もう少し愚痴りたい。
自分の分だけチケット買った、
とされたのが、やはり内側にショックを覚えている。
昨日、彼女と待ち合わせして会場に向かっていた時、
彼女の息子さんから自宅の鍵を忘れたと、彼女に連絡が入った。
夕方、サッカーの練習があって、道具を取りに自宅に入る必要がある。
仕方ないので、彼女はその時間に間に合うように、早めに帰らざるを得なくなった。
それがまぁ、仕方ない事だとは理解するけど、
中学生にもなって、自宅の鍵を忘れるとか、そんなヌケた事するか。
それも、母親が久しぶりのテニス観戦という日に。
日頃から甘やかされているのだろうか。
母親が専業主婦だと、子供は母親をあてにする。
躾する面倒を避け、子供に嫌われたくなくて、甘やかす親も良くない。
彼女と連れ立って帰る意味も無いので、そのまま残りの試合を1人で観戦した。
置き去り状態だよ。
その挙げ句に、自分の分だけチケット買った、だから。
ハイハイ、どうぞおひとりでご自由に。
あっ、思い起こせば、謝罪のひと言も無いぞ。
LINEブロックとか、そこまではしないけど、とりあえず、トーク画面は削除。
しばらく彼女をこちらの目線から外す。
これで2回目だ。
特に日常の用事も無いから、彼女からLINEが来る事も当面無いだろう。
もし連絡があれば、今回の事をハッキリと伝える。
友人関係も、交通整理して、見定めていかねばならない。
こっちだって、時間は有限だし、強靭な精神の持ち主というわけでもないから、
少し話がズレるけど、
ネットのマンガでも出て来るように、
最近の母親は子供の希望も含め、高額な学習塾や習い事の為に、
無理してお金を作ろうとする。
それは、その家庭の都合なので構わないが、微妙な皺寄せが周囲に来る場合もある。
最たるものは、子育て支援金とか。
親は子供のご機嫌取りをして、
政治家は親達のご機嫌取りをする。
贅沢に慣れ、自己承認欲求の強い子供が増える。
自分の分だけチケット買った、
とされたのが、やはり内側にショックを覚えている。
昨日、彼女と待ち合わせして会場に向かっていた時、
彼女の息子さんから自宅の鍵を忘れたと、彼女に連絡が入った。
夕方、サッカーの練習があって、道具を取りに自宅に入る必要がある。
仕方ないので、彼女はその時間に間に合うように、早めに帰らざるを得なくなった。
それがまぁ、仕方ない事だとは理解するけど、
中学生にもなって、自宅の鍵を忘れるとか、そんなヌケた事するか。
それも、母親が久しぶりのテニス観戦という日に。
日頃から甘やかされているのだろうか。
母親が専業主婦だと、子供は母親をあてにする。
躾する面倒を避け、子供に嫌われたくなくて、甘やかす親も良くない。
彼女と連れ立って帰る意味も無いので、そのまま残りの試合を1人で観戦した。
置き去り状態だよ。
その挙げ句に、自分の分だけチケット買った、だから。
ハイハイ、どうぞおひとりでご自由に。
あっ、思い起こせば、謝罪のひと言も無いぞ。
LINEブロックとか、そこまではしないけど、とりあえず、トーク画面は削除。
しばらく彼女をこちらの目線から外す。
これで2回目だ。
特に日常の用事も無いから、彼女からLINEが来る事も当面無いだろう。
もし連絡があれば、今回の事をハッキリと伝える。
友人関係も、交通整理して、見定めていかねばならない。
こっちだって、時間は有限だし、強靭な精神の持ち主というわけでもないから、
少し話がズレるけど、
ネットのマンガでも出て来るように、
最近の母親は子供の希望も含め、高額な学習塾や習い事の為に、
無理してお金を作ろうとする。
それは、その家庭の都合なので構わないが、微妙な皺寄せが周囲に来る場合もある。
最たるものは、子育て支援金とか。
親は子供のご機嫌取りをして、
政治家は親達のご機嫌取りをする。
