<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>たまいまきこblog</title>
  <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://makikotamai.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>マンガ家Mの日常</description>
  <lastBuildDate>Sun, 16 Aug 2026 09:50:54 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>ブレット・トレイン</title>
    <description>
    <![CDATA[伊坂幸太郎原作「マリアビートル」のハリウッド映画化作品。<br />
<br />
<br />
東京発、京都行きの夜行新幹線（そんなもんはないのだけど）。<br />
<br />
少女プリンスは幼い少年渉をビルから突き落とし、瀕死の重体に陥らせる。<br />
プリンスに復讐しようと追って来た、弥の父親である殺し屋木村は、<br />
逆にプリンスに捕らえられ、弥の身の安全を担保に、<br />
ロシア人ギャングのボス、ホワイト・デス殺害を命じる。<br />
プリンスはホワイト・デスの実の娘だが、蔑ろにされて来たのを恨み、<br />
爆殺する計画を立てた。<br />
<br />
２人組の殺し屋タンジェリンとレモンは、<br />
中国マフィアに誘拐されたホワイト・デスの息子を救出し、<br />
身代金の入ったスーツケースも奪還。<br />
<br />
運び屋レディバグは、ハンドラーであるマリアビートルから、<br />
殺し屋カーバーの代理として仕事を依頼され、スーツケースを盗む。<br />
品川で降車しようとするが、レディバグに婚約者を殺害されたと誤解した<br />
メキシコ人殺し屋ウルフに襲われ、降り損ねる。<br />
辛うじてウルフを倒すが、スーツケースの隠し場所をプリンスに気づかれ、<br />
プリンスは中に爆薬を仕込む。<br />
ウルフの婚約者を殺害したのは毒薬を扱うホーネットという殺し屋で、<br />
レディバグはホーネットとも闘い、辛うじて倒す。<br />
<br />
ホワイト・デスとその部下達も乗り込んで来て、死闘が繰り広げられる。<br />
ホワイト・デスは、かつて自分の命が狙われた際に、最愛の妻が間違って殺害され、<br />
その復讐の為、関係する殺し屋達を皆殺しにすべく、新幹線に集結させたのだった。<br />
木村の父親エルダーも息子の木村を助けに来るが、<br />
かつて、ヤクザのボスをホワイト・デスに殺害されるという因縁関係にあった。<br />
<br />
戦闘状態の中、運転機器が破損し、新幹線は暴走し始める。<br />
新幹線は対向車両と衝突し、脱線してし京都市内にツッコミ、大破。<br />
辛うじて生き残ったレディバグ、木村、エルダー達は、<br />
ホワイト・デスを倒す。<br />
最後に現れたプリンスも、レモンが運転するトラックに轢き殺される。<br />
マリアビートルがレディバグを迎えに来る。<br />
<br />
<br />
正直、登場人物がゴチャゴチャと入り乱れ、わからないまま話が進む。<br />
要するに、ホワイト・デスが情報捜査して、<br />
殺し屋達を新幹線に集結させ、皆殺し計画を立てたって事か。<br />
そういう話の仕組みではなく、突飛な殺害シーンの連続に翻弄される。<br />
まぁ、新幹線なのに、夜行で、東京から京都まで一晩かかるってところから、<br />
設定が破綻しているので、<br />
そういうナンセンスさを笑って楽しむしかないか。<br />
原作はもうちょっとしっかりしているらしい。<br />
<br />
撮影時、主演のブラッド・ピットは既に５０代後半の筈なんだけど、<br />
チンピラヤンキー的な若々しさがある。<br />
<br />
端役のチャニング・テイタムは、どうして出演を引き受けたんだろう。（笑）<br />
セクシー系俳優として、自虐する姿が愛おしいね。<br />
<br />
タンジェリン役は美男俳優として、００７の候補とも言われる<br />
アーロン・テイラー＝ジョンソンだけど、微妙にイマイチな役回り。]]>
    </description>
    <category>映画　TV</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80tv/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Sun, 16 Aug 2026 09:50:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makikotamai.blog.shinobi.jp://entry/7407</guid>
  </item>
    <item>
    <title>暑中御見舞い</title>
    <description>
    <![CDATA[紙文化の衰退、経費削減、等々で、<br />
年賀状は消滅寸前、<br />
暑中御見舞いはほぼ壊滅。　<br />
今年は、以前お世話になった弁護士事務所からのダイレクトメール1通のみ。<br />
<br />
自分も何もしなくて良くて、確かに楽にはなったけど、<br />
一抹の寂しさは感じられる。<br />
<br />
昔は、出版社からお中元とお歳暮が届けられていたのだけど、<br />
随分前から縮小され、最近はどうなんだろうか。<br />
余程のヒットメーカーには贈らないわけにもいかない気もするが、<br />
贈る贈らないの線引きも難しいから、やっぱり一斉に停止かな。<br />
自分だったらそうする。]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E6%9A%91%E4%B8%AD%E5%BE%A1%E8%A6%8B%E8%88%9E%E3%81%84</link>
