物書きと猫が同居する様子を見せるドキュメンタリー番組。
マンガ家さんの回を見つけたら、見てみる。
番組で紹介されるだけあって、成功者の自宅だ。
猫用のスペースもふんだん。
いくら猫好きでも、余裕のないアパート暮らしとかだったら、番組的にNGだろう。
虐待とかクレームが来かねない。
犬派のマンガ家もいるとは思うのだけど、昔から猫の方が相性が良い。
自宅で引きこもりだから。
その昔、専属アシスタントだった時、先生が猫を1匹飼っていたが、
仕事場では数人のアシスタントが常駐していて、何かと猫をかまうので、
猫の方がストレスを溜めてイラついていた。
気の毒に。
猫が好き。
でも、一人暮らしでは飼えないので、我慢している。
時々ネットニュースの中に流れて来る猫動画を見るのみ。
マンガ家さんの回を見つけたら、見てみる。
番組で紹介されるだけあって、成功者の自宅だ。
猫用のスペースもふんだん。
いくら猫好きでも、余裕のないアパート暮らしとかだったら、番組的にNGだろう。
虐待とかクレームが来かねない。
犬派のマンガ家もいるとは思うのだけど、昔から猫の方が相性が良い。
自宅で引きこもりだから。
その昔、専属アシスタントだった時、先生が猫を1匹飼っていたが、
仕事場では数人のアシスタントが常駐していて、何かと猫をかまうので、
猫の方がストレスを溜めてイラついていた。
気の毒に。
猫が好き。
でも、一人暮らしでは飼えないので、我慢している。
時々ネットニュースの中に流れて来る猫動画を見るのみ。
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ダーレン・アロノフスキー監督、オースティン・バトラー主演の
ブラックコメディ・サスペンス映画。
NYのバーで働くハンクは、高校野球の有望選手だったが、
ドラフト直前、交通事故で膝を損傷し、再起不能。
同乗していた友人が亡くなり、10年後の今も悪夢に悩まされる。
同じアパートの住人で、友人のラスの留守中、飼い猫を預かる。
一緒に預かった猫用トイレに置かれていたオモチャの中に鍵が入っていた。
それは、ラスがユダヤ系マフィアから盗んだ大金を隠した倉庫の鍵だった。
ラスと共に大金を盗んだロシア系マフィアが、金を取り戻そうと来て、
事情を把握していないハンクはボコボコにされる。
警察に通報して、担当のローマン刑事に相談するが、
実は、ローマン刑事はロシア系マフィアと結託して金を奪おうとしていた。
更なる窮地に追い込まれるハンク。
見せしめで、恋人イヴォンヌが殺され、
働いていたバーも襲撃され、店長と常連客が殺害される。
倉庫の鍵を奪おうとして追いかけて来るロシア系マフィアをおびき出し、
ユダヤ系マフィアに殺させる。
事件を終わらせて金を返すべく、彼らの車を運転させられて倉庫に向かう途中、
男がイヴォンヌの銃型のおもちゃのライターを持っているのを見て、
彼らがイヴォンヌを殺したのだとわかる。
ハンクはスピードを出して車を柱にぶつけて、2人を事故死させる。
かつて高校時代に事故った時のように。
回収した400万ドルの半分を故郷の母親に送り、
ハンクはラスに変装して、ラスのパスポートで一次的に海外に逃げる。
巻き込まれ型の展開。
敵味方共に、バタバタと不用意に人が死んでしまう。
中間辺りでイヴォンヌが殺されたのにはちょっと驚いた。
フツー、主人公の恋人なら助かるもんなので。良い娘だったのに。
ストーリー自体は特に何と言うこともないような感じだったけど、
全体として、疾走感があり、飽きさせない。
街中のロケーションも特に美しく、野球場やユダヤ人家庭の様子等々、
普段着のNYやブルックリンを目一杯見せてくれた。
フラッシング・メドウが懐かしい。
「コート・スティーリング/Cought Stealing」は、
直訳すると「万引きして捕まる」となっちゃうのだけど、
野球用語の「盗塁死」だと、facebookの映画のグループで教えてもらった。
それならしっくり来るね。
ブラックコメディ・サスペンス映画。
NYのバーで働くハンクは、高校野球の有望選手だったが、
ドラフト直前、交通事故で膝を損傷し、再起不能。
同乗していた友人が亡くなり、10年後の今も悪夢に悩まされる。
同じアパートの住人で、友人のラスの留守中、飼い猫を預かる。
一緒に預かった猫用トイレに置かれていたオモチャの中に鍵が入っていた。
それは、ラスがユダヤ系マフィアから盗んだ大金を隠した倉庫の鍵だった。