贅沢に慣れ、自己承認欲求の強い子供が増える。
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テニスの大会では、お目当ての選手がいつ負けていなくなるか分からず、
後半の試合のチケットを取るのがギャンブル。
時間に余裕があれば、どの試合でも楽しく観戦できるのだけど、
1、2日だけとなると、決めるのが難しい。
だもんで、最近ずっと行ってない。
アガシが活躍していた時期程、熱中できる選手もいなくて。
今回、錦織君ラストで、
予選2日間の中でプラクティス・セッションをやるというので、
テニススクールのお友達と予選観戦。
予選ながら、上位選手も観れて良かった。
翌日、予選2日目の筈が、本戦スタートとの公式情報が出て、
お友達がチケット抽選を申し込もうという話になった。
テニスの練習予定があったので、その日はパスするつもりだったのだけど、
明日も天気予報は雨で、テニスはキャンセルになりそうで、主催者に断りを入れて、
抽選に当たったら、試合観戦に行かせてもらう事に。
でも、その直後、お友達からLINEが来て、
チケットプースで確認したところ、本戦スタートは誤情報と判明。
お友達は自分の分だけチケット買ったって。
そうなの?
彼女は明日の出場選手によってはパスするかもしれないと。
それで、私の方は自由裁量で、と。
私が他の予定を断ってまで観戦に来なくても良いよう、
プレッシャーをかけないようにしたとなってたけど、
それって、結局は、配慮するのが面倒だったって事に過ぎない。
私の方は、今回の観戦について彼女に連絡して、チケット取りまで任されて手配したのに。
友達を誘う感覚の差なのかな。
何だかなぁ。
予選2日目、彼女の方から誘いかけがあったから、そのつもりになったのに、
自分の分だけチケット買ったって言われたら、自分の都合しか考えてないみたいだよ。
チケット買う前に、こっちの気持ちを確認してくれても?
友達みが薄いよ。
過去に、彼女の潜在的な負けず嫌いが見えた時、ちょっと距離を取ろうと思った。
それはやっぱり正解だったのか。
後半の試合のチケットを取るのがギャンブル。
時間に余裕があれば、どの試合でも楽しく観戦できるのだけど、
1、2日だけとなると、決めるのが難しい。
だもんで、最近ずっと行ってない。
アガシが活躍していた時期程、熱中できる選手もいなくて。
今回、錦織君ラストで、
予選2日間の中でプラクティス・セッションをやるというので、
テニススクールのお友達と予選観戦。
予選ながら、上位選手も観れて良かった。
翌日、予選2日目の筈が、本戦スタートとの公式情報が出て、
お友達がチケット抽選を申し込もうという話になった。
テニスの練習予定があったので、その日はパスするつもりだったのだけど、
明日も天気予報は雨で、テニスはキャンセルになりそうで、主催者に断りを入れて、
抽選に当たったら、試合観戦に行かせてもらう事に。
でも、その直後、お友達からLINEが来て、
チケットプースで確認したところ、本戦スタートは誤情報と判明。
お友達は自分の分だけチケット買ったって。
そうなの?
彼女は明日の出場選手によってはパスするかもしれないと。
それで、私の方は自由裁量で、と。
私が他の予定を断ってまで観戦に来なくても良いよう、
プレッシャーをかけないようにしたとなってたけど、
それって、結局は、配慮するのが面倒だったって事に過ぎない。
私の方は、今回の観戦について彼女に連絡して、チケット取りまで任されて手配したのに。
友達を誘う感覚の差なのかな。
何だかなぁ。
予選2日目、彼女の方から誘いかけがあったから、そのつもりになったのに、
自分の分だけチケット買ったって言われたら、自分の都合しか考えてないみたいだよ。
チケット買う前に、こっちの気持ちを確認してくれても?
