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  <title>たまいまきこblog</title>
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  <description>マンガ家Mの日常</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ヴァーチャル・テコンドー</title>
    <description>
    <![CDATA[愛知県で開催されたアジアゲームも無事終了。<br />
トラブルはあっても、終わり良ければ全て良しでしょ。<br />
<br />
日本であまり馴染みの無いスポーツも開催されていて、<br />
それこそクリケットなんかはTV中継は無い。<br />
TVで見られたのは、日本で人気の競技か、日本人選手が活躍しそうな競技。<br />
<br />
ニュースで紹介された競技で、ヴァーチャル・テコンドーというのがあった。<br />
テコンドー自体は日本人選手も多く、五輪でもチラホラ見られるが、<br />
こちらはヴァーチャルだと。<br />
選手がアイウェアを装着して、VRを通して相手と戦う。<br />
まるでTVゲーム。<br />
テニスとか、あるよね。<br />
そんなの、何が楽しいんだか。<br />
格闘技なら、相手と身体がぶつかる感覚、球技なら、打感。<br />
それが実態として身体を通して心に響く。<br />
<br />
でも、もしかすると、将来的にあらゆる競技がヴァーチャルになるのかもしれない。<br />
ヴァーチャルなら、選手は何処からでも参加できるし、格闘技での怪我も無い。<br />
システムが発達してすれば、<br />
いずれはサッカーや野球のようなフィールド競技でも可能になるかも。<br />
選手は個別で、自分の部屋でバタバタ動き回る。<br />
<br />
笑える。<br />
<br />
でも、未来はどうなるかわからない。]]>
    </description>
    <category>スポーツ</category>
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    <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 15:26:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ミックスグリーン</title>
    <description>
    <![CDATA[聞き慣れない名称だったけど、<br />
少し前にネットニュースに上がって来た。<br />
<br />
元は「週刊少年ジャンプ＋」の編集者、林士平（りん・しへい）氏が、<br />
4年程前に独立して開設した編集プロダクション会社。<br />
独立するくらいなので、かなり実力のあった編集者だったらしく、<br />
大ヒット作「チェンソーマン」「SPYxFAMILY」等の立ち上げを手掛け、<br />
独立後も「SPYxFAMILY」等の担当編集業務を継続していた。<br />
しかし、最近になって、集英社が提携を解消。<br />
林氏が担当していた作品は集英社に戻される形になったが、<br />
「SPYxFAMILY」は作者の希望もあって、林氏に編集を続けてもらう事になった。<br />
<br />
集英社がミックスグリーンとの提携を破棄した理由が公開されていない。<br />
どんなトラブルがあったのか。<br />
大体はお金の問題なんだろうけど。<br />
<br />
集英社、特に「ジャンプ」では、新連載立ち上げには大変な労力を費やす。<br />
それがあって、あれだけの大ヒット作を生み出す力がついている。<br />
それだけに、作家と編集者の結びつきも強くなる、特に作品がヒットした場合には。<br />
「SPYxFAMILY」の作者が、林氏の担当継続を希望した気持ちは理解できる。<br />
<br />
ただ、ネットニュースでは、その後の事も公開されておらず、<br />
何がどう収まったのかがわからない。<br />
集英社が「SPYxFAMILY」程の大ヒット作を簡単に手放すとも思えないし、<br />
コミックスや映画、グッズ等々の契約もある筈。<br />
<br />
実力のある編集者が独立するケースは少なくないのだけど、巨大な出版社と戦うのは難しい。<br />
別の出版社に引き抜かれて、新雑誌を立ち上げて、失敗したケースもある。<br />
人気作家はコミックスの売れ行きを気にして、大手に残りたがるから、<br />
中小規模の出版社の新雑誌には移動しないので、<br />
新雑誌には売れてる作家はそう易々とは集まらず、雑誌は売れない。<br />
小説畑で幻冬社は稀有な成功例と言えるけど、<br />
雑誌主体のマンガでは、態勢が異なるから、そう上手くはいかない。<br />
<br />
何がどうなっていっているのか。<br />
改めて注視したい。]]>
    </description>
