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マンガ家Mの日常
普段はあまりアクションものは観ないのだけど、
「ブレイキング・バッド」「ベター・コール・ソウル」の
ボブ・オデンカーク主演とあって、マストに予約録画。


平凡を絵に描いたような男ハッチ。
妻と2人の子供と、郊外の一軒家に暮らす。
妻とはすでに冷めきっており、子供達からも相手にされず、
義父の工場で会計士として働き、単調な毎日を送る。

ある夜、若い男女2人組の強盗が自宅に押し入り、金品を盗られる。
反撃しようとする息子を制して、強盗を逃がしてしまう。
強盗の男性の手首のタトゥーを手掛かりに、住所を調べて制裁を加えに行くが、
別室に酸素吸入器をつけた赤ん坊がいるのを見て、2人を許して引き上げる。
興奮冷めやらぬ状態で帰りのバスに乗ると、
酔っ払ったチンピラ達が若い女性に絡むのを見て、
ここぞとばかりに猛然と叩きのめし、半殺しにする。
しかし、チンピラの中の1人がロシアンマフィアのボス、クズネツォフの弟で、
クズネツォフはハッチに復讐を仕掛ける。
部下を通じてハッチの素性を調べさせるが、国防省のデータは何故か抹消状態。

クズネツォフがハッチの自宅を襲撃すると、
逆襲に転じたハッチはクズネツォフのアジトに乗り込み、巨額の紙幣を燃やす。
隠し金で義父の工場を買い取り、要塞に仕立て上げ、
老父と義理の弟に助けを得て、マフィア軍団を返り討ちにする。

騒動になり、警察官に逮捕されるが、やはり一切の素性は不明で、釈放される。

ハッチの前職は、政府機関の殺し屋だった?
現在は身分を変えて、何者でもない(ノーバディ)男として暮らしている。


続編となる「2」では、
灰にしたマフィアの資金3000万ドルを弁償すべく、危険な仕事をこなす日々。
骨休めで、家族で観光地の遊園地へ小旅行に出かける。
そこは、子供の頃にハッチ自信が家族と過ごした思い出の場所だった。
しかし、さびれかけた遊園地では、汚職警官が幅を利かせ、
地元マフィアが密輸取引を横行させていた。
汚職警官達をぶちのめしたハッチは、ここでも密輸品を燃やし、
マフィアの凶暴な女ボスのレンディーナに目をつけられる。

マフィアの支配にうんざりしていた遊園地のオーナーと手を組み、
今度は遊園地を要塞に仕立て上げて、再び老父と義理の弟と協力して大戦闘。
マフィアを壊滅させる。


オデンカークの一件錆びついて見えるオッサン感と、
瞬間発火装置の如く燃え上がる闘魂のギャップが見どころ。
めちゃくちゃな戦いに、生きてる喜びを実感する。
アクションのアイデアも面白い。
戦闘シーンは結構エグいのだけど、嫌な残虐さに見えないのは、
カメラワークの上手さかな。
ハッチも相当ダメージを受けている。
でも、戦闘とともに、ダメージも心地よいタイプみたい。怖っ!
オデンカークは「1」の時点で既に50代後半。
どうしてこの年齢からアクションをやりたくなったのかなぁ?

カルト的人気ドラマ「ブレイキング・バッド」は、
ブライアン・クランストンと、ボブ・オデンカークという、
それまで目立たなかったオッサン俳優達を、中高年の星にしたのであった。






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TVを見られる時間も限られていて、
最近の日本の音楽番組は殆ど見ておらず、今時の歌がわからなくなっている。
アーティストやバンドの名前はかろうじて情報として入って来るのだけども。

バラエティ番組とカップリングになっている音楽番組「夜の音」を、流れでたまに見る。
毎回1人(もしくは1グループ)がゲストで、前後に2曲演奏して、中盤はトーク。
落ち着いた雰囲気で、ゲストも胸襟を開いて話せている感じが良い。

で、問題は、楽曲。
最近の流行りなのか、
歌詞が、英語と日本語がゴチャ混ぜで、ちょっとイラッとする。
英語の歌詞は概ね中学生レベルで、わかりやすい。
でも、だったら日本語でも良くね?
どうしたいのかな。
そのアーティストが、海外進出を目指して、少しずつ英語で歌えるよう、訓練中なのか。
本気で海外目指すなら、全部英語にすれば良いのに、それは覚えるのが難しいのか。
それとも、現時点での日本のファンが、英語の歌詞にもついて来られるよう、
簡単な英語にしているのか。

何とも中途半端。

テニススクール、木曜日から水曜日に移動。
クラスのレベル分けが変わったのと、
木曜日の面倒なオジサンから逃れて、
人数が少なかった水曜日で、プレーできる時間を増やす。

夜間、ジュースに手が伸びる。
気温と湿度の移り変わりで、飲み物や食べ物の嗜好が明らかに変わる。

4K放送でW杯が多数観られる。
でも、1試合丸々観る時間の余裕は無い。
結局、ズルズルとボール回しするのを見るだけとなる。

夕食後、TVをつけて、少しボンヤリしていると、部屋がユラユラと揺れた。
地震。いつもより揺れる。
遅れて、スマホから緊急速報が鳴り響いた。
遅いっちゅうねん。役に立たん。

やや長めの揺れの後、まもなく収まった。

TVの地震速報を見ると、東京23区は震度3だって。
そんなもんか。
もっと強かったと思ったんだけどなぁ。

昨日の疲れで早く寝て、
その影響で今朝はやたらと早くに目が覚めた。

朝5時。
ふと思い出した、W杯日本、オランダ戦。
リアルタイムで放送を観る。

でも、そんなにサッカーが好きってわけでもなく、
休憩時間含めて2時間もじっと見てもいられないので、
朝食を摂りつつ、スマホや新聞をチェック。
そんな事をしてたら、両チーム合わせて4回のゴールシーンのうち、3回を見逃した。

サッカーって、それが嫌だ。
ダラダラしたボール回しも意味不明。

野球は見所がはっきりしているし、
テニスは1打毎にかけ引きがある。

ネットニュースでサッカーについての記事を読むと、
サッカーって足が主体のプレーだから、パスでさえ手を使うよりミスが多く、
それで退屈になるらしい。

なんかね、
サッカーって、スポーツっていうより、
地域文化なんだよな。
まさに推し活。