友達みが薄いよ。
過去に、彼女の潜在的な負けず嫌いが見えた時、ちょっと距離を取ろうと思った。
それはやっぱり正解だったのか。
舞台やコンサートに熱心に通うファンの姿は昔からあった。
最近では「推し活」という言葉で表される事もふえたが、
安直な流行り言葉で一緒くたにされたくない。
「〜活」という言い回しは何が最初だろうか。
覚えている限りでは、
会社員が出勤前の時間帯に軽く運動したり、勉強したりするのを
「朝活」と言われたのが始めではなかろうか。
以後、「〜ハラ」同様、あらゆる事に「〜活」がくっつけられた。
「推し」という言葉も好きになれない。
人が何かを好きになる感情は人それぞれであって、一括りにされるものではない。
芸能人のファンにはありがちだけど、派生する種々の「隠語」も気持ちが悪い。
「ファン」という言葉も、元は「ファナティック(熱狂的な)」から来ている。
言葉が出始めの頃、そう言われるのが嫌だと感じた人もいたのだろうか。
「推し活」を題材にしたマンガがネットで散見される。
展開としては、アイドルを好きになった女性が、次第に闇にハマっていくというもの。
その手の中毒性は「AKB商法」が発端だろうか。
ファンにお金を使わせる事しか考えていない。
ホストか、デート商法の詐欺みたい。
運営側はそういうところから発想したのかな。
サブカルチャーとして近いネットマンガから始まって、
最近では小説でも「推し活」がそこそこ大家によって描かれるようになった。
遅いねん。
世の中の誰かが「推し活」と自認して楽しむのは構わない。
こっちを巻き込まないでくれさえすれば。
早い頃から頑張ってコンサートに通っているバンドが2〜3ある。
やはり熱心なファンは大勢いて、友達になれた人もいるけど、
最初の頃はお互い若くて、状況にも慣れておらず、熱心さのあまりトラブルも多かった。
そして、当時トラブルを起こしてでも必死にバンドを追っかけていた人達が、
いつの間にかコンサートに現れなくなった。
仕事や私生活で忙しくするうちに、コンサートに飽きたのか。
簡単に離れるくらいなら、いちいちトラブルを起こさないでくれと思う。
最大の幸福を得るには、
相応の苦難を乗り越えねばならない。
まずはチケット争奪戦から。
最近では「推し活」という言葉で表される事もふえたが、
安直な流行り言葉で一緒くたにされたくない。
「〜活」という言い回しは何が最初だろうか。
覚えている限りでは、
会社員が出勤前の時間帯に軽く運動したり、勉強したりするのを
「朝活」と言われたのが始めではなかろうか。
以後、「〜ハラ」同様、あらゆる事に「〜活」がくっつけられた。
「推し」という言葉も好きになれない。
人が何かを好きになる感情は人それぞれであって、一括りにされるものではない。
芸能人のファンにはありがちだけど、派生する種々の「隠語」も気持ちが悪い。
「ファン」という言葉も、元は「ファナティック(熱狂的な)」から来ている。
言葉が出始めの頃、そう言われるのが嫌だと感じた人もいたのだろうか。
「推し活」を題材にしたマンガがネットで散見される。
展開としては、アイドルを好きになった女性が、次第に闇にハマっていくというもの。
その手の中毒性は「AKB商法」が発端だろうか。
ファンにお金を使わせる事しか考えていない。
ホストか、デート商法の詐欺みたい。
運営側はそういうところから発想したのかな。
サブカルチャーとして近いネットマンガから始まって、
最近では小説でも「推し活」がそこそこ大家によって描かれるようになった。
遅いねん。
世の中の誰かが「推し活」と自認して楽しむのは構わない。
こっちを巻き込まないでくれさえすれば。
早い頃から頑張ってコンサートに通っているバンドが2〜3ある。
