忍者ブログ
マンガ家Mの日常
スーパーのチラシでパスタ(袋入り乾麺)の特売を確認。
通常の4割引くらいの計算になる。
行かねばなるまい。
いつもより少し遠方のスーパーに足を運ぶ。

途中、テニス仲間の中国人女性に遭遇。
横断歩道を反対側から渡るところで、立ち止まるわけにも行かず、軽く挨拶のみ。
高級住宅街に住んで、専業主婦状態という、幸運。

他にも、テニス仲間の女性(日本人)で、夫がカナダ人で、大使館勤めという方がいて、
少し高台の高級住宅街の官舎にお住まい。
欧米仕様で、キッチンが広い。
ゆうに2億円は越す物件。
一定の家賃は支払っているそうだけど、それでもかなり優遇されているだろう。
彼女は、そんな幸運に気づいているだろうか。
PR

深夜2時半頃から、大坂なおみ選手の2回戦スタート。
相手はアメリカの若手バプティスト。
気迫のこもったタイプで、大坂選手がまたメンタル的に押されたらまずいと思ったが、
バプティストのプレーを見ると、不器用で辿々しい感じ。
ステップワークも下手。
大坂選手のプレーの方が遥かに洗練されている。

3ゲーム程進んだところで、TVを切って寝た。

早朝、スコアを確認したら、やはり大坂選手の圧勝。

相変わらずの奇妙なファッションでの登場だけど、
このまま精神的に崩れずに続けて欲しい。

「止め」なのか、「留め」なのか。

テニスのラケットのガットの振動を防ぐ、ゴム製の小さな用具。
1個300〜500円くらい。
ラケットのフェイスの下の方のガットに挟む形で取り付けられる。
あっても無くても、まだあまり違いがわからないけど、とりあえず付けている。
必ずしも付ける必要は無い。

先日、全米オープンの女子の試合中継を観ていたら、
選手がベンチ付近で何やらゴタゴタし始めた。
すると、チェアアンパイアや相手選手、ボールパーソンも寄って来て、
荷物やベンチを動かし始めた。
ラケットの振動止めが飛んで、選手ベンチの辺りに落ちたらしい。
数分間バタバタとあちらこちらをひっくり返し、ようやく見つかった。

プロの大会で、こんな光景は初めて見た。
試合を中断してまで探すような物なのか。
予備は持参していないのか。

最近のマンガ原作のアニメ作品が、
有名アーティストのプライバシーに関わるような名前を使用したりした事で、
日本のマンガやアニメも国際基準に適合させるべきと、とある日本の弁護士が語り、
何と、あのイーロン・マスクまでSNSで反論をぶち上げている。

国際基準の詳細を知らないのだけど、
法律や一般常識でまとめられてしまうと、マンガの自由な発想が萎縮してしまう。
そういうのは、既に、編集者からの一部の無駄な提言で、既に起きている。
編集者がゴチャゴチャ口出ししたマンガは、大体つまらない。

人権への配慮は大事だけど、
それを言うなら、
あらゆるエンターテインメントから、殺人、窃盗、戦争、等々を無くすのが先だろ。
それとも、殺人は国際基準で問題無いのか?

暑い中、日陰を辿るように歩く。

反対側からも、人が日陰を辿って歩いて来る。
日中の日陰は壁沿いに細く、1人分の幅しかない。
両者とも日陰を譲りたくない。
数歩たりとも日向に出たくない。
チキンレース。

ぶつかるような勢いで攻めて来るオジサンもいれば、
日傘をさしているのに日陰に居残ろうとして、キツイ眼差しを向けて来るオバサマもいる。

最近、解決策を思いついた。

日陰コースを譲りたくなければ、
一旦立ち止まる。
止まっている人に対して、反対側から歩いて来る人は、そのままだと
「人にぶつかる」側に認定されるので、
止まっている人を避けて日陰コースを出て歩くしかなくなる。

勝った!
日陰コース争奪戦に勝った!