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マンガ家Mの日常
Facebookでコメントや返信のやり取りをしていると、
ロジックの通じない人にしばしば遭遇する。

日本語が通じていない。
日本人だから日本語を理解しているというのは、大きな誤解だと気付かされる。

小中学校の国語のテストで、漢字の読み書きも大事で、点数をつけるのには便利だけど、
言葉の意味や文章の読解も重要なのに、案外それができていない。
日本人だから日本語がフツーにできていれば、
国語のテストは皆、ほぼ100点取れるのが当たり前だよね。
でも、そうではない。

日本人がディベートが下手だったり、昨今のSNSでの「論破」にオタオタするのも、
日本語教育の貧困さなのか、
他者との境界線の強さで、話し合いを避ける傾向が強く、
話し合いによる意思疎通を習得できていないからなのか。

「空気を読め。」「言わなくてもわかるだろう。」では、意思疎通を学べない。
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何年ぶりだろう。
マンガの本を買った。
いしいひさいち先生の「剽窃新潮」。

年末に新聞で発売の広告を見て、近所の書店に取り寄せを頼んだ。
在庫はあるが、年末年始の事情で到着が遅れると言われていたが、
それにしてもなかなか届かず、2度書店に確認に行った。
店員さんも「私も欲しい。」と言っていた。

ようやく到着の連絡があり、本を受け取りに行った。
取り寄せの間に、既に初版が売り切れ、重版がかかっていて、それが遅れた理由らしい。

それにしても、本代が高くなった。
記憶にある金額の、ほぼ2倍。

iPhoneのクラウドではなく、Blu-rayのハードディスクのストレージ。
気がつけば、残り20%くらいになっている。

ほんの1年くらい前までは、80%は余裕であったのに、一気に減った。
減ったと言うか、録画番組が増え過ぎた。

映画は、観たいと思うものを選別しているのだけど、重苦しい作品は後回しにしがち。
ドキュメンタリー番組も、重苦しいものが多いし、
しっかり落ち着いて観ようと思うと、時間がかかる。
その他にも、海外の歴史や風景等、仕事に役立てようと思う貴重な番組は、
ディスクへのダビングを控えている。

何だかね、
録画機器が優秀になって、沢山同時録画できるのは良いけれど、
実際のところ、1日にTVを観られる時間には限界がある。

新聞の整理と、録画番組の整理に追われる。

半年毎の歯科定期検診と歯石取り。

左上に小さな奥歯が残っていて、微妙に出かかっているらしい。
小さいので、抜くのは簡単だけど、
痛みや、他の歯への影響も無いので、そのままにしておく。

親知らずは、2本抜いたと思っていたが、どうやら3本抜いていた。
残る1本。
もはや、親知らずという年齢でもない。

生物学上、2人の親がいて、既に他界。
親知らずと言われても、親は2人なのに、親知らずは4本。
結婚して、義両親の分だろうか。

両親と親知らずと、合わせて6。
これが最後の「親」。

そういう事でもないんだろうけど。

今週は出かける用事が多く、腰が落ち着かない。

全豪オープンも観たいカードを逃してしまう。
気がつけば、もうベスト4が決まりつつある。