来年のU2のワールドツアー、
南米と欧州の日程が今週発表されると、巷の噂となっている。
マネージメントに近い人達からのリークなのかな。
南米は辛いので、やはり行くとしたら、欧州。
聖地ダブリン。
その前後で、欧州の都市の旅行を検討しようと思う。
候補地は、ギリシャ。
ただ、イタリアやフランス程には、観光場所の目安がついていない。
とりあえず、TSUTAYAで「地球の歩き方」を購入。
予習せねば。
南米と欧州の日程が今週発表されると、巷の噂となっている。
マネージメントに近い人達からのリークなのかな。
南米は辛いので、やはり行くとしたら、欧州。
聖地ダブリン。
その前後で、欧州の都市の旅行を検討しようと思う。
候補地は、ギリシャ。
ただ、イタリアやフランス程には、観光場所の目安がついていない。
とりあえず、TSUTAYAで「地球の歩き方」を購入。
予習せねば。
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0時を通り越す直前、
通りを走る緊急車両のサイレンの音で、
うたた寝から呼び起こされる。
秋が来たようだ。
少し涼しくて、日差しはまだ少し暖かい。
良い季節。
通りを走る緊急車両のサイレンの音で、
うたた寝から呼び起こされる。
秋が来たようだ。
少し涼しくて、日差しはまだ少し暖かい。
良い季節。
実力派女優ジェシカ・チャスティン主演の社会派ドラマ映画。
サンフランシスコの大富豪の娘ジェニファーは、
父親の若手芸術家支援財団の運営に携わっていた。
メキシコで有望な若手バレエダンサーのフェルナンドと知り合い、深い関係になる。
フェルナンドはジェニファーに誘われてサンフランシスコに来るが、
以前NYで路上ダンスをした際に投げ銭を受け取ったのが法律違反とされ、
今回、密入国するしか手立てが無かった。
命からがらジェニファーの自宅に辿り着くと、暫くは親密な時間を過ごすが、
ジェニファーはフェルナンドの存在を元夫に気付かれるのを避け、
フェルナンドにメキシコに帰国するよう促し始める。
フェルナンドはバイトしながら、アメリカでバレエダンサーとしての成功を夢見て、
サンフランシスコのバレエ団の誘いを受ける。
しかし、主役として舞台に立つ直前で、移民取締局に摘発され、強制送還される。
フェルナンドが恋しくなったジェニファーはメキシコまで会いに行くが、
アメリカに再度行きたがるフェルナンドに対して、
実は、移民取締局に通報したのはジェニファー自身だったと告白し、
メキシコでのバレエ団建設と、地元での活動を強く勧める。
フェルナンドは、ジェニファーにとって、
メキシコで会いたい時だけ会う、都合の良い愛人に過ぎなかった。
アメリカでの成功の道を閉ざされ、憤慨したフェルナンドはジェニファーを軟禁。
数日後、ジェニファーの不在に気づいた弟が部下を連れて現れ、
ジェニファーを奪還すると、部下にフェルナンドの脚を折らせる。
車の中で、無言のままフェルナンドの悲鳴を聞くジェニファー。
ジェシカ・チャスティンは好きな俳優さんなのだけど、
今作はどうにも後味が悪かった。
最近の映画って、社会派なのは良いけど、悲惨な作品が多くて、観るのが辛くなる。
「愛と権力」って、副題が身も蓋もない。
金持ち大国アメリカと、移民を目指すメキシコとの関係性のメタファー。
アメリカは、ペットのように都合良くメキシコ人を扱って、用が済んだらポイ捨て。
少しでも近づこうとしたら、制裁を食らわせる。
フェルナンド役のイサック・エルナンデスは、
メキシコ出身の世界的バレエダンサーで、
アメリカン・バレエ・シアターで
メキシコ人男性として初めてプリンシパルとなった。
バレエシーンは多くはないけど、とても美しかった。
他に、カルロス・サウラ監督最後の劇映画「情熱の王国」にも出演しているけど、
そちらはダンスがメイン。
今作は大胆なベッドシーンも多く、イメージ戦略としてどう考えていたのかな。
サンフランシスコの大富豪の娘ジェニファーは、
父親の若手芸術家支援財団の運営に携わっていた。
メキシコで有望な若手バレエダンサーのフェルナンドと知り合い、深い関係になる。
フェルナンドはジェニファーに誘われてサンフランシスコに来るが、