    <category>仕事情報</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 15:48:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>10月4日のたまいさん</title>
    <description>
    <![CDATA[ようやくと言うか、<br />
10月に入って、やっと長雨にケリがついたようだ。<br />
少しは気軽に外出できる。<br />
<br />
というところで、<br />
10月は殆ど外出予定が無い。<br />
テニスコートの抽選にもハズレてしまったので、週1のスクールがメイン。<br />
コンサートも、節約もあって、もう年内は行く予定は無い。<br />
<br />
楽しみが無いのは寂しいが、<br />
忙しさから解放されるのは、それはそれでちょっとホッとする。<br />
<br />
しかし、しかし、<br />
最大の難関が控えている。<br />
<br />
ファンサイトの噂では、<br />
10月15日。<br />
時差で日本は何時になるんだろう。<br />
U2のファンクラブで、来年のコンサートツアーのチケットの先行予約が始まる。<br />
スタジアムツアーなら4枚ほぼ確定で取れそうだけど、果たしてどうなるか。<br />
ツアー日程も、後から追加が出るので、旅程を組み難い。<br />
どうしたもんかな。<br />
<br />
アイルランドのダブリンと、近い所でパリとか取るか。<br />
ギリシャ旅行も考えたい。<br />
<br />
U2のツアーと観光旅行は、切り離して行ければ良いのだろうけど、<br />
旅費高騰の昨今では、繋げる方が得策なようで。<br />
ツアーが何月頃になるのかまだわからないけど、夏の少し前頃か。<br />
ハイシーズンは困るね。<br />
でも、とりあえず、「地球の歩き方」を買って、研究しておこうか。<br />
<br />
色々悩ましい10月。<br />
<br />
U2誕生50周年記念コイン発送とのメールが来た。<br />
いつ頃届くのかな。<br />
1週間くらい見とけば良いのか。<br />
<br />
U2のファンクラブからのグッズは、まだ発送の連絡が無い。<br />
2点、いつになるのか。]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/10%E6%9C%884%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%95%E3%82%93_7458</link>
    <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 07:22:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>センペロ</title>
    <description>
    <![CDATA[「センベロ」とは、1000円でベロベロに酔っ払える、安い飲み屋の略称。<br />
<br />
「センペロ」<br />
ちょっと思いついた。<br />
<br />
先日、友達とコンサートへ。<br />
終演後に軽く食事して帰ろうとなったのだけど、<br />
時間的にも、場所的にも、選択肢が限られる。<br />
会場から近い、とあるファミレスに入る。<br />
友達、多分30代男性。<br />
凝ったお店よりも、ファミレスの方が手軽で良いらしい。<br />
まぁ、どうせそうゆっくりしてる時間も無いし。<br />
<br />
少し並んで待たされて、ラストオーダー近い時間ギリギリに入店。<br />
席があっただけでもラッキーという状況。<br />
<br />
単品2つずつと、ドリンクバーを注文。<br />
多分、パスタは自分で作った方が美味しいかもってレベルではあったけど、<br />
まぁ、とにかく安い。<br />
小腹が空いた程度の時にはちょうど良い。<br />
<br />
どうしてここまで安価で料理を提供出来るのか。<br />
スタッフはおそらく若いバイト君達で、客に愛想笑いさえしない。<br />
セルフレジと、運搬ロボットも活躍。<br />
まぁ、調理の手間を徹底して省いているのだろう。<br />
そういうお店もあって良い。<br />
<br />
2人で2013円。<br />
私がチケット取ったり、中継放送ダビングしたりの手間があるので、<br />
端数は目を瞑って、とりま1000円、友達に渡して清算してもらう。<br />
<br />
1000円で、ペロッと気軽な夕食。<br />
]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%AD</link>
    <pubDate>Sat, 03 Oct 2026 11:37:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>グラウンド・ゼロ</title>
    <description>
    <![CDATA[本来は「爆心地」や重大な被害のあった場所を意味する言葉だけど、<br />
NYの9.11の跡地を示すのが主流となっている。<br />
