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マンガ家Mの日常
令和の米騒動。
昨年は東京都から大量にお米が送られてきたのに、今年は一転して米不足。
何がどうなっているのだろう。

スーパーのお米のコーナーを見ると、
日によっては売り切れて、棚がガラ空きだったりする。
お米がまだ残っている時、値段を見ると、報道されていた程高くない
…と思って、よく見たら、
いつも5kg入りの袋だったのが、4kgになっている。
数字のマジック。
いや、違うか。

古古古米とか古古古古米って言われると、ちょっと嫌だなぁと思うけど、
背に腹はかえられぬ。
まぁね、それ程グルメでもないし。

備蓄米放出で、小売店には長い行列が出来たらしい。
少しでも安く買いたい。

でも、ふと考えると、
並んでいる時間を時間給に換算したら、随分高価な米になってしまう。
ものは考えよう。
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ガチガチに仕事していた時期は、流石に長時間のテニスの試合中継を観るのが難しく、
準決勝、決勝だけ何とかリアルタイムで観るか、さもなくば録画して観ていた。
録画してしまうと、後から観る気力が追いつかず、
そのままになってしまう事もしばしばあったが。

このおよそ20年間、ビッグ3の時代で、
準決勝、決勝だけ観ると、大概フェデラー、ナダル、ジョコビッチらの試合のみとなった。
彼らの試合は全てレベルが高く、感動も深かったので文句は無い。

とは言え、他の個性的な選手達の面白い試合を見逃してしまったのも残念。

今、こうして仕事から離れて、少し自由時間を増やしていると、
伸び盛りの若手選手達の試合も少しずつ観る事が出来て、
改めてテニスの試合観戦の面白さを実感する。

全仏オープンはメインの試合が、日本時間の深夜から明け方にかけての放送となるので、
なかなかリアルタイムで通しで試合を観るのはキツイ。
アルカラスvsシェルトンの試合は、途中まで観て、残りは録画。
起きて、朝食を摂りながら観る。
アルカラスが2セット取ったところで、勝利が見えたような気がしたが、
勝敗の行方を楽しむ為にも、ネットニュースは開かずにいた。

ところが…、

iPhoneを開いた瞬間、バナーが入って、試合結果がわかってしまった。

どうしてくれる。

5月末、大阪でポケモンGOの大きなイベントが開催された。
年に1回のフェスティバル。
ポケ友何人かが参加。

横浜とか、近距離の時はちょこっと行ったけど、それ以上は無理かな、今のところ。
でも、多くのレアポケモンが出るとあって、フェスは人気で、毎年チケットが即完売。
ポケ友達も、日程の発表と共に、まず現地のホテルを押さえて、チケットも早期発売で購入。
1回4時間の設定だから、動き回るにはちょうどいいボリュームかな。
もっと暑い時期の開催の時は、充電用バッテリーが熱を帯びて大変だったみたい。

帰宅したポケ友から、レアポケモンのお裾分けをいただく予定。

百日というのはいささか大袈裟に思うが、
もう1ヶ月以上咳が続いている。
薬が必要な程ではないとはいえ、夜中にも苦しくなるのは疲れる。

今朝は小型台風のような風雨。
暑いよりは涼しいのが助かる。

時差の関係で、試合は日本時間の夕方6時頃にスタートする。
ちょうど夕食時なのでありがたいが、
メインの試合は現地の夜に組まれる事もあって、
日本では深夜から明け方にかけての時間帯になるので、ちょっとキツイ。

大会初日、深夜に寝付けなくて、少しだけ試合中継を観ようとTVをつけたら、
ちょうど男子の試合が終わったところで、オンコートインタビューを行っていた。
次の試合が始まるまで待つのは面倒だなと思ったら、
インタビューの中で、その後開催される、ナダルの引退セレモニーについて触れられ、
これはラッキー、観るしかない。

ナダルの功績を讃える、爽やかな式典。
激闘の日々に別れを告げるナダルの目に、薄らと涙が浮かぶ。
フェデラー、ジョコビッチ、マレーら、盟友が駆け付ける。
美しい光景。
凄い時代だった。
若手の台頭によって、テニスはどんどん進化していくけど、
まだ、ナダル程の感動を与えてくれる選手は出て来ない。


今、フランスのトップ選手ガスケが、2回戦で若き王者シナーと戦っている。
38歳のベテラン、ガスケも今大会で引退を宣言している。
シナーの勝ちは硬いけど、
現役最後となるであろう試合で、王者と戦えるのは、幸せな事だと思う。

どうでもいいけど、
シナーのウェアが、幼稚園の制服のようだ。
藍色ががった青い帽子と短パン、真緑のシャツに、何故か白い襟。
NIKEなのに。
王者だから何を着てもカッコいいとはならない。