以前NYで路上ダンスをした際に投げ銭を受け取ったのが法律違反とされ、
今回、密入国するしか手立てが無かった。
命からがらジェニファーの自宅に辿り着くと、暫くは親密な時間を過ごすが、
ジェニファーはフェルナンドの存在を元夫に気付かれるのを避け、
フェルナンドにメキシコに帰国するよう促し始める。
フェルナンドはバイトしながら、アメリカでバレエダンサーとしての成功を夢見て、
サンフランシスコのバレエ団の誘いを受ける。
しかし、主役として舞台に立つ直前で、移民取締局に摘発され、強制送還される。
フェルナンドが恋しくなったジェニファーはメキシコまで会いに行くが、
アメリカに再度行きたがるフェルナンドに対して、
実は、移民取締局に通報したのはジェニファー自身だったと告白し、
メキシコでのバレエ団建設と、地元での活動を強く勧める。
フェルナンドは、ジェニファーにとって、
メキシコで会いたい時だけ会う、都合の良い愛人に過ぎなかった。
アメリカでの成功の道を閉ざされ、憤慨したフェルナンドはジェニファーを軟禁。
数日後、ジェニファーの不在に気づいた弟が部下を連れて現れ、
ジェニファーを奪還すると、部下にフェルナンドの脚を折らせる。
車の中で、無言のままフェルナンドの悲鳴を聞くジェニファー。
ジェシカ・チャスティンは好きな俳優さんなのだけど、
今作はどうにも後味が悪かった。
最近の映画って、社会派なのは良いけど、悲惨な作品が多くて、観るのが辛くなる。
「愛と権力」って、副題が身も蓋もない。
金持ち大国アメリカと、移民を目指すメキシコとの関係性のメタファー。
アメリカは、ペットのように都合良くメキシコ人を扱って、用が済んだらポイ捨て。
少しでも近づこうとしたら、制裁を食らわせる。
フェルナンド役のイサック・エルナンデスは、
メキシコ出身の世界的バレエダンサーで、
アメリカン・バレエ・シアターで
メキシコ人男性として初めてプリンシパルとなった。
バレエシーンは多くはないけど、とても美しかった。
他に、カルロス・サウラ監督最後の劇映画「情熱の王国」にも出演しているけど、
そちらはダンスがメイン。
今作は大胆なベッドシーンも多く、イメージ戦略としてどう考えていたのかな。
愛知県で開催されたアジアゲームも無事終了。
トラブルはあっても、終わり良ければ全て良しでしょ。
日本であまり馴染みの無いスポーツも開催されていて、
それこそクリケットなんかはTV中継は無い。
TVで見られたのは、日本で人気の競技か、日本人選手が活躍しそうな競技。
ニュースで紹介された競技で、ヴァーチャル・テコンドーというのがあった。
テコンドー自体は日本人選手も多く、五輪でもチラホラ見られるが、
こちらはヴァーチャルだと。
選手がアイウェアを装着して、VRを通して相手と戦う。
まるでTVゲーム。
テニスとか、あるよね。
そんなの、何が楽しいんだか。
格闘技なら、相手と身体がぶつかる感覚、球技なら、打感。
それが実態として身体を通して心に響く。
でも、もしかすると、将来的にあらゆる競技がヴァーチャルになるのかもしれない。
ヴァーチャルなら、選手は何処からでも参加できるし、格闘技での怪我も無い。
システムが発達してすれば、
いずれはサッカーや野球のようなフィールド競技でも可能になるかも。
選手は個別で、自分の部屋でバタバタ動き回る。
笑える。
でも、未来はどうなるかわからない。
トラブルはあっても、終わり良ければ全て良しでしょ。
日本であまり馴染みの無いスポーツも開催されていて、
それこそクリケットなんかはTV中継は無い。
TVで見られたのは、日本で人気の競技か、日本人選手が活躍しそうな競技。
ニュースで紹介された競技で、ヴァーチャル・テコンドーというのがあった。
テコンドー自体は日本人選手も多く、五輪でもチラホラ見られるが、
こちらはヴァーチャルだと。
選手がアイウェアを装着して、VRを通して相手と戦う。
まるでTVゲーム。
テニスとか、あるよね。
そんなの、何が楽しいんだか。
格闘技なら、相手と身体がぶつかる感覚、球技なら、打感。
それが実態として身体を通して心に響く。
でも、もしかすると、将来的にあらゆる競技がヴァーチャルになるのかもしれない。
ヴァーチャルなら、選手は何処からでも参加できるし、格闘技での怪我も無い。