    <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 10:18:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makikotamai.blog.shinobi.jp://entry/7406</guid>
  </item>
    <item>
    <title>大雨レベル5</title>
    <description>
    <![CDATA[昼間、降ったり止んだりを繰り返していた雨が、夜間急に強まった。<br />
千葉県北西部では、レベル5の大雨特別警報、土砂災害特別警報が出ている。<br />
どういう感じなのか、イマイチわからないが。<br />
<br />
毎年、酷暑にウンザリさせられているが、<br />
今年は7月から雨が多く、湿度は高いながらも、やや涼しかったりする。<br />
<br />
冠水で亡くなった方もおられるそうで、<br />
大雨を喜ぶ事はできないけど。]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%A4%A7%E9%9B%A8%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB5</link>
    <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 13:37:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makikotamai.blog.shinobi.jp://entry/7405</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ミシェルの災難</title>
    <description>
    <![CDATA[U2のツアーで知り合った女性。<br />
以前にもこのブログに登場した。<br />
息子さんがドラッグ中毒の経験者で、結婚して男の子をもうけたが、<br />
その後の生活が不安定な為か、祖母である彼女が孫であるその男の子と暮らしている。<br />
いかにもなロックキッズに育てているのが、ちょっと不安。<br />
<br />
つい最近、ミシェルは誕生日を迎えたが、<br />
Facebookで誕生日の様子が紹介されるより前に、<br />
集中治療室で呼吸器に繋がれている姿の写真がアップされた。<br />
詳細はわからないけど、交通事故に逢って、頭部に重傷を負ったらしい。<br />
かなり深刻な状態。<br />
意識が戻ったのかどうかも、まだわからない。<br />
投稿は彼女の現在のパートナーのポールが行っていて、治療費の寄付を募っている。<br />
<br />
色々な意味で、浮き沈みの激しい人生を送っている。<br />
そういう人も世の中にはいる。<br />
いつ、どのくらいまで回復するのか。<br />
ポールが信頼できる人で、ずっと彼女と孫を支えてくれたら良いが。]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%81%BD%E9%9B%A3</link>
    <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 12:18:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makikotamai.blog.shinobi.jp://entry/7404</guid>
  </item>
    <item>
    <title>プリズナー　極限護送　２</title>
    <description>
    <![CDATA[ストーリーの続きから。<br />
<br />
<br />
逃走中、アンバーは夫のオリーと合流するが、<br />
オリーはニーナに襲われ、赤ん坊を奪われてしまう。<br />
アンバーの優先順位は赤ん坊の奪還が最上位となった。<br />
両親の呵責に耐えかねたオニールはアンバー達に協力するが、ニーナに殺害される。<br />
ティボールは赤ん坊と自分とのの交換に応じる。<br />
<br />
戦闘の中で、無事赤ん坊を奪還。<br />
ティボールを裁判所に送り届ける。<br />
<br />
しかし、デンプシーの顔を見たティボールは、証言を翻す。<br />
デンプシーは無罪放免となり、邸宅でパーティーを開催。<br />
ティボールは母親の仇を討つべく、武器を携えてパーティーに乗り込み、<br />
デンプシー親子を含め、関係者を皆殺しにするも、<br />
不意を突かれてニーナに撃ち殺される。<br />
<br />
アンバーは職場の仲間達と再開し、日常を取り戻したが、不安は払拭できない。<br />
<br />
<br />
重要証人の護送中に襲撃されるという設定はよくあるし、<br />
全体としての展開に大きなひねりも見られない。<br />
でも、テンポの良さとカメラワークで、スリリングな流れを作り、飽きさせない。<br />
アンバーとティボールの存在感も目を引いた。<br />
アクションシーンも、なかなか実感が伴っていた。<br />
<br />
ニーナが生き残り、ラストシーンはアンバーの不安げな表情で締めくくられる。<br />
ティボールが死んだのは残念だけど、シーズン２が作られるのかなぁ。<br />
死んだと思われた登場人物が、実は生きてたって設定は時々あるけど、<br />
胸に数発の銃弾を浴びて、プールに落ちたら、流石にもう助からないよねえ。<br />
<br />
<br />
余談だけど、<br />
<br />
「プリズナー　極限護送　感想」で検索したら、<br />
前科の記事がトップページの４番目に上がって出た。驚き。<br />
どこかの誰かが私のブログを見てるのかな。<br />
下手な事は書けなくなる。<br />
所詮、ただのブログなんで、おっとりとやりたいのだが。<br />