<br />
跡地の再建をどうすべきか。<br />
大規模な市民集会が開催され、現在のメモリアル施設に至った経緯を伝える、<br />
ドキュメンタリー番組を見た。<br />
<br />
アメリカの民主主義の象徴。<br />
<br />
しかし、他国人としては、別の見方もしてしまう。<br />
<br />
自国の民主主義を高らかに歌い上げる様は、MAGAにダブる。<br />
<br />
テロリストには無い民主主義と言うが、<br />
攻撃してきた国をテロに追いやったのは、アメリカではなかったのか。<br />
番組では、相手国に対するシンパシーは何も描かれていない。<br />
<br />
市民集会の結果、跡地は商業施設として利用されるのではなく、追悼の場として再生された。<br />
<br />
でも、それって、アメリカ民主主義独自のものか？<br />
日本は80年前に原爆ドームを保存する決定をしていたし、<br />
ドイツのベルリンでは、爆撃を受けて黒焦げになった教会が残されている。<br />
そして、日本は平和憲法を維持して、防衛以外の戦闘行為を否定している。<br />
ドイツでは、ナチスに関わる事柄を徹底的に監視している。<br />
（近年、ネオナチの台頭も見られるけれど。）<br />
<br />
果たして、アメリカは？<br />
<br />
石油利権を求めて、他国に侵略的な戦争を仕掛け、<br />
戦闘員だけでなく、幼い子供も含む民間人を多数殺害している。<br />
<br />
それがアメリカの民主主義なのか。<br />
<br />
自国優先。<br />
<br />
グラウンド・ゼロでの追悼に、<br />
どこか白々しさを感じてしまう。]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%83%AD</link>
    <pubDate>Sat, 03 Oct 2026 03:05:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ナッツではない</title>
    <description>
    <![CDATA[以前、T2が送ってくれた、タイ土産のスナック詰め合わせ。<br />
日本人には馴染みの無いパッケージ。<br />
<br />
箱型のには薄焼きクレープのような物が入っていて、それだけでは味が薄い。<br />
同封のハチミツと練乳のミックスみたいなのを付けて食べる。<br />
<br />
もう2つ、袋。<br />
それぞれ、ナッツをコーティングした外見。<br />
ナッツは時々スーパーで買ってたけど、<br />
どういうバイオリズムなのか、食べたくなる時と、遠ざかる時とある。<br />
ここ暫く、遠ざかるターンに入っていたようで、ずっと手付かず。<br />
ナッツなので保存は効くだろうけど、あまり長く置いておくと、湿気る。<br />
そろそろ食べなくてはと思い、手をつけ易いように、瓶に移した。<br />
<br />
食べてみる。<br />
ところが、全然食感が違う。<br />
これはナッツではない、何か別の物。<br />
何だかわからない。<br />
ドライフルーツのようでもある。<br />
ちょっと甘酸っぱい。<br />
一気にまとめて食べられる感じでもない。<br />
今更T2に尋ねる事もできない。<br />
<br />
ボチボチ、<br />
気が向いた時に少しずつ食べていこう。<br />
<br />
しかし、何を食べているのだろう？]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%84%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84</link>
    <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 05:36:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>錦織圭選手　2026</title>
    <description>
    <![CDATA[錦織圭選手、<br />
<br />
最後の公式戦。<br />
<br />
WOWOWの中継で観戦。<br />
<br />
今週、色々予定が入っていたのと、<br />
テニスというスポーツの性質上、<br />
最後の試合の日程を確実に抑えるのが難しく、<br />
観戦チケットを買うのを諦めた。<br />
<br />
19年間、お疲れ様でした。<br />
<br />
不世出の天才。<br />
<br />
テニス界ビッグ3と共に、<br />
これ程の感動を見せてくれる選手には、<br />
自分が生きている間には、もうお目にかかる事は無いだろう。<br />
<br />
それでも、<br />
<br />
テニスの歴史は続いていく。]]>
    </description>
    <category>スポーツ</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/%E9%8C%A6%E7%B9%94%E5%9C%AD%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%80%802026</link>