やはり熱心なファンは大勢いて、友達になれた人もいるけど、
最初の頃はお互い若くて、状況にも慣れておらず、熱心さのあまりトラブルも多かった。
そして、当時トラブルを起こしてでも必死にバンドを追っかけていた人達が、
いつの間にかコンサートに現れなくなった。
仕事や私生活で忙しくするうちに、コンサートに飽きたのか。
簡単に離れるくらいなら、いちいちトラブルを起こさないでくれと思う。
最大の幸福を得るには、
相応の苦難を乗り越えねばならない。
まずはチケット争奪戦から。
何度かこのブログに登場しているT2。
夫妻で、愛知のアジア大会を観戦に来日。
いつもならタイから名古屋に入るところ、今回は東京着とした。
東京観光というだけでなく、私に気遣ってくれたのか。
事前に東京観光の希望を知らされ、幾つか調べてはいたのだけど、
その後、奥様の希望もあって、谷中銀座、根津神社、下北沢、中目黒と回る事に。
夜便で、早朝成田に着いて、日暮里のホテルに荷物を置いて、そのままだから、
先に少し休憩が必要ではないかと思ったのだけど、元気なようだったので、
サクサク案内していった。
案内と言っても、遥か昔に下北沢と中目黒に行った事があるくらいで、
谷中銀座と根津神社は初めてで、土地勘も無い。
スマホ片手に、Googleマップで道順を辿り、
交通状況を急いで調べて、何とかかんとか移動して行った。
我ながら、よく頑張った。
谷中銀座って、既に観光地になっていて、外国人観光客でいっぱい。
根津神社とセットなのかな。
先に六本木のレストランを予約してあって、夜はロックバーに案内する予定だったので、
中目黒から日暮里のホテルに戻り、そこから六本木へと目まぐるしく移動。
時間が押してして、レストランには予約時間から大分遅れてしまった。
観光にはポピュラーなレストランなのだけど、
久しぶりに行ってみたら、店内スタッフも料理人も、お客も、ほぼ外国人。
もう、「日本」の観光レストランとは言えなくなっていた。
次からはやめよう。
昼に食べたラーメンが重たくて、胃に残っている感じだったので、
食事は軽くて済ませて退店。
レストランが、賑やかを通り越して、うるさくて、
T2夫妻には合わなかったみたい。
「微笑みの国タイランド」のコピーの通り、T2も奥様もにこやかで穏やかな人柄。
平日の夜と言う事もあってか、ロックバーはほどほどの客の入りで、
むしろレストランより静かだった。
T2が以前に行ったコンサートで、オーナーさんと知り合っていたので案内したのだけど、
ちょうどすれ違いで、オーナーさんはアメリカに旅行に出かけていた。
それでも、T2はロックバーの雰囲気を楽しんでくれたようで、良かった。
丸一日付き合うのも大変かなぁと思えて、夕食からにしようかと打診したのだけど、
T2からは一緒に観光をと返信があり、応じる事にした。
体力的ちょっと疲れもあったけど、やはり、一日一緒に過ごした事で、
気持ちの距離が近くなったのが良かった。
タイに是非来て欲しい、来る時は連絡してねと言われた。
まだその余裕が無い。
少し旅費の目処が立てばなぁ。
円安、何とかならんかね。
夫妻で、愛知のアジア大会を観戦に来日。
いつもならタイから名古屋に入るところ、今回は東京着とした。
東京観光というだけでなく、私に気遣ってくれたのか。
事前に東京観光の希望を知らされ、幾つか調べてはいたのだけど、
その後、奥様の希望もあって、谷中銀座、根津神社、下北沢、中目黒と回る事に。
夜便で、早朝成田に着いて、日暮里のホテルに荷物を置いて、そのままだから、
先に少し休憩が必要ではないかと思ったのだけど、元気なようだったので、
サクサク案内していった。
案内と言っても、遥か昔に下北沢と中目黒に行った事があるくらいで、
