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マンガ家Mの日常
1981〜91年にかけて英国でヒットしたドラマのリブート版。
観終わって、暫く経ってしまったもので、早くもストーリーを忘れている。
微妙に印象が薄かったからかなぁ。


警部ベルジュラックは鋭い勘と考察力で数々の難事件を解決してきたが、
半年前、妻を亡くして酒浸りとなり、休職。
地元の富豪ウェイクフィールド家で、息子ジュリアンの妻ケイトが殺害されると、
ベルジュラックは再起をかけて事件に臨む。
かつての部下が既にリーダーとなっていたが、
部下達からの信任も厚いベルジュラックは、ついつい主導権を奪いがち。


と、

ここまで書いたものの、

展開をほぼ忘れていて、

ネットの紹介記事を参考にしても、しっかりと思い出せない。


傲慢な富豪アーサー・ウェイクフィールド。
その息子アーサーは気が弱くて、ギャンブルで借金漬け。
妻ケイトは富豪一家に馴染まない。
幼い娘リリーは養女。
ケイトの死後、世話を気遣った若いシッターが、自分で育てようとして連れ出す。

富豪一家のそういう家族模様と、
ベルジュラックの家族模様と。

昔の事件で逮捕した男が出所して、ベルジュラックに因縁をつける。
当時の事件で、犯人逮捕の為、ベルジュラックが証拠を捏造したとして。

結局、その男が犯人だったのかな?

犯人さえも忘れちゃって、情けない。

多分、枝葉末節が多かったのにも原因がある。


シリーズ放送されるなら、次からはもうちょっと気合いを入れて観よう。
記事を書くのも早めに。






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「水商売」って、
お酒とか、水物を扱うお店の事だと思っていたけど、
元の語源は、「水」が不安定なところから来ていて、人気商売の意味合いらしい。
勝負は水ものとかも言うもんね。

昔、マンガ家の先輩に、
「水商売」は「水揚げ」だと言われた。
数字として見える成果を上げる事、それが重要だと。

先日、スーパーに行って、
コーヒーの棚を見て驚いた。

えっ、
先月から比べて、4割の値上げ。

値段札が信じられない。

紅茶には特に関心が無くて、
緑茶とコーヒーが好き。
仕事中等は、ほったらかしにして冷めたのをズルズルと飲んでいた。

それが、こんなに急激に値上がりすると、
もっと大事に飲まなくてはと、改めて思う。

インスタントの消費が増えるかも。

軽めの恋愛ドラマとしては、それなりに楽しめたかな。
でも、実際のところ、障害者を装って女性を落とそうだなんていうのは、
かなり卑劣。
勿論、映画として、障害者に理解を深める姿勢はあるのだけど、
単純に笑って済ませられる話でもない。

神父に諌められるシーン、
バスに置いてけぼりにされるシーン、
友人の妻に手を出して殴られるシーン、
等々、お灸は据えられるのだけど、それでもまだ足りないような。
ジャンニが事故に遭って、本当の障害者になる?とヒヤヒヤしたけど、
流石にそこまでしたらラブコメ映画ではキツイので、平和に進んだ。

最終的にはキアラが反省したジャンニを受け入れるのだけど、
その変化の経過が特に描かれておらず、唐突に解決した感じ。

元のフランス版ではどう描かれているのかな。

ジャンニが自己中で傲慢なプレイボーイになったのは、
両親の離婚等にも原因があった。
その辺ももうちょっと描かれていたらなとも。

ジャンニ役のピエロフランチェスコ・ファビーノは、
ハリウッド映画にも出演している名優。
ただ、日本人の感覚からすると、岩石系のゴツイ顔立ち。
イタリアでは、こういう感じがモテるイケメンなのかなぁ。

曇り空の1日。
でも蒸し暑くて、外を歩いていると首筋がすぐに汗ばむ。
湿度が高いせいかな。

台風の影響。
気圧の変化で少し頭痛。
痛いという程ではないけど、ややボンヤリする感じ。