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マンガ家Mの日常
FacebookのU2のグループからお知らせがあり、
来年のバンド結成50周年を記念して
ステファノがファンの記録をまとめた本を作るという。
私のところにも直接メッセージが来た。

実のところ、彼を知らない。
Facebookで「友達」になっているのは、他の多くの「友達」と「友達」で、
大丈夫そうだったから承認したのだろう。
プロフィールを見ると、イタリア在住で、メディア関係の仕事に就いているらしい。
まあ、プロフィールは何とでも書けるから、100%の信用とはいかないのだけど。
危なくはなさそうだったので、言われたように原稿を書いてみた。

日本語なら、原稿用紙を使えば文字数が把握出来るのだけど、
英文のワード数の検討がつかない。
それ用のアプリもあるけど、いちいちコピペするのも面倒。
大体のところで数えて、見当つけて書き上げた。
最終的にちょっと少なめだけど、大方の事は書いたし、書き直す気力もない。

原稿は気に入ってもらえて、本に掲載される事になった。
この後、届いた契約書に目を通して、サインして送信しなければならない。
そういうのがあるって事は、ステファノの仕事がちゃんとしていると判断できるのだろう。

Facebookには本の制作過程をまとめたページがあって、
自分含めて、ボチボチ掲載予定の原稿が紹介されている。
見ると、フランスのジョー(女性)やブリジットやら、
ツアーでお馴染みのメンバーが入って来ている。
結果的に、彼女達と比べられるようになるのは、ちょっとシンドイ。
こっちは色々ハンデがあるんでね。

原稿は、日本人の立場でツアーに行くのがいかに難しいかを中心にまとめた。
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19世紀、偉大な経済学者として歴史に名を残す、カール・マルクスの末娘
エリノア・マルクスの半生を描いた伝記映画。


ドイツ出身のマルクスは英国移住後は困窮し、
親友のエンゲルスに援助をもらう生活の中、社会主義活動に没頭。
そのマルクスが亡くなると、生前から秘書役を務めていた末娘のエリノアが
後を継ぐ形で活動を続ける。
知性豊かなエリノアは活動家仲間の男性達からも敬意を持って扱われていたが、
英国の労働者達の深刻な貧困に対して、活動の成果は薄かった。

同じ社会主義者のエドワードと恋に落ち、結婚生活に入るが、
浪費家のエドワードはエリノアの財産を食いつぶすばかり。
女癖も悪く、妻を名乗る女性が現れたりもする。

エンゲルスは死の床に瀕して、長年の誤解を解くべく、遺言を残す。
エンゲルスとマルクスの家政婦へレーナの間に生まれたとされるフレデリックは、
実はマルクスがへレーナに産ませた息子だった。
マルクスとの友情を重んじて、汚名を被っていた。
父親を崇拝し、信じきっていたエリノアは、父の不定に愕然とする。

1898年、43歳の若さで服毒自殺。


主演のロモーラ・ガライが存在感を示す。

カール・マルクスについては、
学校で習った通り、「資本論」の著者であるって程度しか知識が無い。
その「資本論」についても、内容は把握していないし。
Wikiを開くと、延々と記事が続き、経済学の思想家としての偉大さが伝えられる。

でも、1人の父親としては落第点だったみたいね。
エンゲルスって、マルクスのバーターっぽい扱いだけど、人格者だわ。
2人は20代前半に出会い、親友となるわけだけど、
エンゲルスの方が2歳年下だから、控えめだったのかな。
...にしても、家政婦にお手つきして孕ませた愚行の責任まで被る必要はないと思う。

エリノアの自殺の理由は映画の中でははっきりとは知らされていないけど、
父親や夫エドワードの女性関係における裏切り、
生活困窮(エドワードが財産を食いつぶした事による)、
人生を投じた社会主義活動の行き詰まり、等々からだろうか。
やはりWikiを見ると、エリノアの社会主義活動家としての経歴が長く綴られている。

マルクス父娘共々、労働者の為に頑張ったんだけど、
20〜21世紀の社会状況を見ると、ちっとも上手くいってないね。
何でだろうね。

マルクスとエンゲルスの青春時代を描いた映画「マルクス・エンゲルス」も
「ミス・マルクス」に先立って公開されている。
そっちも観てみたい。

様々な人達との関わり合いの中で、

とあるグループは、皆さん良い人達なんだけど、
あまりにもマイペースでちょっと疲れる。

その他に、
今のテニススクールのメンバーは、
対外的な負けず嫌いが多くてちょっと疲れる。
スポーツの勝ち負けって、本来は自分自身に勝つか負けるかなのだと思う。

体力とは別に、
精神的に疲れても、
やっぱり甘い物を食べたくなる。
脳が欲しているのかな。

とにかく、

雑用に追われていると、
それだけで日々が過ぎてゆく。

積読になっていたダン・ブラウンの「オリジン」を読もう。

そうしないと新作が読めない。

高市新総理。
就任後は睡眠時間2〜4時間なんだって。
流石にそれはきつい。
国会での語りに力が弱ってる感が出てる。

個人的感覚としては、
やっぱり5時間は寝ないと、頭がもたない。