谷中銀座と根津神社は初めてで、土地勘も無い。
スマホ片手に、Googleマップで道順を辿り、
交通状況を急いで調べて、何とかかんとか移動して行った。
我ながら、よく頑張った。
谷中銀座って、既に観光地になっていて、外国人観光客でいっぱい。
根津神社とセットなのかな。
先に六本木のレストランを予約してあって、夜はロックバーに案内する予定だったので、
中目黒から日暮里のホテルに戻り、そこから六本木へと目まぐるしく移動。
時間が押してして、レストランには予約時間から大分遅れてしまった。
観光にはポピュラーなレストランなのだけど、
久しぶりに行ってみたら、店内スタッフも料理人も、お客も、ほぼ外国人。
もう、「日本」の観光レストランとは言えなくなっていた。
次からはやめよう。
昼に食べたラーメンが重たくて、胃に残っている感じだったので、
食事は軽くて済ませて退店。
レストランが、賑やかを通り越して、うるさくて、
T2夫妻には合わなかったみたい。
「微笑みの国タイランド」のコピーの通り、T2も奥様もにこやかで穏やかな人柄。
平日の夜と言う事もあってか、ロックバーはほどほどの客の入りで、
むしろレストランより静かだった。
T2が以前に行ったコンサートで、オーナーさんと知り合っていたので案内したのだけど、
ちょうどすれ違いで、オーナーさんはアメリカに旅行に出かけていた。
それでも、T2はロックバーの雰囲気を楽しんでくれたようで、良かった。
丸一日付き合うのも大変かなぁと思えて、夕食からにしようかと打診したのだけど、
T2からは一緒に観光をと返信があり、応じる事にした。
体力的ちょっと疲れもあったけど、やはり、一日一緒に過ごした事で、
気持ちの距離が近くなったのが良かった。
タイに是非来て欲しい、来る時は連絡してねと言われた。
まだその余裕が無い。
少し旅費の目処が立てばなぁ。
円安、何とかならんかね。
1976年9月25日、
アイルランド、ダブリンのマウントテンプル高校で、
ドラム好きの少年が、メンバー募集の張り紙を掲示板に出した。
それが全ての始まり。
世界のロックの歴史を塗り替えた、孤高のロックバンド、U2の誕生。
グラミー賞主要部門を中心に22個獲得。
マイケル・ジャクソンの「BAD」、マドンナの数々のヒット曲も押しのけ、
最高位に輝き続けた。
世界中をコンサートツアーで周り、
アフリカや戦禍のサラエボにもエールを送った。
ローマ教皇や世界の首脳とも会談を行った。
2026年9月25日、
バンド誕生から半世紀、50年経った。
地球の自転の音が響くように、音楽を紡ぎ続けた。
昨年から、Facebookのファンサイトで、
この日ダブリンでファンイベントを行うとの告知が出された。
オフィシャルではなく、ダブリンのファン有志による企画。
実力派のコピーバンド3組が日替わりでコンサートを行う。
現地では、所謂聖地巡礼もそれぞれ辿っているだろう。
告知が出た時、迷った。
記念だし、楽しそう。
でも、現状の円安が足を強く引っ張る。
ダブリンなら、航空券代も、他の国の有名だが都市程ではないかもしれないけど。
行けば、それなりに顔見知りと会えるだろう。
でも、英会話の辛さもあって、輪に入りきるところまではいかない。
そうなると、居心地もそこそこになってしまう。
決断できなかった。
昨日からFacebookを見ていると、様々な情報が上がって来ている。
コピーバンドではなく、
本物のU2が、
最初のステージとも言えるマウントテンプルで演奏を行った。
コンサートではないから、曲数は多くはないらしい。
…これは、観たかった。
その場にいられたら良かった。
その後、街中に移動して、
グラフトンストリートでも演奏したらしい。
少し後悔した。