    <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 07:44:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makikotamai.blog.shinobi.jp://entry/7454</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ジャパン・オープン　2026 追記</title>
    <description>
    <![CDATA[もう少し愚痴りたい。<br />
<br />
自分の分だけチケット買った、<br />
とされたのが、やはり内側にショックを覚えている。<br />
<br />
昨日、彼女と待ち合わせして会場に向かっていた時、<br />
彼女の息子さんから自宅の鍵を忘れたと、彼女に連絡が入った。<br />
夕方、サッカーの練習があって、道具を取りに自宅に入る必要がある。<br />
仕方ないので、彼女はその時間に間に合うように、早めに帰らざるを得なくなった。<br />
<br />
それがまぁ、仕方ない事だとは理解するけど、<br />
中学生にもなって、自宅の鍵を忘れるとか、そんなヌケた事するか。<br />
それも、母親が久しぶりのテニス観戦という日に。<br />
日頃から甘やかされているのだろうか。<br />
母親が専業主婦だと、子供は母親をあてにする。<br />
躾する面倒を避け、子供に嫌われたくなくて、甘やかす親も良くない。<br />
<br />
彼女と連れ立って帰る意味も無いので、そのまま残りの試合を1人で観戦した。<br />
置き去り状態だよ。<br />
その挙げ句に、自分の分だけチケット買った、だから。<br />
ハイハイ、どうぞおひとりでご自由に。<br />
あっ、思い起こせば、謝罪のひと言も無いぞ。<br />
<br />
LINEブロックとか、そこまではしないけど、とりあえず、トーク画面は削除。<br />
しばらく彼女をこちらの目線から外す。<br />
これで2回目だ。<br />
特に日常の用事も無いから、彼女からLINEが来る事も当面無いだろう。<br />
もし連絡があれば、今回の事をハッキリと伝える。<br />
友人関係も、交通整理して、見定めていかねばならない。<br />
こっちだって、時間は有限だし、強靭な精神の持ち主というわけでもないから、<br />
<br />
<br />
少し話がズレるけど、<br />
<br />
ネットのマンガでも出て来るように、<br />
最近の母親は子供の希望も含め、高額な学習塾や習い事の為に、<br />
無理してお金を作ろうとする。<br />
それは、その家庭の都合なので構わないが、微妙な皺寄せが周囲に来る場合もある。<br />
最たるものは、子育て支援金とか。<br />
<br />
親は子供のご機嫌取りをして、<br />
政治家は親達のご機嫌取りをする。<br />
<br />
贅沢に慣れ、自己承認欲求の強い子供が増える。]]>
    </description>
    <category>スポーツ</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%80%802026%20%E8%BF%BD%E8%A8%98</link>
    <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 03:06:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makikotamai.blog.shinobi.jp://entry/7453</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ジャパン・オープン　2026</title>
    <description>
    <![CDATA[テニスの大会では、お目当ての選手がいつ負けていなくなるか分からず、<br />
後半の試合のチケットを取るのがギャンブル。<br />
時間に余裕があれば、どの試合でも楽しく観戦できるのだけど、<br />
1、2日だけとなると、決めるのが難しい。<br />
だもんで、最近ずっと行ってない。<br />
アガシが活躍していた時期程、熱中できる選手もいなくて。<br />
<br />
今回、錦織君ラストで、<br />
予選2日間の中でプラクティス・セッションをやるというので、<br />
テニススクールのお友達と予選観戦。<br />
予選ながら、上位選手も観れて良かった。<br />
<br />
翌日、予選2日目の筈が、本戦スタートとの公式情報が出て、<br />
お友達がチケット抽選を申し込もうという話になった。<br />
テニスの練習予定があったので、その日はパスするつもりだったのだけど、<br />
明日も天気予報は雨で、テニスはキャンセルになりそうで、主催者に断りを入れて、<br />
抽選に当たったら、試合観戦に行かせてもらう事に。<br />
