながりも希薄で、ダーヴィドのエピソードも浮いてた感じだったし。
で、ロシアがスウェーデンの通信網を掌握しようと目論んでいる話かと思えば、
中盤で回想シーンが色々入って、ラザレフの正体追及が主題になっていく。
そして、マックスが実はスターリンの孫に当たるというのは、急過ぎる展開。
もうちょっとうまく構成できなかったかなぁ。勿体無い。
結局は脚本なんだよね。

時代設定が90年代なので、携帯電話もまだスマホじゃないし、
書類の転送にFAX使っていて、通信が途切れたりしてる。
なんだか懐かしいね。

ロシアの政治の闇を描いたという点では、
今、まさしく実感されるのが怖い。

目の前の片付けものが一段落。

この後、相続税の納税手続きに取り掛からねばならない。
嫌でも、面倒でも、やらなければならない。

それが終わったら、土地売却の件に再度取り掛からねばならない。
嫌でも、面倒でも、やらなければならない。

大きな金額、慣れない手続き。
メンタルがどうとか言っても、誰かが助けてくれるわけでもない。
嫌でも、面倒でも、自分でやらなければならない。


オリンピック、やっぱり良い。
気になる競技を全部は見られないのが残念だけど。