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マンガ家Mの日常
来る文化の日に向けて、叙勲の発表があり、
マンガ家からは里中満智子先生が旭日中綬章を受けられた。

日本漫画家教会の職責を思えば、
萩尾望都先生よりも先に叙勲されて然るべきだったとも思うが、
色々な選考基準があるのだろう。


マンガがいつの間にか、日本の伝統文化になった。
仕事として、社会的地位が認められるのは有り難い事ではあるが、
現実のマンガ家の地位は依然低く、労働環境は楽ではない。
それはさておき、
叙勲について改めて思う。
ロックミュージック同様、反体制、風刺が原点であったマンガが、
国の階級制度に組み込まれる、歯痒さ。
ロックもまた、本家英国では、王室から称号を与えられている。

誰か、反骨精神を発揮して、叙勲を拒否してくれればカッコいいと思うけど、
それは歴史に残らない。

叙勲目指してマンガ描いてる人はいないと思うけど、
貰えるものは貰っとけ、なのかな。
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GW突入。

GWとしてのイベントがあるわけでは無いけど、
GW明けに予定があるので、今週はその準備で忙しい。

一昨日はヘアサロンに行って来た。
どの業種でもそうなのだけど、だんだんと自分より年下のスタッフになっていく。
自分の年齢の少し上くらいのスタッフが良いのだけど、そうもいかない。
これまで男性スタイリストが続いていたが、今回から女性、若い。
自分に似合う髪型とか、客観的にわからないので、いつもながらおまかせになる。
プロの目に頼るのが正解だろう。

それにしても、ヘアサロンも経費削減で、
ファッション雑誌も置いてないし、お茶も出なくなった。
その前の日には銀座までお出かけして、
いつものショップでローションを購入したのだけど、
以前は毎回お肌のお手入れとか簡単なメイクレッスンとかしてくれていたのに、
そういうのも一切無くなった。
世知辛い。

今週末はアンダーウェアを新調しなければならない。
どうにも、デパートとか、人通りが多い所で買うのが気が引けて、
これまた近所のショップに頼る。
でも、そこはインポート主体なので、ちょっとお高いし、
日本製品程には持ちが良くない。
まぁね、下着なんて、サクサク取り替えろって事ではあるんだけど。

プロ野球中継を見ようと、TVをつけたものの、
巨人が既に大量ヒードされて敗色濃厚だったので、
やめて、チャンネルを変えた。

お笑い芸人さん達が集まって、テーマに沿って話している。
流石に人気の芸人さん達だけあって、フリートークも面白い。
でも、度々大勢の声が被って、誰が何を言っているのか聞き取れなくなる。
本人達は楽しそうなんだけど。

結局のところ、司会者も同レベルの芸人さんなので、抑えが効かない。
様々な状況で、この何年かで大物の芸人さん達が一線を退いた。
中堅がプレッシャーを感じずにのびのびとできるようになったと言われているけれど、
結果、これ。
てんでバラバラ。

どういう団体にも、指揮系統は必要。
怖がる必要は無いのだけど。

ご近所のポケ友に、息子さんの為にと色紙を頼まれ、何とか描き上げる。
その受け渡しの日時がリスケ、リスケでウンザリ。
ちょっと強硬にこちらから日時を伝えて、セッティングした。
ようやく現れた。

ついでに、ポケモンGOのレベルアップに必要なキラ交換をしてもらう約束だったが、
その人のポケモンGOがどうしてもアクセス出来ない。
以前にも同じ駅前でアクセス出来ず、ウロウロした事があったので、
事前にLINEで、繋げてから来るよう伝えていたのだけど、わかってなかったみたい。
覚えててくれよ。
またしても、30分近く待たされ、あちこちウロウロし、結局アウト。
少しは学んでくれよ、自分のスマホだろ。

おっとりしていて、人当たりは良いのだけど、付き合いに限界を感じる。
地元の横須賀を案内するとお誘いをいただいていたけど、
不安が多くて、スルーするしかない。

越後屋の番頭の利助さん、
ではなく、
リ・スケジュール。

リマインドでLINEすると、平気でリスケしてきたりする人も多く、面倒。
そして、リスケが下手な人もいて、面倒。

相手から連絡のあった待ち合わせなのに、こちらから何度も確認させられる。
そして、はっきりと日時を連絡して来ない。
細かい用事で、そうのんびり待っていられる程、こっちも暇じゃないし、
いつになるかわからないと、何度もLINEを確認しなくてはならなくなるし、
目の前の作業に集中出来ない。

日常のスケジュール管理が下手な人って、
仕事もどうなのかなと思ってしまう。