ラスと共に大金を盗んだロシア系マフィアが、金を取り戻そうと来て、
事情を把握していないハンクはボコボコにされる。
警察に通報して、担当のローマン刑事に相談するが、
実は、ローマン刑事はロシア系マフィアと結託して金を奪おうとしていた。
更なる窮地に追い込まれるハンク。
見せしめで、恋人イヴォンヌが殺され、
働いていたバーも襲撃され、店長と常連客が殺害される。
倉庫の鍵を奪おうとして追いかけて来るロシア系マフィアをおびき出し、
ユダヤ系マフィアに殺させる。
事件を終わらせて金を返すべく、彼らの車を運転させられて倉庫に向かう途中、
男がイヴォンヌの銃型のおもちゃのライターを持っているのを見て、
彼らがイヴォンヌを殺したのだとわかる。
ハンクはスピードを出して車を柱にぶつけて、2人を事故死させる。
かつて高校時代に事故った時のように。
回収した400万ドルの半分を故郷の母親に送り、
ハンクはラスに変装して、ラスのパスポートで一次的に海外に逃げる。
巻き込まれ型の展開。
敵味方共に、バタバタと不用意に人が死んでしまう。
中間辺りでイヴォンヌが殺されたのにはちょっと驚いた。
フツー、主人公の恋人なら助かるもんなので。良い娘だったのに。
ストーリー自体は特に何と言うこともないような感じだったけど、
全体として、疾走感があり、飽きさせない。
街中のロケーションも特に美しく、野球場やユダヤ人家庭の様子等々、
普段着のNYやブルックリンを目一杯見せてくれた。
フラッシング・メドウが懐かしい。
「コート・スティーリング/Cought Stealing」は、
直訳すると「万引きして捕まる」となっちゃうのだけど、
野球用語の「盗塁死」だと、facebookの映画のグループで教えてもらった。
それならしっくり来るね。
今日も雨。
8月後半から、延々と雨、
幾らか涼しいのは有り難いけど、低気圧と湿度でグッタリ。
台風接近で、来週も雨の予報。
秋の長雨というけれど、秋になる前からずっと長雨。
8月後半から、延々と雨、
幾らか涼しいのは有り難いけど、低気圧と湿度でグッタリ。
台風接近で、来週も雨の予報。
秋の長雨というけれど、秋になる前からずっと長雨。
先日、夕方帰宅し、これから夕食の準備。
録画していた海外ドラマかテニスの試合中継を観ながら食べる。
1日で一番寛ぐ時間帯。
というところで、
エレベーターでマンションの理事長さんと同乗した。
理事長さんは同じ階のお隣りさんで、
先日、ドアに「監視カメラ設置」のプレートを付けていて、
私が書面で管理組合と管理会社に問い合わせした件についての話があった。
本人が理事長なので、理事会から話が来ていたが、
当人同士直接話す前に、管理会社に伝えていたが、ずっと留め置かれてしまって、
回答が遅れてしまったと。
管理人さんからも、会社の不手際について説明があったので、話は納得した。
で、その後、
管理会社の問題、管理組合の問題、大規模修繕の問題等々、様々な話が続いた。
マンションの理事長さんというと、
70代でリタイアしたようなオジサンが想像されるが、全く違った。
良く言えば、ビジュアル系バンドマン、悪く言えば反社かって、独特なスタイル。
明るい金髪、首元と手首からタトゥーがのぞく。
黒いマニキュアにデコレーション。
歯にはセラミックなのか、ドラキュラのような牙が付いている。
見て良いのか、背けるべきか、迷う。
本人も多少なりとも自覚があるようで、
「こう見えて50代。」と自ら伝えて来た。
本業は美容師で、他にも幾つか会社を経営しており、
マンションも他にも所有しているとか。
なかなかのビジネスマン。
会社経営の知恵とツテで、マンションのあちこちの改修工事も、
しっかり相見積もりを取って、上手く値下げさせたとか。
他の理事さん達にも頼られていて、理事長を続けているというのは、
他の住人からも耳にしていた。
マンション高騰の今の時期に、サッサと売ってしまいたいとも考えているが、
会社経営で多忙な中、頼まれて、今暫く理事長職を続けるべく住み続けているのだとか。
了解。
有り難い事です。
人は見かけで判断してはいけないという言葉そのまま。
寛ぐタイムの直前、
マンションの運営や財政問題の深刻な話の波にのまれる。
でも、仕方ない。
自分達のお金の事は、自分達で日々考えていなければならない。
夢の世界の住人ではいられない。
そう、車田正美先生の事件を思い出す。
