夕方、お散歩コースの途中。
押しボタン式の信号になっている横断歩道を渡ろうとしたところ、
少し先を行く女性がボタンを押して、歩行者信号を青にした。
その女性からやや遅れて横断歩道を渡ろうとした時、
目の前を青いレクサスが猛スピードで走り抜けた。
一瞬、何が起こったのか分からず、呆然。
信号を見直したけど、
確かにまだ歩行者信号は青で、車道の信号は赤だった。
こんなにあからさまに信号無視する車を初めて見た。
坂の上り下りが繰り返す道で、
信号が無い横断歩道や、押しボタン式の信号の横断歩道が続いている。
人通りも少ないので、車は「行ける」と思ったのだろう。
怖いね。
信号も横断歩道も、100%信じてはいけない。
赤でも青でも、危険が無いかどうか、自分で判断する。
押しボタン式の信号になっている横断歩道を渡ろうとしたところ、
少し先を行く女性がボタンを押して、歩行者信号を青にした。
その女性からやや遅れて横断歩道を渡ろうとした時、
目の前を青いレクサスが猛スピードで走り抜けた。
一瞬、何が起こったのか分からず、呆然。
信号を見直したけど、
確かにまだ歩行者信号は青で、車道の信号は赤だった。
こんなにあからさまに信号無視する車を初めて見た。
坂の上り下りが繰り返す道で、
信号が無い横断歩道や、押しボタン式の信号の横断歩道が続いている。
人通りも少ないので、車は「行ける」と思ったのだろう。
怖いね。
信号も横断歩道も、100%信じてはいけない。
赤でも青でも、危険が無いかどうか、自分で判断する。
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1回戦2日目、
大坂なおみ選手登場。
苦手のクレー。
昨年は女王シフィオンテクをギリギリまで追い詰め、
今年は現在好調のバドーサを追い詰めたが、やはり後一歩及ばず。
2年連続で1回戦から上位シードと当たる不運。
何だろうなぁ、チャンスと思えるポイントで、力むのか、ミスする。
我慢が続かないのか。
でも、悪くはなかった。
次のウィンブルドンはわからないけど、
その後のハードコートシーズンには、もっと活躍する姿を見せて欲しい。
とにかく、32位までランキングを上げて、シードに入らなければ。
大坂なおみ選手登場。
苦手のクレー。
昨年は女王シフィオンテクをギリギリまで追い詰め、
今年は現在好調のバドーサを追い詰めたが、やはり後一歩及ばず。
2年連続で1回戦から上位シードと当たる不運。
何だろうなぁ、チャンスと思えるポイントで、力むのか、ミスする。
我慢が続かないのか。
でも、悪くはなかった。
次のウィンブルドンはわからないけど、
その後のハードコートシーズンには、もっと活躍する姿を見せて欲しい。
とにかく、32位までランキングを上げて、シードに入らなければ。
猫が好き。
猫を飼いたい。
種類も見た目の良し悪しも問わない。
でも、飼えない。
独り暮らしで、旅行に行ったりするから。
その間ずーっとペットホテルに預けっぱなしというわけにもいかないし。
保護猫とかは、飼い主としての審査が結構厳しいらしい。
そこそこの年齢になってしまうと、猫の寿命まで責任を取れるかどうか微妙だから。
ネットで猫に関する記事を見ていると、保護猫とか拾い猫とかの話題がある。
でも、都会のマンション暮らしでは、庭先に野良猫が来る事はない。
以前、確かブログを始めて間もなくの頃、
猫を飼うなら「ビー玉」と名付けようと思ったと書いた。
好きなミュージシャンの名前とか付けると楽しそうなんだけど、
猫が死んじゃった時に動揺が激しくなりそうで、やめた。
今日、夜道の途中で猫の鳴き声を聞いて、(家猫か野良猫かは不明)
別の名前を思いついた。
「ピカソ」
音の響きも可愛いし、
ピカソなら、もう随分前に死んでるから、少しは気が楽。
猫を飼いたい。
種類も見た目の良し悪しも問わない。
でも、飼えない。
独り暮らしで、旅行に行ったりするから。
その間ずーっとペットホテルに預けっぱなしというわけにもいかないし。
保護猫とかは、飼い主としての審査が結構厳しいらしい。
そこそこの年齢になってしまうと、猫の寿命まで責任を取れるかどうか微妙だから。
ネットで猫に関する記事を見ていると、保護猫とか拾い猫とかの話題がある。
でも、都会のマンション暮らしでは、庭先に野良猫が来る事はない。
以前、確かブログを始めて間もなくの頃、
猫を飼うなら「ビー玉」と名付けようと思ったと書いた。
好きなミュージシャンの名前とか付けると楽しそうなんだけど、
猫が死んじゃった時に動揺が激しくなりそうで、やめた。
今日、夜道の途中で猫の鳴き声を聞いて、(家猫か野良猫かは不明)
別の名前を思いついた。
「ピカソ」
音の響きも可愛いし、
ピカソなら、もう随分前に死んでるから、少しは気が楽。
アレルギーを英語で言うと、むしろ「アレジー」と聞こえる。
以前にも少し書いたかもしれないけど、
ラテックスのアレルギーがある。
右膝に少し痛みがあったので、膝サポーターをしてテニス行った。
帰宅して、しばらくは何ともなかったのだけど、少しずつ痒みが広がってきた。
サポーターのゴム部分が直接肌に触れた部分。
痛痒さが続く。
