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マンガ家Mの日常
自動車事故の瞬間を生で目撃。

キュキュッと変なブレーキ音がしたと思ったら、目の前でクラッシュ!
バコーンと結構な音。
その後すぐに、道路を塞がないよう、2台とも路肩に移動。
車が動かせる程度の、軽度の事故ではあったと言える。

白い乗用車が、本道に出ようとして車体半分出ているところに、
黒いボックスカーが来て、ブレーキをかけつつも、避けきれずに激突。
フロント部分は両方とも派手に壊れてるけど、
壊れる事で衝撃を吸収するから、運転手は無事なよう。
黒いボックスカーの運転手は外に出て、破損の具合を確認。
すぐに救急車が来て、救命士と立ち話。
白い乗用車の方は、右ハンドルなら衝撃は大きかったのか、まだ降りて来ない。
ドアが壊れてたら出られないかも。

まさに車がぶつかる瞬間を見たのは、人生初。
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暑い時期、水分補給は欠かせない。

テニスに行く時は、ペットボトルの水にレモン水を加える。

普段は、主に牛乳。
白牛乳のままか、カフェオレにするか。

その他にはジュース。
シーズンの初め頃は、安い方の野菜ジュースにしていたが、
少しお高めのグァバやマンゴーのジュースを時たま買うと、
やはり濃くて美味しいので、安いのに戻り辛い。

2、3年程前までは、サイダーを常備していたが、何故か今は手が伸びない。
元々炭酸はあまり得意ではなかったので、
当時何故サイダーを頻繁に飲みたくなっていたのかもわからないが、
今、全く飲みたいと思わなくてなった理由もわからない。
年齢の時々で好みが変わるのだろうか。

同じく、クッキーがあまり食べられなくなった。
今は暑いからというのもあるだろうけど、ちょっと重く感じるようになったのかな。

身体が求める物を摂取するのが良い、多分。

曇り空の下、
ちょっとのつもりで外出したら、思いの外長引き、雨に降られる。

2度やらかす。
Tシャツ2枚洗濯。

3度目の正直。
傘を持って出たら、雨降らない。

傘は雨を止めるお守りか。

ポケモンGOのイベントで、ポケ友とファストフード店で集う。
店内BGMで、少し前の洋楽が流れている。 
カナダ出身のマットさんは、やはり詳しくて、大体の曲はわかっていた。

「マンマ・ミーア」が流れて来た。
30代と思しき男性が「誰の曲?」と尋ねる。
えっ、ABBAを知らない人がこの世にいるなんて!
しかも、その男性はアメリカへの長期留学経験もあり、洋楽にも詳しい。
確かにABBAはアメリカ人グループではないけれど、
アメリカでも大ヒットした筈。

その後、エルトン・ジョンの曲が流れて来た。
タイトルを私は知らなかったが、マットさんは知っていて、
そこからエルトン・ジョンの話になった。
すると、40歳そこそこと思しき女性が、エルトン・ジョンを知らなかった。
えっ、エルトン・ジョンを知らない人がこの世にいるなんて!
しかも、その女性は(多分、フラッグシップの元CAで)英会話に長けている。
エルトン・ジョンの代表曲「ユア・ソング」は知っていたが、
エルトン・ジョン本人を知らないなんて…。

時代の移り変わりを感じた日だった。

ジュリアン・ムーアとミシェル・ウィリアムズ、ダブル主演のドラマ映画。
デンマーク映画「アフター・ウェディング」のリメイク版で、
配役の男女を逆転させている。


インドで孤児院を運営するイザベルの元へ、多額の寄付の申し出が届く。
大企業の経営者である寄付者テレサからの要求は、イザベルがNYに来る事。
渋々承知したイザベルがNYのテレサのオフィスに行くと、
更なる桁違いの寄付金と共に、財団を設立し、その管理の為に、
イザベルがNYに拠点を移すよう求める。
詳細の検討の話し合いの時間を持つべく、数日NYに滞在させられる事になり、
テレサは娘のグレイスの結婚式にも出席するよう促す。

結婚式に出向くと、元彼オスカーに遭遇し、困惑する。
若い頃、イザベルはオスカーとの間に女児を出産したが、周囲の反対もあり、
話し合いの末、泣く泣く養女に出す事にして、傷心のまま故郷を去った。
残されたオスカーは思い直して娘グレイスを手元に取り戻し、
その後テレサと出会い、結婚し、グレイスは2人の娘として育てた。
何も知らされていなかったイザベルは驚愕し、悲嘆にくれる。

実は、テレサは不治の病に冒されており、余命数ヶ月。
グレイスの行く末を案じ、
実の母親であるイザベルを側にいさせようと画策したのだった。

テレサは会社を処分し、莫大な資産を財団に移す。
イザベルは複雑な思いを抱えながらも、財団の管理者としてNYへの転居を決断。
報告と残務整理の為に一旦インドへ戻り、
我が子のように接していた少年に、一緒にNYへ来るよう勧めるが、
少年は友達と離れたくないと断る。


男女逆転のリメイクというのは後から知った。
今時のジェンダーの流れでは、男女がどうこう言うのも良くないかもしれないが、
やはり、男性バージョンの方がしっくり来るように思える。
生まれて間もない子供を手元に置きたがるのは、母親の方が理解しやすいし、
寄付者が大企業の女性オーナーというのも、
女性対女性の構図として、設定に引っかかりを覚えてしまう。

まぁ、どうなんだろうね。
若い恋人達が子供を育てられずに養子に出す例は数多あるだろうけど、
別れた恋人が資産家と結婚するなんて奇跡は、そうは起こらないからね。

テレサがグレイスを我が子同然に慈しみ、自らが亡き後を考えて、
イザベルを探し当てて呼び寄せたのは愛情ゆえと理解できるけど、
果たして、グレイスにイザベルはそうも必要だったかな。
生まれてから一度も会った事がなく、生死すらも知らなかった。
いきなり母親だと紹介されても、すぐには気持ちは通わない。
ちゃんとした父親が側にいるのだから、
巨額の寄付金で買うように、イザベルをインドの孤児達から引き離し、
無理に来させる必要はなかったのではないかな。

おそらく、デンマークの男性版の方がすんなりまとまっているだろう。
今月WOWOWで放送されるようだから、そちらに期待しよう。
オスカーは芸術家という設定なので、
それがもしエキセントリックな女性の設定だったら、
見守り役として父親を側に置かせようというのも、分かり易かったかもしれない。