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マンガ家Mの日常
回収に出したiPhoneの査定通知が来た。
全体としての査定は通ったけど、一部不良で、経費を取られるらしい。

落とした時に背面に少しヒビが入っていたのだけど、
中古品として売り出すわけではなく、分解して再利用するのだから、
重要なのは中の機能の部分であって、外側は意味ない筈。
以前は外側の欠けくらいは問題なく査定通過していたのに。

どういう仕組みかはわからないけど、とにかく理由をつけて料金を取ろうとしている。
通信とサービスで高額な料金取ってるくせに、やる事がセコイ。
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仕事用に設置している複合機。

今朝、いきなり会社の人がトナーを持って来た。
使用頻度に合わせて交換するという。

でも、トナーが入った箱を渡された。
自分で交換しろってか。

以前はもっと丁寧な対応だったのに、
どの会社もどんどんサービスが低下している。

トナー交換って、やった事ないから、面倒な気分が先に立つ。

いつもいつも、
苦手な用事を片付けたら、次の用事が舞い込んで来る。

機種変の際、受け付け担当者がプランの見直しをしてくれて、
多分不要と思われるのは削除して、必要なプランと入れ替えた。

少々迷ったけど、やはりセキュリティは気になったので、パックに入った。
そうしたら、「未設定」のお知らせがSMに届き、
ちょっとの間そのままにしていたら、封書でのお知らせまで来てしまった。
封書の表に「アプリ未設定で個人情報流出の可能性あり」と、デカい注意書きがされている。
そこまで脅さなくても。

よくわかってなかったのだけど、
セキュリティはアプリ内で自分で設定しなければならないらしい。
項目が多くて面倒。
全部はする必要はないかもしれないけど、
クレジットカードやメルアド、電話番号等は入力した。

ネタバレ注意。

木村拓哉主演の「TOKYOタクシー」の元ネタだそうで、改めて注目されている。
Facebookの映画のグループでストーリーが出回って目に入る前に
鑑賞しなくてはと急いだ。


パリのタクシー運転手シャルルは看護師の妻と娘の3人暮らし。
借金を抱えて超過労働もやむなしで、交通違反も重なり、免停寸前の苦境。
配車係から稼げるからと、遠方の仕事を紹介され、
92歳の老女マドレーヌを介護施設に送り届ける事になる。

マドレーヌは郊外の自宅で一人暮らししていたが、階段から落ちるなど、
身体を痛めて、一人暮らしは無理だと判断され、嫌々介護施設に入所となった。
途中、初恋の男性と出会った、思い出のクラブを見たいと言われ、
シャルルは遠回りを承諾すると、
マドレーヌは当時の出来事を語り始める。

1944年、パリを解放したアメリカ兵の1人と恋に落ち、妊娠。
ところが、彼は任務が終わると本国に帰還し、連絡が途絶えた。
出産後、数年経ってやっと連絡が取れると、手紙で妻子がいたと打ち明けられる。
母親の助けを借りながら、働き、子育てする中、溶接工のレイと知り合い、結婚。
付き合い当初は優しかったレイだったが、結婚するとイライラを募らせ、DV三昧。
マドレーヌは日々殴られるのに耐えていたが、
レイが息子のマチューまで殴ったのを見て、復讐を決意。
睡眠薬を盛り、バーナーで下半身を焼く。
事件は大々的に報道され、支援者も集まったが、裁判で有罪となり25年の禁固刑。
模範囚として13年で出所するが、帰宅すると、
マチューから犯罪者の息子の苦しみと恨みを告げられる。
その上、マチューは報道カメラマンとしてベトナムに行き、数ヶ月後死亡。

シャルルはマドレーヌの人生に心を寄せ、望まれるままに方々を回る。
深夜、介護施設の到着し、面会を約束して別れる。

シャルルの妻がマドレーヌについてネットで調べると、
マドレーヌはフェミニズム運動のアイコンとして活躍した女性だったとわかる。
タクシー乗車から2週間後、妻と娘を連れて面会に行くと、
前日心臓発作で亡くなってと告げられ、シャルルは悲しみに暮れる。
墓参りに行くと、公証人からマドレーヌの手紙を渡される。
感謝の言葉と共に、自宅の売却益101万ユーロの小切手が同封されていた。


(感想は後日。)




午後、外出して駅に向かう通りで、女性がビニール袋を配っていた。
何気に受け取ると、メロンパンとお茶のパックが入っていて、
12月にオープンする眼科の宣伝チラシも入っていた。
荷物になるので、マンションに戻って袋を置いて出直すと、
別の女性が紙袋を配っていて、何か別の物かと思ってもらうと、
同じメロンパンとお茶のパックと、眼科の宣伝チラシだった。やっちまった。ハズい。

オープン前に内覧会をやるそうで、その時もメロンパン配るって。
院長先生の実家がベーカリーとかなのかな?
メロンパン美味しかったら行こうかな。