先頃の咳喘息で、体力が落ちて、免疫力も落ちてるからかな。
次からは、レギンスを必ず履くようにしなくては。
以前にも少し書いたかもしれないけど、
ラテックスのアレルギーがある。
右膝に少し痛みがあったので、膝サポーターをしてテニス行った。
帰宅して、しばらくは何ともなかったのだけど、少しずつ痒みが広がってきた。
サポーターのゴム部分が直接肌に触れた部分。
痛痒さが続く。
先頃の咳喘息で、体力が落ちて、免疫力も落ちてるからかな。
次からは、レギンスを必ず履くようにしなくては。
ソフィア・コッポラ監督の出世作。
アカデミー賞脚本賞受賞。
ハリウッドスターのボブは、200万ドルという契約金に釣られて、
サントリーウィスキーのCM出演を承諾し、撮影の為1人で東京に来る。
高級ホテルでの滞在に支障は無いが、撮影現場では通訳にムラがあり、
コミュニケーションが取れず、時折ウンザリさせられる。
同じホテルに、セレブ写真家の夫ジョンに付いて来たシャーロットが宿泊。
ジョンが別の仕事で一旦東京を離れると、
ほったらかしにされて、グダグダと過ごしている。
大学卒業後2年で、まだ将来の目標も定まっていない。
2人はホテルのバーで出会い、親子程も年が離れてはいるが、意気投合し、
自由時間を一緒に過ごすようになる。
ボブがホテルの専属歌手とワンナイトしたのを知り、一時気まずくなる。
和解した頃に、シャーロットの夫がホテルに戻り、
ボブは帰国の日が近づく。
別れの瞬間が近くなった時、街中でボブはシャーロットを呼び止め、
ハグして、耳元で何か囁く。
有名映画監督スパイク・ジョーンズと結婚し、日本を訪れた
ソフィア自身の体験を基にした作品だとか。
正直言えば、あまり面白いとは思えなかった。
ハリウッドで俳優として成功したものの、やや下り坂のボブが、
お金の為に日本の仕事を受け、終始憂鬱そうな顔をしている。
マネージャーや通訳を同行させず、俳優1人で来るのは珍しくないそうだけど、
明らかに仕事で齟齬が生じてるんだから、何だかなと思うよ。
シャーロットの方は、所詮、夫の稼ぎで贅沢三昧のセレブ若妻。
で、中高年スターと20代女性が接近するってのが、どうもね。
互いに既婚者で、ボブは妻と疎遠で、シャーロットも似たような状況。
一線は超えないものの、精神的恋愛関係にのめり込む。
どうなんだろうね、
不安な旅先で、言葉が通じる数少ない相手ってのもあるのかもね。
帰国したら目がさめるパターンかも。
この2人の恋愛感情こそ、翻訳ミス(ロスト・イン・トランスレーション)
なのかもしれない。
ラストシーンでボブが何と囁いたのか、それは映画の秘密。
観客の気を引いて、解釈を複雑化させる手段。
有名俳優と有名写真家の妻だから、帰国後、連絡手段はあるだろう。
このラストシーン、爽やかに歯切れよく、という感じではなく、
後を引き摺る雰囲気。
現実では、ソフィアは早々に離婚している。
アカデミー賞脚本賞受賞。
ハリウッドスターのボブは、200万ドルという契約金に釣られて、
サントリーウィスキーのCM出演を承諾し、撮影の為1人で東京に来る。
高級ホテルでの滞在に支障は無いが、撮影現場では通訳にムラがあり、
コミュニケーションが取れず、時折ウンザリさせられる。
同じホテルに、セレブ写真家の夫ジョンに付いて来たシャーロットが宿泊。
ジョンが別の仕事で一旦東京を離れると、
ほったらかしにされて、グダグダと過ごしている。
大学卒業後2年で、まだ将来の目標も定まっていない。
2人はホテルのバーで出会い、親子程も年が離れてはいるが、意気投合し、
自由時間を一緒に過ごすようになる。
ボブがホテルの専属歌手とワンナイトしたのを知り、一時気まずくなる。
和解した頃に、シャーロットの夫がホテルに戻り、
ボブは帰国の日が近づく。
別れの瞬間が近くなった時、街中でボブはシャーロットを呼び止め、
ハグして、耳元で何か囁く。
有名映画監督スパイク・ジョーンズと結婚し、日本を訪れた
ソフィア自身の体験を基にした作品だとか。
正直言えば、あまり面白いとは思えなかった。
ハリウッドで俳優として成功したものの、やや下り坂のボブが、
お金の為に日本の仕事を受け、終始憂鬱そうな顔をしている。
マネージャーや通訳を同行させず、俳優1人で来るのは珍しくないそうだけど、
明らかに仕事で齟齬が生じてるんだから、何だかなと思うよ。
シャーロットの方は、所詮、夫の稼ぎで贅沢三昧のセレブ若妻。
で、中高年スターと20代女性が接近するってのが、どうもね。
互いに既婚者で、ボブは妻と疎遠で、シャーロットも似たような状況。
一線は超えないものの、精神的恋愛関係にのめり込む。
どうなんだろうね、
不安な旅先で、言葉が通じる数少ない相手ってのもあるのかもね。
帰国したら目がさめるパターンかも。
この2人の恋愛感情こそ、翻訳ミス(ロスト・イン・トランスレーション)
なのかもしれない。
ラストシーンでボブが何と囁いたのか、それは映画の秘密。
観客の気を引いて、解釈を複雑化させる手段。
有名俳優と有名写真家の妻だから、帰国後、連絡手段はあるだろう。
このラストシーン、爽やかに歯切れよく、という感じではなく、
後を引き摺る雰囲気。
現実では、ソフィアは早々に離婚している。

