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マンガ家Mの日常
2月に入り、流石にそろそろ運転免許証更新の手続きをせねば。

以前は、思い立ったその日に行けば良かったのだけど、
手続きのハガキによれば、2年前から予約制度になっている。
予約手続きが加わるだけでも、面倒が1つ増えるわけで、気が滅入る。

やらないわけにもいかないので、まずQRコードを読み込み、手続きに進む。
ひと通り情報を登録したところで、日程を選ぶ。
細々した用事のある日を避けると、思いの外日程が限られる。
web画面のカレンダーをタップするが、開かない。
その日程は既に予約で埋まっていると出る。
なんか、ヤバイ。
全日程埋まってたら、更新手続きができない。

その場合どうしたらいいのか、
尋ねようと思って免許のセンターに電話してみたが、繋がらない。

webではなく、電話ガイダンスの方にチャレンジしてみたら、ギリ予約が取れた。
でも、それも、時間帯を選ぶ余裕すら無かった。

疲れた。
予約だけで、無駄な労力を使う。

だからITって嫌い。

嫌いでも対応しなけりゃならない。
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テニスのメンバー集めをしていて、
アシスタントさん達に仕事を頼む連絡に苦労していたのを思い出す。
とにかく連絡して、断られても落ち込まず、切り替えて次に進む。

別の提案をしてくれた方もいたが、それはそれで、結局負担が増える。
キャパオーバーを感じる今日この頃。

Facebookでコメントや返信のやり取りをしていると、
ロジックの通じない人にしばしば遭遇する。

日本語が通じていない。
日本人だから日本語を理解しているというのは、大きな誤解だと気付かされる。

小中学校の国語のテストで、漢字の読み書きも大事で、点数をつけるのには便利だけど、
言葉の意味や文章の読解も重要なのに、案外それができていない。
日本人だから日本語がフツーにできていれば、
国語のテストは皆、ほぼ100点取れるのが当たり前だよね。
でも、そうではない。

日本人がディベートが下手だったり、昨今のSNSでの「論破」にオタオタするのも、
日本語教育の貧困さなのか、
他者との境界線の強さで、話し合いを避ける傾向が強く、
話し合いによる意思疎通を習得できていないからなのか。

「空気を読め。」「言わなくてもわかるだろう。」では、意思疎通を学べない。

何年ぶりだろう。
マンガの本を買った。
いしいひさいち先生の「剽窃新潮」。

年末に新聞で発売の広告を見て、近所の書店に取り寄せを頼んだ。
在庫はあるが、年末年始の事情で到着が遅れると言われていたが、
それにしてもなかなか届かず、2度書店に確認に行った。
店員さんも「私も欲しい。」と言っていた。

ようやく到着の連絡があり、本を受け取りに行った。
取り寄せの間に、既に初版が売り切れ、重版がかかっていて、それが遅れた理由らしい。

それにしても、本代が高くなった。
記憶にある金額の、ほぼ2倍。

iPhoneのクラウドではなく、Blu-rayのハードディスクのストレージ。
気がつけば、残り20%くらいになっている。

ほんの1年くらい前までは、80%は余裕であったのに、一気に減った。
減ったと言うか、録画番組が増え過ぎた。

映画は、観たいと思うものを選別しているのだけど、重苦しい作品は後回しにしがち。
ドキュメンタリー番組も、重苦しいものが多いし、
しっかり落ち着いて観ようと思うと、時間がかかる。
その他にも、海外の歴史や風景等、仕事に役立てようと思う貴重な番組は、
ディスクへのダビングを控えている。

何だかね、
録画機器が優秀になって、沢山同時録画できるのは良いけれど、
実際のところ、1日にTVを観られる時間には限界がある。

新聞の整理と、録画番組の整理に追われる。