<br />
でも、その直後、お友達からLINEが来て、<br />
チケットプースで確認したところ、本戦スタートは誤情報と判明。<br />
お友達は自分の分だけチケット買ったって。<br />
そうなの？<br />
彼女は明日の出場選手によってはパスするかもしれないと。<br />
それで、私の方は自由裁量で、と。<br />
私が他の予定を断ってまで観戦に来なくても良いよう、<br />
プレッシャーをかけないようにしたとなってたけど、<br />
それって、結局は、配慮するのが面倒だったって事に過ぎない。<br />
私の方は、今回の観戦について彼女に連絡して、チケット取りまで任されて手配したのに。<br />
友達を誘う感覚の差なのかな。<br />
<br />
何だかなぁ。<br />
予選2日目、彼女の方から誘いかけがあったから、そのつもりになったのに、<br />
自分の分だけチケット買ったって言われたら、自分の都合しか考えてないみたいだよ。<br />
チケット買う前に、こっちの気持ちを確認してくれても？<br />
友達みが薄いよ。<br />
過去に、彼女の潜在的な負けず嫌いが見えた時、ちょっと距離を取ろうと思った。<br />
それはやっぱり正解だったのか。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>スポーツ</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%80%802026</link>
    <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 08:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makikotamai.blog.shinobi.jp://entry/7452</guid>
  </item>
    <item>
    <title>コンサート今昔</title>
    <description>
    <![CDATA[舞台やコンサートに熱心に通うファンの姿は昔からあった。<br />
最近では「推し活」という言葉で表される事もふえたが、<br />
安直な流行り言葉で一緒くたにされたくない。<br />
<br />
「〜活」という言い回しは何が最初だろうか。<br />
覚えている限りでは、<br />
会社員が出勤前の時間帯に軽く運動したり、勉強したりするのを<br />
「朝活」と言われたのが始めではなかろうか。<br />
<br />
以後、「〜ハラ」同様、あらゆる事に「〜活」がくっつけられた。<br />
<br />
「推し」という言葉も好きになれない。<br />
人が何かを好きになる感情は人それぞれであって、一括りにされるものではない。<br />
芸能人のファンにはありがちだけど、派生する種々の「隠語」も気持ちが悪い。<br />
<br />
「ファン」という言葉も、元は「ファナティック（熱狂的な）」から来ている。<br />
言葉が出始めの頃、そう言われるのが嫌だと感じた人もいたのだろうか。<br />
<br />
「推し活」を題材にしたマンガがネットで散見される。<br />
展開としては、アイドルを好きになった女性が、次第に闇にハマっていくというもの。<br />
その手の中毒性は「AKB商法」が発端だろうか。<br />
ファンにお金を使わせる事しか考えていない。<br />
ホストか、デート商法の詐欺みたい。<br />
運営側はそういうところから発想したのかな。<br />
<br />
サブカルチャーとして近いネットマンガから始まって、<br />
最近では小説でも「推し活」がそこそこ大家によって描かれるようになった。<br />
遅いねん。<br />
<br />
世の中の誰かが「推し活」と自認して楽しむのは構わない。<br />
<br />
こっちを巻き込まないでくれさえすれば。<br />
<br />
早い頃から頑張ってコンサートに通っているバンドが2〜3ある。<br />
やはり熱心なファンは大勢いて、友達になれた人もいるけど、<br />
最初の頃はお互い若くて、状況にも慣れておらず、熱心さのあまりトラブルも多かった。<br />
そして、当時トラブルを起こしてでも必死にバンドを追っかけていた人達が、<br />
いつの間にかコンサートに現れなくなった。<br />
仕事や私生活で忙しくするうちに、コンサートに飽きたのか。<br />
簡単に離れるくらいなら、いちいちトラブルを起こさないでくれと思う。<br />
<br />
最大の幸福を得るには、<br />
相応の苦難を乗り越えねばならない。<br />
<br />
まずはチケット争奪戦から。]]>
    </description>
    <category>音楽</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E4%BB%8A%E6%98%94</link>
    <pubDate>Sun, 27 Sep 2026 19:53:07 GMT</pubDate>
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