システムが発達してすれば、
いずれはサッカーや野球のようなフィールド競技でも可能になるかも。
選手は個別で、自分の部屋でバタバタ動き回る。
笑える。
でも、未来はどうなるかわからない。
聞き慣れない名称だったけど、
少し前にネットニュースに上がって来た。
元は「週刊少年ジャンプ+」の編集者、林士平(りん・しへい)氏が、
4年程前に独立して開設した編集プロダクション会社。
独立するくらいなので、かなり実力のあった編集者だったらしく、
大ヒット作「チェンソーマン」「SPYxFAMILY」等の立ち上げを手掛け、
独立後も「SPYxFAMILY」等の担当編集業務を継続していた。
しかし、最近になって、集英社が提携を解消。
林氏が担当していた作品は集英社に戻される形になったが、
「SPYxFAMILY」は作者の希望もあって、林氏に編集を続けてもらう事になった。
集英社がミックスグリーンとの提携を破棄した理由が公開されていない。
どんなトラブルがあったのか。
大体はお金の問題なんだろうけど。
集英社、特に「ジャンプ」では、新連載立ち上げには大変な労力を費やす。
それがあって、あれだけの大ヒット作を生み出す力がついている。
それだけに、作家と編集者の結びつきも強くなる、特に作品がヒットした場合には。
「SPYxFAMILY」の作者が、林氏の担当継続を希望した気持ちは理解できる。
ただ、ネットニュースでは、その後の事も公開されておらず、
何がどう収まったのかがわからない。
集英社が「SPYxFAMILY」程の大ヒット作を簡単に手放すとも思えないし、
コミックスや映画、グッズ等々の契約もある筈。
実力のある編集者が独立するケースは少なくないのだけど、巨大な出版社と戦うのは難しい。
別の出版社に引き抜かれて、新雑誌を立ち上げて、失敗したケースもある。
人気作家はコミックスの売れ行きを気にして、大手に残りたがるから、
中小規模の出版社の新雑誌には移動しないので、
新雑誌には売れてる作家はそう易々とは集まらず、雑誌は売れない。
小説畑で幻冬社は稀有な成功例と言えるけど、
雑誌主体のマンガでは、態勢が異なるから、そう上手くはいかない。
何がどうなっていっているのか。
改めて注視したい。
少し前にネットニュースに上がって来た。
元は「週刊少年ジャンプ+」の編集者、林士平(りん・しへい)氏が、
4年程前に独立して開設した編集プロダクション会社。
独立するくらいなので、かなり実力のあった編集者だったらしく、
大ヒット作「チェンソーマン」「SPYxFAMILY」等の立ち上げを手掛け、
独立後も「SPYxFAMILY」等の担当編集業務を継続していた。
しかし、最近になって、集英社が提携を解消。
林氏が担当していた作品は集英社に戻される形になったが、
「SPYxFAMILY」は作者の希望もあって、林氏に編集を続けてもらう事になった。
集英社がミックスグリーンとの提携を破棄した理由が公開されていない。
どんなトラブルがあったのか。
大体はお金の問題なんだろうけど。
集英社、特に「ジャンプ」では、新連載立ち上げには大変な労力を費やす。
それがあって、あれだけの大ヒット作を生み出す力がついている。
それだけに、作家と編集者の結びつきも強くなる、特に作品がヒットした場合には。
「SPYxFAMILY」の作者が、林氏の担当継続を希望した気持ちは理解できる。
ただ、ネットニュースでは、その後の事も公開されておらず、
何がどう収まったのかがわからない。
集英社が「SPYxFAMILY」程の大ヒット作を簡単に手放すとも思えないし、
コミックスや映画、グッズ等々の契約もある筈。
実力のある編集者が独立するケースは少なくないのだけど、巨大な出版社と戦うのは難しい。
別の出版社に引き抜かれて、新雑誌を立ち上げて、失敗したケースもある。
人気作家はコミックスの売れ行きを気にして、大手に残りたがるから、
中小規模の出版社の新雑誌には移動しないので、
新雑誌には売れてる作家はそう易々とは集まらず、雑誌は売れない。
小説畑で幻冬社は稀有な成功例と言えるけど、
雑誌主体のマンガでは、態勢が異なるから、そう上手くはいかない。
何がどうなっていっているのか。
改めて注視したい。