目の前の原稿に没頭して、お金の管理を他人任せにしていると、何が起こるかわからない。
録画していた海外ドラマかテニスの試合中継を観ながら食べる。
1日で一番寛ぐ時間帯。
というところで、
エレベーターでマンションの理事長さんと同乗した。
理事長さんは同じ階のお隣りさんで、
先日、ドアに「監視カメラ設置」のプレートを付けていて、
私が書面で管理組合と管理会社に問い合わせした件についての話があった。
本人が理事長なので、理事会から話が来ていたが、
当人同士直接話す前に、管理会社に伝えていたが、ずっと留め置かれてしまって、
回答が遅れてしまったと。
管理人さんからも、会社の不手際について説明があったので、話は納得した。
で、その後、
管理会社の問題、管理組合の問題、大規模修繕の問題等々、様々な話が続いた。
マンションの理事長さんというと、
70代でリタイアしたようなオジサンが想像されるが、全く違った。
良く言えば、ビジュアル系バンドマン、悪く言えば反社かって、独特なスタイル。
明るい金髪、首元と手首からタトゥーがのぞく。
黒いマニキュアにデコレーション。
歯にはセラミックなのか、ドラキュラのような牙が付いている。
見て良いのか、背けるべきか、迷う。
本人も多少なりとも自覚があるようで、
「こう見えて50代。」と自ら伝えて来た。
本業は美容師で、他にも幾つか会社を経営しており、
マンションも他にも所有しているとか。
なかなかのビジネスマン。
会社経営の知恵とツテで、マンションのあちこちの改修工事も、
しっかり相見積もりを取って、上手く値下げさせたとか。
他の理事さん達にも頼られていて、理事長を続けているというのは、
他の住人からも耳にしていた。
マンション高騰の今の時期に、サッサと売ってしまいたいとも考えているが、
会社経営で多忙な中、頼まれて、今暫く理事長職を続けるべく住み続けているのだとか。
了解。
有り難い事です。
人は見かけで判断してはいけないという言葉そのまま。
寛ぐタイムの直前、
マンションの運営や財政問題の深刻な話の波にのまれる。
でも、仕方ない。
自分達のお金の事は、自分達で日々考えていなければならない。
夢の世界の住人ではいられない。
そう、車田正美先生の事件を思い出す。
目の前の原稿に没頭して、お金の管理を他人任せにしていると、何が起こるかわからない。
ビデオゲームを元にしたSFアクションコメディ映画。
賞金稼ぎ的な仕事をしているリリスは、
宇宙最強のSOBアトラスから、行方不明の娘ティナを探す仕事を強引にやらされ、
荒廃した世界、故郷の惑星パンドラに舞い戻る。
ティナを探し当てるも、抵抗される。
アトラスの真の目的は、ティナによって導き出される特殊な力にあった。
その力を発揮するのは、実はリリス自身であったと、本人もようやく気づく。
スーパーパワーでアトラスを倒す。
いつもの事ながら、映画鑑賞から暫く経ってしまったので、
ストーリー詳細は記憶あやふや。
でも、まぁ、ストーリーは特に問題でもなく、
ビデオゲームに則ったSFアクションを楽しむ作品。
そういう映画に、何故、稀代の名優ケイト・ブランシェットが主演するのか?
そして、案の定と言うべきか、低評価で、ラジー賞にノミネートされた。
でも、まぁ、画面はそれなりに見応えあったし、
さすがブランシェット、アクションをやらせても、姿がいちいち絵になる。
そう言う見方で楽しむのも映画。
きっと現場は楽しかっただろうな。
賞金稼ぎ的な仕事をしているリリスは、
宇宙最強のSOBアトラスから、行方不明の娘ティナを探す仕事を強引にやらされ、
荒廃した世界、故郷の惑星パンドラに舞い戻る。
ティナを探し当てるも、抵抗される。
アトラスの真の目的は、ティナによって導き出される特殊な力にあった。
その力を発揮するのは、実はリリス自身であったと、本人もようやく気づく。
スーパーパワーでアトラスを倒す。
いつもの事ながら、映画鑑賞から暫く経ってしまったので、
ストーリー詳細は記憶あやふや。
でも、まぁ、ストーリーは特に問題でもなく、
ビデオゲームに則ったSFアクションを楽しむ作品。
そういう映画に、何故、稀代の名優ケイト・ブランシェットが主演するのか?
そして、案の定と言うべきか、低評価で、ラジー賞にノミネートされた。
でも、まぁ、画面はそれなりに見応えあったし、
さすがブランシェット、アクションをやらせても、姿がいちいち絵になる。
そう言う見方で楽しむのも映画。
きっと現場は楽しかっただろうな。

