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マンガ家Mの日常
倉敷市の大原美術館所蔵、エル・グレコの名作「受胎告知」修復の模様が
TVで放送されるとあって、録画して観てみた。

番組全体としては、大原美術館の設立者とスポンサーである会社クラレの宣伝。
地域の文化振興に力を注いでいるのは大事。

修復には、本国スペインのプラド美術館からベテランの修復士を招いた。
でもなぁ、プラド美術館の修復の技術って、レベルが低いって言われてるんだけどなぁ。

修復作業についての紹介が物足りなかった。
絵画と関係ない歌手が案内役をやったり、歌を披露したり。
そんなの要らない。
実物の絵を前に涙なんか流されると、白々しくてしょうがない。

AI技術による画像データ保存も紹介されていた。

ふと思う。
ここまでAIが進化すると、修復なんて必要無いのではなかろうか。
オリジナルの修復は、汚れ落としと、ひび割れや剥落をとめるまでにして、
いくらボロボロに見えたとしても、現状保存。
修復も繰り返せば、オリジナルを傷めかねない。
修復された画面は、AIでイメージ画像を見せれば良い。
現在の技術なら、質感も本物らしく見せる事ができるだろう。
勿論、オリジナルの展示が必須で、
AI画像は並べて展示するか、ヴァーチャルで見せるか。

過去の修復部分が剥がされて、「受胎告知」のオリジナル画面が出て来た時、
画面上の傷も歴史の一部として愛おしい。
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昨日、友達と3人で青山でランチする予定だったが、
その前日、台風接近についての話が友達からLINEで入り、
もう1人に連絡した上で、予約をキャンセルする事となった。

人気店で、土日ともなれば予約枠がすぐ埋まってしまうので、日程調整に苦労した。
前日のキャンセルでは、キャンセル代の心配もあって、
直接お店に電話して、事情を伝えた。
ネットの予約サイトでも、キャンセル代はかからないようではあったが。

土曜日、結果から言うと、それ程の悪天候にはならなかった。
でも、天気はいつ急変するかわからないので、今回の措置はやむを得ない。

7月に改めて予約を入れた。

リスケジュール、面倒。
調整も面倒だし、予定していた事が終わらずに残るのが、ちょっとシンドイ。
人生が片付かない感じ。

大型台風が2つ接近では仕方なかったが。


2月に予定されていた競馬観戦も、
全くのピンポイントとしか言いようのない降雪で、延期とされた。
こちらはJRAの都合もあるので、勝手にリスケするわけにもいかない。
ご好意で、6月に再チャレンジできた。


突然の降雪。
突然の大型台風2つ。

何でこうなる?

錦織圭選手のラストを見ようと、お友達とジャパンオープン観戦予定。

予選の2日間にプラクティス・セッションをやるだけなので、
まぁ無理して高額なチケットを買う必要は無さそう。
指定席はごく僅かで、全体ほぼ自由席だし、
予選の日なので、トップ選手も出て来ず、やや手薄。
お友達と相談の上、1人2000円の自由席で抽選申し込みをしたのだけど、
eプラスの手数料、コンビニの発券手数料の他に、「サービス料」というのが付いてる。
何じゃそりゃ⁉︎
何をサービスしてくれるんだ⁉︎
結構高いし。
燃料サーチャージみたいなもんか?

2000円で予定していたチケット代が、3000円以上に跳ね上がる、この悲劇。

深夜、眠気に誘われ、就寝前の歯磨きタイム。
その時間、せっかくだから、録画していたドキュメンタリー番組を流す。

社会問題を扱った番組なんだけど、ナレーションが妙に子供っぽい声。
検索すると、元アイドルの女の子。
「女の子」と書いたけど、もう27歳だって。
ナレーションの言葉はちゃんと伝わるのだけど、
どうにも子供っぽい喋り方にイライラさせられる。

日本のアイドル文化とアニメの弊害。
女性芸能人が、見た目が若いのはともかく、喋り方や振る舞いまだ幼い。
そう演じるのが得だからなんだろう。
不自然で気持ち悪い。

それぞれのステージや映像は、見に行かなければ問題ない。
でも、ドキュメンタリー番組のナレーションとなると、甚だ迷惑。
TV局にはアナウンサーがいるんだから、
わざわざ中途半端な俳優やタレントを使う必要は無い筈。
どういう意図があって、抜擢するのか。
勘弁して欲しい。
先々、他の番組で使って、視聴率を取りたいのか。
タレント側は、知的なイメージを作って、情報番組に進出したいのか。

とにかく、1時間、我慢して観るしかない。

都内の烏、
一番多い時に比較して、今は20%くらいまで減ったって。
ゴミ出しの仕方を徹底させて、烏のエサになるのを減らしたのが要因との事。

ところが、
烏が減ったのは良いように思えても、
これまで烏が捕獲していた昆虫や害獣(ネズミとか)が野放しになって、
今度はそっちが増えてしまってるって。

まぁ、何もかんも人間の都合よくはいかないよね。