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マンガ家Mの日常
2022年フランス、イタリア合作。
「薔薇の名前」のジャン=ジャック・アノー監督作品。

記憶に新しい、2019年のパリ、ノートルダム寺院の大火災の映画化。
当初、ドキュメンタリー映画の企画もあったとか。

ポール・ニューマンやスティーヴ・マックィーンのようなヒーローは現れず、
事実を追う形で、火災発生から、消防士による決死の消火活動、鎮火までが描かれる。
なかなかの迫力で、引き込まれます。

既にニュース等で報道されているので、ネタバレ的に書きますが、
とにかく、初動ミスが重なり、もどかしい。
どーしてこんなに消火活動に遅れが出るんだ⁉︎

フランスの消防組織について知らないのですが、軍隊の中の扱いなのかな。
隊員や上司に軍隊の階級が付いている。

パリ市長アンヌ・イダルゴは、映画用に本人出演したらしい。

マクロン大統領の出演シーンは、ニュース等のアーカイブから抜粋。
映画の5%程は、アーカイブからだそうで、リアルさを後押ししている。

上級将校が、マクロン大統領に消火活動について説明するシーンでは、
「消防士は人命救助の為には命をかけるが、石の為には命は落とせない、
例えそれがどのような石であっても。」と語るのに、グッと掴まれます。

アメリカのあの人もチラッと描かれています。
ホワイトハウスでランチのハンバーガーを食べている最中。
空からエアタンクで消火すれば、と、SNSに書き込んでいる。
映像は俳優だろうけど、発信内容はそのままなのかな?

ノートルダム寺院の建物は大損害だけど、聖遺物は無事救出。
完全復興はいつになるんだったかな。
2030年頃とされていたか。
新しいデザインにするのではなく、やっぱり元の姿に戻して欲しいね。
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用事を一つずつこなす。

U2のファンクラブでは、年会費の代わりに、50〜85$のグッズを購入するシステム。
U2のコンサートツアーがあれば、2〜4枚のチケット優先予約がある。
日本の一般的なコンサートプロモーターの会費は5000円目安で、
1年間、様々なアーティストの来日公演のチケット先行予約可能。
こうして比較すると、メリットはそれぞれなのね。

少し前に、U2ファンクラブからメールが来て、
年会費用グッズで申し込んだフーディの発送手続きが可能になったから、
サイズを指定して、手続きをしてくれと、メールがあった。
英語だし、ネットだし。
微妙にプレッシャーがあって、他の用事が片付いてから手をつけよう。
と、思っていたら、
またメールが来て、
今度は会員全体へのメールで、
サイトのアップデートをするから、各自更新手続きをするように、と。
プレッシャーのアップデートだわ。

Facebookのファンサイトでも、そのメールについて取り上げられていて、
スムーズに更新できた人もいれば、エラー続きで困っている人もいるらしい。
アップデートあるある。

会員更新はサボれないので、1、2日遅れでホームページを開いた。
それは、なんか簡単にできたらしかった。

続けて、フーディの郵送手続きもしようとしたら、
今度は何故か、指定の住所がダメだとの表示。
どうなってる?
何回か繰り返しても、その先に進めない。
仕方ないので、その旨を書いて、ヘルプに送信。
返信待ち。

ネットはいつまで経っても、プレッシャーの宝庫。


明日は歯医者に検診に行く。
親知らずの抜歯の予定も相談しなくては。

リアルな密室劇で注目された、2022年、スペインの話題作。


30代の事実婚カップル、ディエゴとエレナは、
エレナのアメリカ移民ビザ当選を受けて、スペインからアメリカ入国を目指す。
ところが、税関で止められ、二次審査として別室に連れて行かされ、厳しい尋問を受ける。

ベネズエラ出身のディエゴは、スペインに移り住み、
家族の住むアメリカ、マイアミへ移住できるチャンスを伺っていた。
エレナの前にも、とある女性と婚約し、移住しようとしていた過去があり、
尋問で次第に明らかにされてしまう。
尋問を担当する警察官から、ディエゴは移民ビザ目当てだと指摘され、失望するエレナ。

ところが、
まあ、深刻な犯罪者ではないからなのか、
ラストで唐突に入国を許可され、呆然となる2人。


警察官2人は、2人の性生活にまで立ち入った質問をして、
ネガティヴな要素を引き出すよう誘導している。
ダンサーを職業とするエレナに、その場で踊って見せろと要求したり。
こんな尋問の仕方は人権侵害ではないかと思うのだけど、
アヤシイ移民を摘発しようとするのも、税関の職責なのか。
名作「グリーン・カード」を思い出したけど、そんな綺麗な話ではない。