記事の詳細に責任持てないしねぇ。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>映画　TV</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80tv/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%80%80%E6%A5%B5%E9%99%90%E8%AD%B7%E9%80%81%E3%80%80%EF%BC%92</link>
    <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 08:34:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makikotamai.blog.shinobi.jp://entry/7403</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ボールを探して</title>
    <description>
    <![CDATA[テニスボールは消耗品。<br />
プロの試合では9ゲーム毎にニューボールを出す。<br />
一般素人のゲーム練習では、そこまで激しくボールは消耗しないので、<br />
個人的目安としては、２時間枠を3回くらいで2個使い切る感じ。<br />
<br />
ボールがそろそろなくなってきたので、近所のテニスショップに買いに行く。<br />
ところが、そのショップが無くなっていた。<br />
仕方ないので、その少し先にあるスポーツショップに行ってみる。<br />
お店はあったが、ボールの在庫が無くて、9月にならないと入荷しないと言われた。<br />
<br />
ここまで来て手ぶらでは帰れない。<br />
仕方ないので、さらに一駅程歩いて、新しい駅ビルのテニスショップに行く。<br />
テニス用品よりも、オシャレなウェアが多く置いてある。<br />
少しだけど、一応ボールがあった。<br />
3缶買って帰る。<br />
<br />
帰りも歩く。<br />
1日で14kmくらい歩いた。<br />
<br />
通販で買えば楽なんだろうけど、ネットショッピングが好きではない。<br />
信用してないからかな。]]>
    </description>
    <category>スポーツ</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%97%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 14:22:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makikotamai.blog.shinobi.jp://entry/7402</guid>
  </item>
    <item>
    <title>プリズナー　極限護送</title>
    <description>
    <![CDATA[英国のサスペンスドラマのミニシリーズ、全６話。<br />
<br />
<br />
刑務所移送員アンバーは６ヶ月間の産休からの復帰明け、<br />
同僚の代わりに急な変更の護送任務を受ける。<br />
巨大犯罪組織ペガサスのボス、デンプシーが逮捕され、公判中。<br />
元部下の凄腕殺し屋ティボールが重要証人として出廷する日が近づき、<br />
国家犯罪対策局（NCU）の指示で、秘密裏に護送される事となった。<br />
<br />
しかし、内部からの情報漏れがあり、護送途中に襲撃される。<br />
同僚や護衛官達が銃撃戦で殺害される中、<br />
かろうじて生き残ったアンバーは、ティボールと手錠で繋がり、逃走を試みる。<br />
IQ１４０という高い知能を持ち、実戦経験に富むティボールは、次々と敵を倒し、<br />
アンバーと協力して中央刑事裁判所を目指す。<br />
<br />
NCUで事件を仕切るテビットは、内通者と疑われ、職務から外される。<br />
個人で調査を進め、アンバーの同僚達の助けも得て、<br />
内通者は部下のオニールだとの証拠を掴む。<br />
オニールは、難病の妻の治療費の借金に苦しみ、更にペガサスに娘を監視され、<br />
ペガサスに従う他無くなっていた。<br />
テビットが上司のキャンベルに報告すると、ペガサスから実行部隊が来て、<br />
テビットは自殺に見せかけて殺害される。<br />
キャンベルは７年間ペガサス制圧に尽力していたが、ペガサスを倒しても、<br />
他の犯罪組織が取って代わるだけだと無力感に囚われるうちに、<br />
ペガサスと癒着するようになってしまった。<br />
<br />
ペガサスでは、追跡不能で耐久性の強いプラスチック製の銃器を大量に製造し、<br />
欧州のテロ組織の同時多発テロ計画に合わせて売り渡す予定。<br />
デンプシーの息子は父親の裁判中に、部下のニーナと共に独立を画策。<br />
<br />
<br />
（続く。）<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>映画　TV</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80tv/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%80%80%E6%A5%B5%E9%99%90%E8%AD%B7%E9%80%81</link>
    <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 09:02:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makikotamai.blog.shinobi.jp://entry/7401</guid>
  </item>
    <item>
    <title>帯状疱疹ワクチン2回目</title>
    <description>
    <![CDATA[1回目からおよそ２ヶ月の間を置いて、2回目のワクチン接種。<br />
