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マンガ家Mの日常
JRA副理事さんからご招待をいただき、来賓室でG1安田記念レース観戦。

初競馬。

11時前に入室手続きをして、説明を聞きながら、馬券購入。
ビュッフェで昼食。
レースを見つつ、途中、副理事さんの案内で場内の博物館見学。
メインレースは15時45分頃。
その後もう1レースあって、終了。
夕方5時退出。

長いと思っていたけど、バタバタと馬券を買っていたら、あっという間に過ぎた。

1回だけ、ちょびっと勝ったけど、結局2000円スって終わり。
競馬ベテランの知人は30万円程勝った。
凄いね。
でも、そこに行き着くまで、多くの学費を費やしたのだろう。
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男子準決勝2試合。

ズべレフが若手メンシクを撃破。
1、2セットはしっかり実力差を見せつけたものの、
第3セットはイージーミスの連発で落とす。
疲れの見えるメンシクは、メディカル・タイムアウトを取り、
回復後しばらくは好調にプレーするが、終盤は動きが止まり、ズべレフの反撃に沈む。

2セット取った後に大逆転されるケースも多い印象のズべレフだったので、
無事勝ち切る姿に安堵。

次の試合は日本時間の深夜から明け方にかけての放送になるので、予約録画して就寝。

今朝起きて、録画をチェックすると、思いの外時間が短い。
長時間マッチになってると思ったのに。
そして、コボッリが決勝に進んだとの表示。
どうした事かと思ったら、
ここまで絶好調だったアルナルディが、体調不良で、試合前に棄権を申し出ていた。
残念。
ベレッティーニに続いてのイタリア勢対決を楽しみにしていたのに。

アルナルディはロングマッチ続きで、5試合で19時間超え。
体力の限界と、ウイルス性の病気になったらしい。

全仏オープンは、波乱と棄権の連続。

コボッリは体力温存できた。
しかし、試合から離れるのも微妙。
有利不利、どちらに働くか。

ズべレフに悲願のグランドスラム・タイトルを獲らせてあげたい。
対戦相手は、ベテランのジョコビッチでも、若手ビッグ2のシナー、アルカラスでもなく、
若手のコボッリ。
ズべレフは勝って泣き崩れるのか、冷静に振る舞うのか。

大坂なおみを破ったサバレンカを、新鋭シュナイデルが破って、準決勝進出。
対戦相手は予選勝者のフワリンスカ。
若手同士、運動量の多い熱戦で見応えがあった。
シュナイデル陣営には、かつて大坂なおみをチャンピオンにしたコーチ、バインがいる。

勢いに優ったフワリンスカがストレート勝利。
アンドレーワの待つ決勝に進んだ。

グランドスラム準決勝で、良い試合だったのだけど、
ナイトマッチながら、空席が目立った。
やはり、有名選手でないと観客が入らないのか。

入場時の大坂なおみのバカバカしいファッションショーにはウンザリしている。
それでも、観客は大坂なおみを観たいのか。

新語。
初めて知った。

チャットGPT等を利用した場合、AIは必ずしも適切な回答を出すわけではない。
データに沿って、その言葉の次に出て来る最も多い言葉を繋ぎ出すだけだから。

怖いね。
そんなもん、信じられない。

さりながら、AIの進化には大いに助けられている。
Google翻訳を使うと、以前は日本語で欠けた「主語」があると、
予定していない「主語」に翻訳されていたが、
最近では、文脈に沿って、正しい「主語」に翻訳してくれるようになった。
いつもそうとは限らないのだけど。
また、一度に翻訳してくれる文章量も大幅に増えた。

ネットやAIの無い時代には、もう戻れない。

イタリアのサスペンスドラマのミニシリーズ、全8話。


ダリアは幼い頃に自動車の爆発事故で父親を亡くし、兄と2人で生きて来た。
真面目な兄は正義感の強い弁護士になったが、
父親のギャンブルの才能を受け継いだダリアは、ポーカー・プレイヤーとなった。

ある日、賭博詐欺で逮捕、収監されるが、
政府の諜報機関が、麻薬カルテル摘発に、
ダリアの人間観察能力を利用する意図が働いていた。

ところが、最初に見かけた重要人物ジェミニは、ダリアの父親そっくり。
諜報機関の策略で、意識不明にさせられたジェミニをダリアが救うと、
ジェミニは朦朧とする中、ダリアの幼い頃の呼び名「お人形さん」と呟いた。
ダリアはジェミニが父親だと確信するが、ジェミニは事故で記憶を無くしたと言う。

ジェミニはダリアを知人モンティの邸宅で開催されるポーカーゲームに誘う。
諜報機関はモンティもマークしていて、ダリアに盗聴器を仕掛けさせる。
危険な任務の中、監督役のエットーレとの間に恋愛感情が芽生える。

諜報機関に追い詰められたジェミニは、記憶喪失ではなかったとダリアに告白する。
元は諜報機関の人間として、麻薬カルテルに潜入捜査していたが、
命の危険が及び、死を偽装して、行方をくらませていた。
しかし、長くカルテルに身を置くうちに、カルテル側の人間になってしまっていた。
親子でありながら、駆け引きの後、ダリアはジェミニ逮捕を成し遂げる。


見終わってから暫く経ってしまったので、所々記憶が曖昧。
スパイものと言うにはやや軽めの印象だけど、まあまあ面白かった。

ラストシーンでは、次に続くような引きを持たせてある。
ダリアとエットーレの恋愛関係も微妙に破綻したままだったし、
諜報機関のトップのロンバルディとジェミニの関係性もまだ複雑そう。