ベネズエラ出身のディエゴは、移民申請には色々難しい状況にあった。
移住に策を労するのも、政情不安定なベネズエラの状況を考えると、同情の余地がある。

個人的見解としてだけど、別に、移民ビザ目当てでも構わない気がする。
カップルなんて、お互い相手に何らかの魅力(経済力含め)を感じて結びつくものだから、
それが移民ビザという生活の手段であっても良い。
その先、2人で幸せに暮らしていける事が大事。
…なのに、税関が庶民の夢をぶち壊しにした。
ラストシーンを観る限り、2人の関係修復は困難に見える。
新天地アメリカで、家族と共に暮らしたいディエゴに対して、
エレナは特にアメリカに移住したいという程でもなかった。
ディエゴが、ただ移住の為だけにエレナを利用したとまでは言い切れないので、
本来なら、もっと時間をかけて関係性を築いてから移住を計画すれば良かったのだろう。

どうなる事やら。


英語がカタコトなので、海外旅行でどの国に入るにしても、
入国審査は毎回ちょっとドキドキする。
帰国便のチケットを予約してあるのをすぐに示せるように、プリントして持参している。

入国審査ではないけど、
成田空港で出国前に、いきなり別室に連れて行かれ、荷物検査された事があった。
理由も何も教えてもらえない。
後日、某航空会社職員の友人に尋ねたけど、やはり何も教えてもらえなかった。
そういう規則なのかな。
売春渡航には歳を食い過ぎてるし、テロリストにしては間抜けヅラなんだがね。

昨日の朝について。

普段、近所の区民コートでテニスをする。
環境が良い上に、コート使用料が1時間600円と、格安。
ダブルスで、4人入れば、1人あたり150円。
普通のスポーツ施設では考えられない金額。
しかし、それだけに、予約を取るのが難しく、
3ヶ月前から抽選が始まるが、全く当たらない事もしばしば。
時々施設の予約表をチェックして、キャンセルされたコートを取る。
頑張ればそれなりにボチボチ確保できるのだけど、
誰かのキャンセルコートを取る形では、
必ずしも自分にとって、都合の良い日時とは限らない。
それでも、知り合いのテニス仲間にLINEして、何とか参加者を集める。

1時間枠の場合は、4人。
2時間枠の場合は、休憩での交代も含めて、5〜6人。
それ以上多くなると、プレーできない待ち時間が長くなるので、人数は増やさない。

でも、そうそう上手く人数調整できるわけではなく、
誰かに断られたら、次の人、次の人と、LINEを繰り返す。
何かね、アシスタント探しと似てる。
だから耐えられるのかもしれない。

いつも、何とか人数調整するのだけど、8月夏休み期間中は、皆の予定が読めず、苦戦。
ちょっとシンドかったので、複数名にLINEして、
定員になったら切る形にした。
でも、それぞれ仕事や家族の用事の予定を把握する必要から、
返信を待たなければならない場合もある。
今回、それで7人目が入ってしまった。
いつも丁寧に対応してくれる方だけに、「定員になったから」と切り辛い。

考えて、
この週に歯医者の予約を取るようにした。
前日に親知らずを抜歯すれば、翌日のテニスは流石に無理っぽくなるので、
そういう話にして、自分がお休みすれば、上手くまとまる。

ところが、こちらもそうそう上手くは行かず、この週には歯医者の予約が取れなかった。

としたところで、
別のテニス仲間から、同日のナイターテニスのお誘いがあり、
1日に2時間枠2回は体力的にキツイとして、朝のテニスをパスする理由が出来た。
参加者にその旨を伝える。

でも、自分の予約コートで参加者を募った責任として、
朝方、運動場施設に行って、使用手続きをして、皆からコート代を徴収。
持参したボールと、ダブルスの組み合わせ表を渡す。
そうした諸々のケアを怠らないのが大事。
参加者の誰かに任せる事もできなくはなかったけど、あまり良い事ではない。

そんなこんなで、ちょっと忙しい朝を過ごした。

後述する。
朝から忙しかった。

何か1つ、用事が片付く前に、次の用事が入る。
プチパニック。

T2からメッセージあり。
来日時の東京観光の希望先を伝えて来た。
希望がはっきりしていると助かる。