事前にその情報があれば、行く決断ができていたかもしれないけど。
現地のファンの人達は、いつどのようにして情報を掴んだのだろう。
その辺が微妙。
日本人1人では、どうしても、ネットワークから漏れてしまう。
アップされた動画の中に、フランスやイタリアの熱心なファンの姿を見かけた。
そりゃ、アイルランド近いよね。
こっちは地球の裏側。
諸々、どうにもならない。
でも、下手な競争心に煽られて、どこにでも出かけて行くと、
それもまた、懐事情だけではなく、
精神的にも歯止めが効かなくなって、危険水域に陥ってしまうだろう。
我慢すべき時は我慢するしかない。
来年、コンサートツアーに行けるよう、頑張ろう。
それも、以前は転売サイトで幾らか上乗せすれば、
いつでも気軽にチケットを買えていたのに、
締め付けが厳しくなって、綱渡り状態になってしまった。
この先、何がどうなるやら、
不透明、
暗中模索。
人生の2文字が横たわる。
アイルランド、ダブリンのマウントテンプル高校で、
ドラム好きの少年が、メンバー募集の張り紙を掲示板に出した。
それが全ての始まり。
世界のロックの歴史を塗り替えた、孤高のロックバンド、U2の誕生。
グラミー賞主要部門を中心に22個獲得。
マイケル・ジャクソンの「BAD」、マドンナの数々のヒット曲も押しのけ、
最高位に輝き続けた。
世界中をコンサートツアーで周り、
アフリカや戦禍のサラエボにもエールを送った。
ローマ教皇や世界の首脳とも会談を行った。
2026年9月25日、
バンド誕生から半世紀、50年経った。
地球の自転の音が響くように、音楽を紡ぎ続けた。
昨年から、Facebookのファンサイトで、
この日ダブリンでファンイベントを行うとの告知が出された。
オフィシャルではなく、ダブリンのファン有志による企画。
実力派のコピーバンド3組が日替わりでコンサートを行う。
現地では、所謂聖地巡礼もそれぞれ辿っているだろう。
告知が出た時、迷った。
記念だし、楽しそう。
でも、現状の円安が足を強く引っ張る。
ダブリンなら、航空券代も、他の国の有名だが都市程ではないかもしれないけど。
行けば、それなりに顔見知りと会えるだろう。
でも、英会話の辛さもあって、輪に入りきるところまではいかない。
そうなると、居心地もそこそこになってしまう。
決断できなかった。
昨日からFacebookを見ていると、様々な情報が上がって来ている。
コピーバンドではなく、
本物のU2が、
最初のステージとも言えるマウントテンプルで演奏を行った。
コンサートではないから、曲数は多くはないらしい。
…これは、観たかった。
その場にいられたら良かった。
その後、街中に移動して、
グラフトンストリートでも演奏したらしい。
少し後悔した。
事前にその情報があれば、行く決断ができていたかもしれないけど。
現地のファンの人達は、いつどのようにして情報を掴んだのだろう。
その辺が微妙。
日本人1人では、どうしても、ネットワークから漏れてしまう。
アップされた動画の中に、フランスやイタリアの熱心なファンの姿を見かけた。
そりゃ、アイルランド近いよね。
こっちは地球の裏側。
諸々、どうにもならない。
でも、下手な競争心に煽られて、どこにでも出かけて行くと、
それもまた、懐事情だけではなく、
精神的にも歯止めが効かなくなって、危険水域に陥ってしまうだろう。
我慢すべき時は我慢するしかない。
来年、コンサートツアーに行けるよう、頑張ろう。
それも、以前は転売サイトで幾らか上乗せすれば、
いつでも気軽にチケットを買えていたのに、
締め付けが厳しくなって、綱渡り状態になってしまった。
この先、何がどうなるやら、
不透明、
暗中模索。
人生の2文字が横たわる。