これで終了。<br />
また何年後かに接種しなければならないのだろうか。<br />
<br />
手続きは簡単だし、注射も一瞬で終わる。<br />
罹患したら、その治療費と保険料が高額になるから、<br />
区の方でワクチン代金を負担してでも、患者を出さない方針なのだろう。<br />
手間はかからないけど、ワクチン接種の期間中、他の治療はどうなるのか。<br />
同時並行でやるのはどうなのか気になったので、順番にこなしていくしかない。<br />
この後、親知らずの抜歯に挑戦する。<br />
<br />
ガングリオンはどうしよう。]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%B8%AF%E7%8A%B6%E7%96%B1%E7%96%B9%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B32%E5%9B%9E%E7%9B%AE</link>
    <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 13:08:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makikotamai.blog.shinobi.jp://entry/7400</guid>
  </item>
    <item>
    <title>東京半日観光</title>
    <description>
    <![CDATA[U2のツアーで知り合った、タイ人のティーラワット（通称T2）が、<br />
9月のアジア競技大会を観戦しに、日本に来る。<br />
今回は夫婦旅らしい。<br />
大会会場は愛知なので、タイから名古屋に直行するかと思っていたが、<br />
今回は東京入りとの事で、朝方東京に着いて、半日観光を予定。<br />
お誘いをいただいた。<br />
既に2、3回日本に来ているから、十分彼らだけで動けるわけだけど、<br />
久しぶりだから少し一緒に回ろうと。<br />
<br />
それで、観光地選定のオファーがあった。<br />
定番の観光地ではなく、なるべく、日本人が普段行く所。<br />
さて？<br />
私が外出するって言ったら、テニスコートとコンサート会場くらいのもの。<br />
加えて、東京だし、観光地って思いつかない。<br />
ウチから行きやすいのは、東京タワーと増上寺。<br />
日本人も普通に行くのは、やっぱり渋谷、原宿、青山辺り。<br />
海外観光客と大差無い。<br />
もう少し時間があったら、横浜方面も良いかもしれないが、<br />
空の旅の直後の半日観光では、遠くに行くのは疲れるだろうから、<br />
なるべく移動は少なめが良いだろう。<br />
<br />
どこがおすすめか、とりあえず、友達にアンケートを取ってみよう。]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%8D%8A%E6%97%A5%E8%A6%B3%E5%85%89</link>
    <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 13:39:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makikotamai.blog.shinobi.jp://entry/7399</guid>
  </item>
    <item>
    <title>98.5</title>
    <description>
    <![CDATA[今朝のネットニュースから。<br />
<br />
「週刊少年ジャンプ」の発行部数がついに100万部割れ。<br />
4、5月の記録では、98万5000部だった。<br />
1968年に発行開始され、<br />
1994年には「ドラゴンボール」「スラムダンク」等の大ヒット作の力によって、<br />
雑誌史上空前の653万部を記録。<br />
しかし、その後、2017年に200万部を割り、今日に至る。<br />
<br />
「週刊少年マガジン」は28万部、<br />
「週刊少年サンデー」は12万部。<br />
そろそろ廃刊になってもおかしくない数字。<br />
<br />
紙媒体は苦境ながら、デジタル配信やアニメコンテンツ事業は伸びているから、<br />
マンガ業界全体としては、それなりに潤っている。<br />
<br />
でも、でも、やはり、<br />
雑誌で育った読者、マンガ家の立場からすると、寂しい。<br />
マンガは雑誌が良い。<br />
<br />
デジタル配信だと、雑誌の処分の煩わしさから解放される。<br />
コミックも同様。部屋を占領している。<br />
便利さはわかる。<br />
<br />
とは言え、デジタル配信のマンガは何か味気ない。<br />
最近では、縦読みも増えつつある。<br />
マンガの背景はデジタル処理が増え、画一的。<br />
画面を埋めるのが優先されて、ただうるさい。<br />
人物もコピーにちょっと手を加えた画面が増えてきて、正直シラける。<br />
こういうのは、描いてきた人間の感覚に過ぎないのだろう。]]>
    </description>
    <category>仕事情報</category>
    <link>https://makikotamai.blog.shinobi.jp/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E6%83%85%E5%A0%B1/98.5</link>
    <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 01:50:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makikotamai.blog.shinobi.jp://entry/7398</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>